表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/90

第85話 マレの野望 北の大地統一編(2) 

更新の度に読んでくださる皆さん

投稿が遅くなり申し訳ありませんでした

              m(_ _)m 万記



 マレは視線の先、男をハク達に比べ鼻が低い?短い?な、などとぼんやり眺めていた。


「部族の長として皆を危険にさらすわけにはいかない。お帰りください。」


連合参加拒否を告げた壮年の犬人族長、名はタロウ。

犬人族、見た目は狼人と大差無いが灰色毛並みの狼人と異なり犬人の毛並み毛がらは多種多様でタロウは甲斐犬の様な縞柄の毛色をもつ。




 今日の交渉を前に二度、近隣部族であり幾らか面識ある虎族族長ハルが事前折衝を行なった。

結果。

 

 部族内で意見が割れたようだ


一度目の折衝。

ベレー帽に軍服、緑一色の服に重籐弓。

腰にはレキ兵から鹵獲した長剣を佩き炭で淹れた野草茶、ツマミにチーズと共に犬人の若衆との事前折衝でざっくばらんに未来を語りあったハルと虎人若衆。

二度目の折衝にて族長、年寄り衆も交え。

結果は革新と保守。

我等もと前のめる若人。

人族の襲撃には集落を捨てよ、逃げよと従来の生活踏襲を叫ぶ年配者。


次は連合体より使者が話し合いに来る

族長殿、皆さん、まずは話し合ってみて欲しい。

本交渉の約束を取り付けハルと虎の若衆は引き揚げたのだった。






「部族の長として皆を危険にさらすわけにはいかない。お帰りください。」


「親父ッ もう少し考えてみないか――」

もう住処を焼かれるのも逃げて冬の寒さひもじさに耐えるのも。

 何よりも集落の犬族の皆の辛さを思えば

族長の息子で三兄弟の末弟ガガが父に食い下がるをやめよ族長決定だと次兄コウが窘める(たしな)


「寒さ空腹もサララス湖と森があればしのげる、冬は越せる。一族の無事が一番だ。」


末弟は助け乞う様に長兄ワンを見るもワンは首を横に振る。

 族長決定だと。

半日、集落外に連合兵を待機させカムミールが交渉を尽くしたが族長タロウが首を縦に振ることは無かった。


「自分の代で連合への参加はありません。お帰り頂こう。」


族長の断固とした拒否に後に控える年寄り年長者、犬人族の有力者達も同意と頷いた。

カムミールは後で胡座座りにて状況を見守っていたマレを見る。

 手詰まりですと


    “パン”


マレが自身の太股を叩く乾いた音が場に響いた。

皆の視線を集め。


「タロウ族長、相分かった! 此度は引きさがらせてもらう。」


連合体総族長の言葉に各族長、文官、ハクセンも同意の頷きを見せ、犬族族長も安堵する。

 村社会の彼等にとって初めて経験した対外交渉が無事に終わったのだと、、、



「我、客人恵比寿は部族連合を率いて、犬族に宣戦布告する。」


“宣戦布告”と聴き、なんだそれはと首を傾げる犬人達。

族長タロウは尋ねる。


「センセンフコク、なるものとは?」


「部族連合体は犬人族に対し戦を仕掛けると宣言したのだ。力にて支配下に置く。では失礼する」


黒衣の男の言葉で連合皆が場を引き下がるを族長以下全ての犬人が苦い表情で見送った。

 圧倒的兵装の全部族が一つとなり犬族に戦いを仕掛ける、皆理解りきっている。

 勝てない 負ける


「ワン、コウ、ガガ。皆に伝えよ。食料を纏め身近に置き何時でも逃げ出せる様にせよ。」


族長が息子に指示する様に周囲の犬人達は項垂れた。








 虎人族集落の一画に兵士文官が集合整列する。

「此処は虎族を守る為、その身を挺しレキ国兵士と戦った二十四人の虎人の墓だ。部族の為に殉じた英霊に祈りを捧げる。」


 “黙祷”


 交渉宣戦布告翌日の早朝。

犬族集落から虎族集落迄後退した連合体一団は集落端で清涼な外気に包まれ祈った。

黙祷後、連合軍隊長ハクから軍曹へ今日の予定が伝えられる。

朝食、軽い訓練後休憩を経て虎族の村造りへの参加、午後は以降は休息を指示される。

訓練後、マレと数十人の兵士は近隣から竹を切出し竹細工に従事する。

作業する男の下へハルと母妹が訪れた。


「マレ殿、父と同胞への配慮に感謝する」


頭を下げる三人に地面に胡座で座るマレは作業の手を停めハル一家を見上げ


「当然の事をしたまで。公の為に殉じた者を大切にする。此の風習は連合体規範として皆にも理解して欲しいと俺は思ってる。ハル、セルルさん、シルルちゃん、暫く集落にご厄介になります。」


犬族への宣戦布告。犬族との戦いの為、虎族集落を拠点とした部族連合軍は天幕を設営し食料資材を持ち込み村造りの補助をしながら来たる日に備え夜間訓練を開始する。





「ハクうううッ!?センんんんッ!?何故俺のテントだけ鬼人のテントに囲まれてるンだああああッ」


「あ〜兵の希望?」

「文官組からの提案があったからな。」


「おっ お前らとのBrotherな契りも今日迄だあ

ああッ!!」 (´;Д;`)


義兄の慟哭を白黒狼は華麗にスルーした。

 ('A`) 四面楚歌 天ハワレヲミステタカ マッサニ項羽








「何事も起こらない事に気の緩みが視られます」

虎族集落滞在二週間。

宣戦布告布告後交代にて犬族集落に張り付いていた斥候兵が犬族が普段通りの生活に戻っている事を報告する。

猫人斥候兵からの報告を受け半円状に座るマレと軍主要メンバーは中央に置かれた犬族集落概要図を凝視する。


「ハク、プラノ含む各軍曹は予定通り隊伍一つと猫人斥候兵一人を率いてくれ。センは全隊指揮、ハルは動かせる虎人全員頼んだ。今夜仕掛ける」


決戦の時来たりと皆が頷く。








 午前二時。

人が深く眠る時間。

族長の三人の息子は狭い竪穴住居に雑魚寝する。

長男ワンは弟二人の寝息がうるさいと微睡みの中、薄ぼんやりと目蓋を開ける。

意識はっきりしないなか耳に届くウゴウゴと変な寝息をたてる弟二人をぼんやりと眺める。

 ああ 変だな

自身の手足に触れるものを感じながら徐々に意識がはっきりとしだす。

出入り口からこもれる微かな月明かりと蠢く影。

蠢く影に脳が最大限の警鐘を鳴らし一息に覚醒したワンは跳ね起きる。

 影の僅かな動揺、ワンは吠え前屈みで地を蹴り踏み出す。

住居出口まで一歩、二歩。

三歩目、住居を抜けたワンを遮る様に別の影が立ち塞がる。

速度落とさず勢いのままにぶつかって抜ける事を選んだワン。

相対する影は半身横に避けた事に勢い付く。

咆哮し両脚に力を込めた次の瞬間には宙を舞い地面に背中から叩きつけられていた。

痛む背中、空気を求め喘ぐワンの背後から太い両腕が羽交い締める。

 屋外、複数の影が囁く軍曹、柔道の単語を耳にしながらワンの意識は遠のいた。

「お前等、早くこいつもふん縛るッす」

軍曹シマルは声を潜め指示をだす。





 “ゴンゴンゴンゴンゴーーーン”

突如集落に響き渡る鐘の音に各家の家長、男達は竪穴住居から飛び出した。

月に掛かる雲が視界を阻んだの数瞬後、闇を払う無数の灯火が一斉に灯った。

灯火は集落中央と集落を囲む様に配置される。

  囲まれた 逃げ場は無い

「出るなッ」

家長は逼迫の声で告げ妻は怯え幼い子供を抱き寄せる。




 集落中央、兵士が手にした松明から用意した複数の篝火に火を点す。

 篝火に照らされる黒衣の男と緑色軍服のハク隊長、軍曹、兵士達と僅かな文官。

皆、ドーランメイクを施し武器を手にする。


「タロウ族長、朝には早いが起こしに来たぞ。」


集落中央、連合兵に囲まれるのは手足を拘束され猿轡を噛まされ地に転がされるのは族長、年寄衆とその親族三十名超。

親族の中には老婆や年端もいかぬ子供も混じる。

 もう問題無かろうとマレは兵士に猿轡を外させた。

次々と外される猿轡、女子供は怯え族長年寄は項垂れ、血気盛んな若者は威嚇の眼差しで、


「てめえ、、、憶えてろよッ」

「ぶッ殺してやるッ」

「―――」「―――」


口々に怒声を発するをマレは見下ろし鷹揚に頷きと共に応えた。


「サク軍曹、犬族の者達に今の立場を理解らせてやれ。」


“SIR YES SIR”

敬礼にて応えるサク軍曹と隊伍の兵士は用意した武器を握り締める。


 あー死ぬのか あっけねーな


剣を振り下ろすサク軍曹を前に地に転がされたままの族長三男ガガはぼんやりと自身の未来を悟り族長である父は苦渋の表情で目蓋を瞑る。

場に集められた者達は顔を背け同胞の死から目を逸らす。


“パシーン”

「あッいたッッ」


頬を打たれ思わず声がでた。


「あ〜サク軍曹、躾のなって無いガキにはケツ竹刀だろやっぱ?」

“YES SIR”


いやらしい笑みを浮かべサクはガガの腰紐を掴み尻を突き出した体勢で地に転がす。


「オラぁぁぁッ 歯ぁ食いしばれえええッ」

“パシーン”“パシーン”“パシーン”“パシーン”

「ちょまッ いたッいたッ ちょッ いたッ」

“パシーン”“パシーン”“パシーン”“パシーン”

「あッ あッ いたッ やめッ ちょッいたッ」


ケツ竹刀百連打。

集落中央、ガチムチ犬男達の情けない悲鳴が響き渡った。



「おらぁぁぁ 最後のいっぱぁぁぁッ!」

   “パシ―――――――ン”

   “あッ――――――――”


 尻突き出し竹刀打ちされ涙目の犬男達を見下ろし兵士達も堪えきれず忍び笑いを漏らす。

竹刀打たれる者達から悲鳴は挙がるも未だ健在である事に犬人達は僅かに安堵した。

ハクとセンが一歩前へ出る。


「族長タロウ殿、集落は包囲した良く考えて返答頂きたい。」

「自分は連合軍副長セン。今回の交渉は自分が務めます文官程甘くはないですよ。タロウ族長、恵比寿様寛容さに感謝して頂きたい、()()、死人はでていません。恭順か犬族全員誇り高く死ぬか、お選び頂こう。」


手足を拘束されたままに場の犬人皆が集落外を囲む松明の火を確認した。

彼等彼女等(犬人)は知らない、集落を囲む者達の大半は族長ハルに率いられる鍬鋤スコップを手にする虎人達である事を。


「分かった、皆の命だけは、頼む。」


弱々しい声でタロウは降伏を告げた。


「賢明な判断ですな。今より犬族降伏の調印式を、、、まあ文字が読めませんか。ええ恵比寿様と神聖なる契約の儀式をして頂きます。族長の子息コウ殿、各家庭の家長を集めて頂けますか。」


センに促され兵士が次男コウの拘束を解いた瞬間


「らああああああああッ!!」


吠える犬は乾坤一擲とばかりに総大将恵比寿ことマレに拳振り上げ肉迫する。

二者の間に割って入る狼人独り。

軍曹ソテツは両腕を上げコウの拳打を受け止めた。


「どけやああああああッ」


吠え本能のままに拳振るうコウ。

両腕を上げ防御の構えのまま打たれ続けるソテツ。

周囲の兵士がコウを制圧しようと動きを見せるもマレが制した。


「ソテツ ぶちのめせ」


      (`・ω+´)(∆ ∆) ギラッ

     「漲るぜッ」


振り上げられた大振りの右拳に合わせ半歩踏み込む狼は胸元から最短最速の左ジャブを顔面鼻面に撃つ。

 ぐらり揺れる恵体、更に半歩踏み込んでの超近接にて振るう右拳は刈り取る様な右フック。

 軍曹ソテツのワンツーが華麗に決まった。

兵士の独りが、流石拳闘部主将と喝采の声を挙げる。

膝をがくりと落とし尻餅をつく犬人コウを前にしソテツは拳闘の構えを解くこと無く見下ろす。


 たてねえ、、、


闘志は有る、しかし体が膝がいうことを効かずコウは悔しさに落涙した。

 拳闘倶楽部。最初はジャブとストレートの説明から始めた。

マレが軍役者向けに立ち上げた倶楽部活動の一つ。

他にも槍剣、柔道、弓術、馬術倶楽部が存在する。


「大変元気のある息子さんですな」

「族長?降伏する気はあるのですか?それとも名誉ある死がお望みか?」


ハクは本心か皮肉なのか分からない感想をのべセンは深い溜息一つ吐きうんざりした様に問うた。

タロウは俯き震える声音で、


「すまなかった、詫びる。ワン、主だった者を集めよ、抵抗はするな、させるな、我々は連合体に降る、族長決定だ。」


族長決定。

父の宣言に縄を解かれた長男ワンもまた苦渋の表情で無言で立ち上がるのだった。







 篝火に照らされる机一つ。

机を挟み立つ犬男と黒衣の男、周囲を囲む兵士と犬人達。

 犬人の中には悔しさに涙する者が多数居た。


「犬族は降伏、連合体に恭順する。我々は兵を退く、で良いのだな。」


マレの言葉に無言で頷き答えるタロウ。


「義務として軍役、文官職人見習いとして犬族の若者を海浜の町に二百人だしてもらう。二百が分からんだろう理解り易く言えば、多くの若者を差し出せ。」


タロウは無言で頷くのみ。


「族長タロウ、理解しろ。多くの若者が海浜の町で色々な事を学ぶと同時に連合体への人質だ。お前達が今後逆らえば即座に殺す。」


是非も無し、生きる為には従うしか無いとタロウは苦渋の表情にて無言で頷く。


「さ〜て、此処までは他部族と大差無い。此処からだ、戦に負けたのだ御免なさいの一言で済むわけなかろう?どうしてくれる。」


連合体総族長と称される男の言葉に周囲、犬人達の表情が歪んだ。

族長タロウはフッと短く吐息し、迷い無く。


「自分の命で償う」


「「「親父ぃぃぃッ!」」」



恵比寿(マレ)は右掌に墨を塗り机上の誓紙に手形を押す。


「相分かった。タロウ、手形を押せ。此れにて契約は成る。犬族の命は保障しよう。此の約束破る事まかりならん覚悟せよ。」


やめろと叫ぶ犬人達。

己が不甲斐なさに涙する三兄弟。

一切の躊躇無く手形を押す族長タロウ。

マレは眼の前の光景を満足気に見ていた。


「ワン、後は頼むぞ。コウ、ガガ、兄を支えよ。決して連合には、、、エビス様には逆らうな。良いか儂からの最後の願い必ず守れよ。」


タロウの言葉に三兄弟は膝ら崩折れ号泣した。

周囲集まった犬人達も同様に涙する。

対象的に勝利した連合体皆はにこやかに笑みを浮かべ見守った。


「結構ッ! 契約は成ったッ! 今より族長タロウの命、此の客人恵比寿が貰い受けるッ! タロウ、此れより我の為、連合体の為、犬族の為に存分に働いて貰うぞッ!!約束したからな?あ、無しでッ!とかねーーからッ!こき使ってやるからなッ!俺も忙しいンだYoッ!どんどん仕事振るから覚悟しとけYoッ!!!」


「え?」

「「「は?」」」

「「「「――――」」」」



男は詐欺師、特技の一つは恫喝と誠意要求大将軍。

間抜けな声を漏らす族長親子と絶句する犬人達を前にし。


 (´・ω・`)あ〜ハイハイ 纏め纏め

  深夜手当てとか無いんやで

 (・∀・)ニヤニヤ

 糞真面目な族長ゲットぉぉぉッ!




月夜 篝火 照らされ 騙り神は 言魂紡ぐ


“我は 渡来人にして客人神 恵比寿也

敗戦の責負う族長タロウよ

我 寛容をもって 応える也

此れより 部族連合の一翼担う責 

族長として全うすべし

此れをもって 我と犬族の神聖なる契約は結ばれた也

我 犬族の繁栄と発展を約束する也

我を奉れ 我を讃えよ 我を畏怖せよ

我 今此処に 犬人族の氏神となれり

犬人よ 我が子よ 義務を果たせ

貴様達に他部族と同等の権利を与えよう

子を産み 育てよ 栄えるが良い

我 恵比寿が 祝福しよう”




 (´ω ` ;) ふぅ〜 やっと終わった、、、

 (‘・ω・)いや、むしろ、、、始まったか




 神騙る男の言葉に言葉無く呆然とする犬人。

場を促そうと副長センが、


「客人神 恵比寿様が慈悲と寛容を示された。

貴様達を保護すると仰られたのだ。地に額つけ感謝するが良い。」


 (´ω ` ;) お、い、セン いい方、、、



詐欺師の片棒担ぐ黒狼セン。

立ち尽くしていた族長タロウは状況を理解すると共に、その場に膝を折った。

平伏する父の様に三兄弟も倣う。

父の最後の願いであったはずの連合体に恵比寿に逆らうなの言葉を胸に刻み付け。

族長一族が地に額着けたならば倣うは道理と場に集う犬人の家長達も膝を折る。



此の日 此の夜 犬人族が連合体に参画した。

レキ国北方の大地を統一した瞬間。







  天降二年 六月十日

  部族連合に犬人族参加す

         太陽の昇る連合国 正史

         改訂 天降102年 2.2





急いで書いたので誤字脱字 また 矛盾点あれば後日修正します

明日以降も毎日投稿できるか自信が無くなってきました

GW中 そこそこ忙しい僕です (´ω ` ;) 

読んで頂ける読み手さんの為にも頑張りた、、、いなあとは思いますが投稿できなかったらすいません

             m(_ _)m  万記

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ