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第千二百八十六話 災いが何時も同じとは限らない

本日は2話に分けさせていただきました。

 五日目のとトーク配信!

本日で野外ライブは終わりアーティスト達が参加!

スタジオの隅には琉球畳が敷かれた場所に潰れたお笑い怪獣達が放置(汗)ww


「大丈夫なんですよね?」

 

 「大丈夫でしょ♪ あと3時間位したら復活すると思ってます(笑)」


 流人だけがいまだに飲み続けている異様なスタジオに

アーティスト達も困惑気味で参加して行く・・・


 野外ライブ最終日のトリは明菜で

その前に北大地!そしてユ○ミンと豪華なメンバーが参加しており

来場者達も大喜び♪♪


 そんな中、

東村一座も本日が最終日で無事終了してこちらに参加して来る・・・


「おい流人w(笑)」

 「あ! お疲れさまでした♪♪」


 スタジオの容姿を見て呆れる東村さんw

仕事場だと醜態をさらさないと思っていたお笑い怪獣や尼崎ボーイズの潰れた姿に

困惑とどれだけ飲まされたのか?w

少々心配にもなっていたww


 「高級ブランデー3本と焼酎ですかね?

 ちゃんぽんは効きますから(笑)♪」


「知ってて飲ますんじゃないよw(笑)」

 「(笑) ゲームですからね♪」


 流人が飲んでいる見慣れた酒に気付いた東村!

「それ!」

 「はい♪ まさか琉球で萬寿が飲めるとはね♪♪

 師匠も如何ですか(笑)♪♪」


 最近流人の酒蔵の酒か焼酎ばかりで久しぶりに飲みたい

その気持ちが回りとは違って全ての環境を受け入れ流人の側に座っている♪


 流人が東村さんに酌をしながら問い

今年の一座の完成度を伺うと上々だったと満足そう♪

「重ねて行く内に意思疎通も出来ていいよな♪」


 「肝心の柄木さんが未だの様ですが?」

「えもっちゃんは色々気疲れがあるからなw」


 「おや? 何かございましたか?」

「ww(笑)」


 演劇中にお客様が舞台上に上がり騒動に(汗)

 「はぁ!(怒) 役者やスタッフにけが人はいないでしょうね?(汗)」

「直ぐよぉ スタッフが連れ出したから問題にはならなかったけどなぁ(笑)」


 「問題になっているでしょ(怒) どう言う事でしょうか?(怒)」

 流人の激怒にスタッフ達が慌てるww


 慌てて対応したスタッフが流人に事情を説明、

海外から来た観光客が酔い気が大きくなり(汗)

自分も参加したくなり舞台に上がてしまったと反省していたと伝えた。


 「お酒ですかww それでその迷惑者は?」

「フリーダムに引き渡し外交ルートで大使館職員が引き取りに来るそうです(汗)」


 今回は本当に反省している様子なので罰金は無く

島外追放としてリストアップされ10年は入島出来ないとなるそうだ!


 「珍しく温厚的対処ですね?」

「はいww」


 家族旅行で琉球特区に来ていた男性!

普段は真面目て大人しく仕事も家庭も一生懸命務めていた・・・がw

舞台上の東村や柄木さんのセクハラ的演劇に普段のストレスが少々爆ぜたらしい


 此処までならフリーダムも擁護はせず厳罰を与えるのだが、

舞台上から引きずり降ろされた男の妻が・・・

 「そんなに(汗)www」

「はい(汗)」


 別室に到着した途端! 持っていたバックで旦那を殴打!!w

普段から立場的に奥さんの方が強いらしく(汗)

男性は一気に醒めて全面的に謝罪して詫びていたww


 「スタッフにって言うより奥さんにですかね?w」

「私は見てませんが警備員の話では同情する程だったと(汗)ww」

「「「「(汗)ww」」」」


 「旅の恥は搔き捨て・・・っと言いますけど失態でしたねw」

「その様ですww」


 恐妻の激怒に怯え必死に詫びていた旦那に哀れみを感じてしまった僕達(汗)w

東村や柄木さんの気転で舞台上は問題なく続いていたので、

今回だけは特別に温情を掛けたと説明を受けて流人も納得した。


 「そんで柄木さんは何してんの?」

「ああぁw」


 警備員と協議して今後観客の座席位置を後方へ下げるか?

座席と舞台の間に障害物(バリケード)を設置するか?で揉めているそうだww

 「反対って事だよね?」

「そりゃぁ~なw」


 ヒヤッとしたが観客との距離が離れたり障害物を設置しては舞台の空気や

肌から伝わる緊張感が変わってやり辛いと東村さんも説く


 「そんなら簡単でしょ? 現状維持!」

「(笑)w」


 柄木さんと警備担当者がスタジオに・・・

 「警備上カメラには映れないんでしょうからそこで伺うけど

 今日は何人で警備してたん? 増員で解決出来ない程レベルが低いの?」


「!!w その様な事は(汗)」

 「なら♪ 増員で解決してください! 出来るでしょ?」


「御意!ww」


 「ごめんね柄木さんw 困らせちゃって(汗)」

「いえw でも助かりました。」


 「彼等もね・・・本当は障害物などは設けたくないんですよw」

「え!」


 立場上言えない事もあり演者側から強気のコメントさえ出して頂ければ

それで妥協するつもりだったと思うと流人が伝えたが

 「それでね、再犯が起きて今度は

 怪我人以上の惨劇になったら取り返しが付きませんからね(怒)」


「流人君(汗)」


 「今回が偶々であってこの程度で済むと思わない

 それが警備員達にも分かっているからね、

 演者達にも自覚して頂きたいのでしょう」


 現場を知らない流人に見透かされた様に

あの時不審者が舞台に上がって来た時(汗)

演者達は何事かとただ茫然と棒立ちしていた光景を咎められていたww


 「柄木さんも一杯やりませんか?♪」

「・・・頂きますw」

 

 お疲れさまでしたと労う声と、

大きなグラスになみなみと注いだ♪♪

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