表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3106/3108

第三千百六話 新しい事業計画

本日も2話を投稿させていただきます。

 クリスマスのイルミネーションが一層目立つ日々

子供達はプレゼントを楽しみに、

学生達は冬休みへあと少しと通い、

受験生達も集中力と体調を欠かさない様に注意して頑張っている。


 そんな中、

RN福岡支局では気になる番組が・・・


 「お試し生配信! 立ち飲みパブ♪♪」

「「「「「パチパチパチ」」」」」

「「「「「888888」」」」」


 ゲストとして華大と志丈、

そして環奈と美桜、葵と萌が参加してのお試し配信だ♪♪


 「福岡のトップオブトップをお招きして私も大変光栄に感じております♪」

「「流人君ww」」

「「いやいやそんな事わぁ(笑)♪♪」」

「「(大笑)(笑)」」


 華大の二人が否定してw 葵と萌がのっかり♪♪

環奈と美桜が笑ってごまかしている♪♪


 今回、流人の側には美しい女性陣が5人

少々セクシーな衣装にカスタムされたバーテンダー衣装を着ていた♪


 「カウンターがあると折角のおみ足が見えませんねww」

「「「「「♪♪」」」」」


 タイトなミニスカートの様に見えるがショートパンツなので安心

胸元が大きく開いたワイシャツが男性陣の視線を釘付けにしていた♪♪


 「男性陣ばかりが楽しめる場所では無いからね♪

 女性陣も楽しめるお店だから♪♪」


 カウンターテーブルの他にも

丸いテーブルが数カ所設置されているが椅子は無く立ち飲みが原則で

立っていられなくなったら強制退場と言うシステム♪


 飲み物はビールが主体で

海外産の珍しいクラフトビールから国内大手のビールまで揃っており

更にハイボールや酎ハイ等も用意されている


 「先に伝えておきます! 日本酒はございません!」

「流人?」「飲まんと?」

 「日本酒は座って落ち着いて飲みたい♪ だから他の飲み物を頂きます(笑)」


 因みに最近華丸先生が好んでいる

芋焼酎をビールで割る飲み物も用意しているっと伝えると慌てて否定(慌)

「好んでおらんとよ流人君(汗)」

「(笑)爆弾焼酎はwww(笑)」


 自分達の番組で酔っぱらった華丸先生が勢いで爆弾焼酎を飲んでいたシーンを

確りと流人に見られており慌てていた

「華丸先生w だから普段から注意せんと!

誰が見ているかわからんとよ!」


「ほんとうにそうたいねww」

 「環奈と美桜に蟹を食べさせたいとか?」

「「私達に?」」

「「>< (恥赤)」」


 今回は立ち飲みスタイルなので蟹は容易していないが、

年末年始の生配信には蟹を用意して置くと約束していた(笑)♪♪


 立ち飲みスタイルなので料理も簡単な物しか提供されないが

 「お薦めはポテトフライ&サラダでしょうかね♪

 あとはフライセットもお薦めです♪♪」


 取り合えず全員気になるビールを注文♪

そしてお薦めのポテトフライ&サラダとフライセットを注文してみた♪


 ビールで乾杯して直ぐに料理が届く!

超極太のポテトフライにベーコンや人参、ブロッコリーやアスパラガス等

彩の美しいポテトサラダが付き添っていた!

「サラダってポテトサラダw」

「ポテト、ポテトww」


 「ポテトフライにディップする感じでお召し上がりください(笑)」

「これに付けてってことね(汗)」

「またポテトフライが太いww」


 「環奈と美桜は太くて長いのが好きだって言うから♪♪」

「言った事ない>< (赤)」

「流人さん! 何時言いました?(慌)」


 「なに赤くなっているの? 

 ソーセージとかホットドックの時言ってたでしょう?」


「「・・・言ったかもw」」

 「なにと勘違い? 妄想したのかな?♪♪」


「「流人さん!」」

 

 絶対そっちの方向へ誘導していたと環奈と美桜が問い詰めるが

笑って誤魔化す流人でした(笑)♪♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ