第三千百五話 ほっと一安心からの失言w 爆弾発言ww
宴が終わり急いで戻った流人
北海道東北エリアの議長に緊急の面会を求めた・・・
「雪国の文化には疎いのですが、雪捨て場なる溜め池があるそうですが?」
「(笑)よくご存じで♪」
豪雪時では雪かきを繰り返しても除雪した雪が溶けず溜まる一方w
そこで温水などを溜めた溜め池に除雪した雪を捨てて溶かす場所が
雪国では各地に設置されているそうだ
「今年は豪雪となるそうです」
「!! 神託ですかな?」
「はい」
「なんとw 今年は我々に・・・・」
ただ大雪対策は整っているので交通機関への影響は有っても
大惨事にはならないと流人に説明した
「大丈夫なんでしょうか?」
「雪で建物が圧壊する恐れはございます、
然し雪下ろしを行えば・・・地元の住民なら誰でも承知しておりましょう」
「その雪の処分は?」
「家の周りに積み重ねて屋根より高くすれば
力が建物から逃げるので安全なんです」
「そうなんですかぁ・・・よかった」
ただ議長からは道路などの除雪にも限界があり
溜め池、特に温水の確保が急務だと願われてしまったwww
「室内球技施設の駐車場地下に温水の溜め池を設置させた!
如何でしょうか?」
「比較的降雪量は少ない場所ですが交通の便を良いので
設置して頂けたらありがたい」
「それでは建設認可を」
「承知致しました」
冬でも球技施設として活用している為に
除雪出来れば利用者達も安心出来ると伝えられ早急に設置を約束
更に財団が所有している秋田空港近くの敷地地下にも
溜め池を設置して空港の機能を保てる様に協力を伝えた・・・
安心した流人
その夜の生配信で上機嫌♪♪
「流人w そんなに元気ならもっと特番やれよw(笑)」
「偶々ですからね♪♪」
毎日収録に追われている志丈と久しぶりの飲み会生配信!
流人も今日の慌ただし状況を説明していた・・・
「宴でさぁ、東北地方が大雪になるって聞かされて慌てて確認に行ったら
流石雪国だよね、対策はある程度整っているらしいからビックリ♪♪」
あとは除雪用の溜め池を2カ所新設させて頂く事で
大惨事はさせられそうだと説き・・・さらに
「来年早々かな? 多分1月中なんだけど、九州エリアで地震が来るんよね」
「大丈夫なのかよw」
「揺れは大きい様だけど熊○も福岡も備えは整っているし阿蘇爺も
信仰の力で力が回復して来ているから大惨事にはならないそうです」
「・・・流人よぉ(焦) 配信していいのか?」
「・・・忘れてたww」
視聴者達が大慌て!
「今度は九州エリアなのか?」
「マジかw」
「非難した方がいいのか?」
「避難場所確認しないとww」
パニックになりそうな勢いでコメント欄が激流と化しているが
流人の次の言葉にさらに困惑ww
「山神様が・・・」
「護ってくれるのか?」
「俺、阿蘇の山に祈願なんてした事無いけど守ってくれるのかなww」
「阿蘇の周りなら守ってくれるんだろうけど(汗)
俺・・・鹿児島なんだけどww」
「俺なんか佐賀だぞ(汗)」
「佐賀は大宰府が御守り下さるんだろ?」
「「「「道真公様」」」」
流人が熊○の事を説き
前回の大地震後に行った大規模の改修工事を行っているので
今回は大事は無いと説き安心させていたが
それ以外の県民達や、
改修工事の範囲意外の場所に住む県民達は不安で仕方がないw
「言い方が悪かったよねww ごめん(慌)」
熊○知事と当時震度7以上の耐震補強を行うには莫大な財政支出になり
熊○県政が破綻する恐れがあった
「だからね震度6! それ以上の震災は諦めて命を守り
落ち着いたら復興を迅速に行える様に財源を蓄えておく事にしたんですよ」
なんで耐震検査で6以下の基準を満たしていない建物は県内には無いはずと説明
県民は安心して欲しいと伝え、更にその他の県でも耐震基準を6で統一しており
それ以下の建物は各行政が改善を指導している筈と説いた。
「ウチのばーちゃん家行政指導あったらしい(慌)
でも補助金が出たから耐震補強してある様だ!」
「ウチも確認したら工事したらしい」
「ウチも工事済みだった」
激流の如く流れるコメント欄
然し、
不安のコメントから対策済みを報告するコメントへと変わり安堵する視聴者達
「行政もちゃんと動いているんだな」
「補助金として税金が使われるなら大歓迎だぞ!」
「ちゃんと使われているなら文句ない!」
個人的に補強を行っていない家もまだまだある様だが
それは去年同様自己責任っと視聴者達も冷たい
行政だって教訓を得て改善しているのだから自分の命くらいは自分で判断するべき!
そんなコメントで落ち着いて行った・・・




