第三千九十七話 必要な体制を何時整えるのか?
プレーンオムレツではなく
コーンとチーズを使ったオムレツを提案され流人が承諾♪
気になった葵と萌が調理場へ向かい見学すると!
「「でっか!」」
「鶏の卵じゃないっちゃ!」「恐竜の卵たい」
「一応w 鶏ですよww(笑)」
ワイルドコッコと軍鶏を配合して創造した
ダチョウの様な大きい鶏で肉も大量に取れ♪ 味も弾力も最高♪♪
卵は普通の卵と同様で卵白にも弾力があり黄身も濃厚で美味しい♪♪
「因みに1個で鶏の卵20個分はございます」
手際よく2つのオムレツが出来上がり
一つは葵と萌に渡され嬉しそう♪
「いい匂い♪♪」
「中がトロっとしてるっちゃ♪♪」
「コーンが沢山入っているっちゃよ♪♪」
サブちゃん達も試食
大きい卵に困惑していたが味は普通の卵の様に美味しいので安心♪
「大きいからなw 使い道が大変じゃないのか?」
「玉子焼きだと何人前になるんでしょうかねw」
「でも飲食業は便利なんじゃないでしょうか?」
「幾らなんだろうな?」
「1個1000円です♪♪」
「「「「「1000円w」」」」」
現状は1パック10個で300円!
20個分だから普通の卵なら600円で済むが今後価格が上昇する心配もある
「ちょっと前までは流人が作っている農産物は高いっと思っていたが
段々世の中の価格が上がると安く感じて来るよなぁ」
「美味しいですからね」
「野菜もそうですが牛乳も美味しいですからね」
「分かる♪」
完全自給自足を目指しているが一切妥協はしないのが流人
肥料や飼料等には徹底して最高の物を与えているのでコストが高い
それを知っているから北大地達も購入して貢献しているのだが
その価格に段々近づいて来ている市場価格に疑問も多いww
「流人は味にこだわっているからなぁ旨いのは当然だが
値上げをしないのか?」
「値上げ? する必要が無いので♪♪」
生産者達も社員として雇用しているので生活水準は
プロジェクトRの社員と同待遇であるので
物価上昇が続いても最終的な調整は本社が行うので
価格転換を考える必要は無いそうだ
「前々から不思議に思っていたんだけどなぁ流人」
「どうしたの浜ちゃん?」
「お前の会社って何処で儲けているん?」
「何処でしょうかね♪ ほとんどは投資部門が収益を上げるので(笑)」
「「「投資部門ww」」」
異次元な運用を任されている投資部門
国家や各エリア行政のファンド運用等に比べたら微々たる利だと
流人が笑うので呆れていた・・・ww
今回は鮭だったが今後色々な食材が増えて来るだろ
それを楽しみにして・・・
「「うまかぁ♪♪」」




