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第千二百八十七話 お取り寄せ

 無理して飲む事も無いのにw

柄木さんは一気に飲み干し着替えに一旦退出w


 年下?の流人にも義理堅くw

そう言う所を流人も気に入っている♪♪


 一座として参加していた女性陣達もスタジオに

和っ子さんや磯乃山さんはお笑い怪獣や尼崎ボーイズが潰れているのでびっくりw


 流人が気にしないでいいと説きながら

トーク配信を始めた・・・


 「夏まつり2016も5日目が終わりました♪」

「「「「「パチパチパチパチ」」」」」

「「「「「88888888」」」」」


 番組を配信した時間に合わせて明菜達も到着!!w

野外ライブに参加していたアーティスト達が全員集合してトークが行われる・・・


 「みなさんお疲れさまでした♪

 夏まつりは未だ2日間残っているのですがどうでしたか?」


 今年から1時間と言う時間分けを行いアーティスト達にお任せした事で

普段自分達のライブでは行えない企画や挑戦が出来たのか?

流人が一人一人尋ねて感想を聞きまわっていた♪


「流人君w お酒(汗)ww」

 「あ! すみませんw 昼間っから飲み続けていいたので(笑)」


 大好きな朝○酒造さんの万寿で上機嫌に飲み続けていた流人♪

普通なら致死量に値する量を飲んでいるのに平然としていた(笑)♪♪


 「どうしたの明菜?」

「だってさぁ・・・前に私が沢山飲んでいたら注意したくせに・・・><(怒)」


 「(笑) あれは普段と違う行動を貴女が取ったからでしょ?

 私のお酒飲みは普段からですから(笑)♪♪」


「ww」


 「(笑)♪♪」


 機嫌を取る為にスタッフに岩牡蠣をお願いしようと思っていたら

既に岩牡蠣と超辛口の日本酒をオーダーしており(汗)

運んで来た岩牡蠣に導かれてスタジオ奥へ消えて行ったww


 ある大御所アーティストが昔、

ライブで十何曲も歌うのは2流であって

1流なら10曲程度であとはトークだと説き!


 歌が聴きたいならレコードやCDを買えばいい

生で聴きたいと思う気持ちも分かるからアルバム程度は歌うが

その時その時の感想や感情を伝える為にトークは必要だと説いていた。


「流人君(汗) それを言っちゃたら何も言えなくなっちゃうからw」

 「そうなの? でも分かる気持ちもあるんですけどね(笑)」


 流人もどちらかと言うと歌も聴きたいが、

ライブの臨場感などを共に感じたいし共感したい方で

 「地元の特産物だとか? 同じ物でもどこのお店が好きだとか?

 普段聞けない共有を感じたいとも思うんですけどね?」


「なるほど・・・」


 「どうなんですか? ヒラメちゃん♪♪」

「!! 私?」


 「地元の美味しいラーメン屋さんとか? お寿司屋さんとか?」

「あぁ~・・・教えちゃうとさぁ・・・2度と行けなくなっちゃうじゃん(汗)w」

「確かに(笑)」


 「なるほど・・・確かに! 

 あ! でも例えば551は豚まん派か?あんまん派か?」


「え! 551にあんまんなんてあるの?

「・・・豚まんよね?」


「私は豚まん派ですけどあんまんも人気ですよ♪」

 「流石♪ aikoさん(笑)」


「あんまん・・・食べた事無いかもw」

「何時も豚まんだよねw」


 「私はお土産なら豚まん♪ その場で食べるならあんまんですかね(笑)♪♪」


 黒ゴマ風味の中華あんが好きだと流人が説いていた♪♪


 「じゃぁ~ 手羽先は?」

「「「手羽先?」」」


 「私は甘辛タレの伍○酉さんが好きですかね♪」

「それなら私は世界の○ちゃんかな(笑)」

「私もです(笑)♪」


「○銀さんも美味しいですよ♪」

 「お!♪♪」


 アーティスト達の好みで話が広がっていると

潰れていたお笑い怪獣達が目覚め復活して来た!


「さんちゃん大丈夫なの?」


「すんませんw 流人(コイツ)に潰されましたわ><w」

 「私ですか? 

 ブランデーと焼酎のちゃんぽんをしたのはさんちゃんでしょ?」


「そうやけどなぁ・・・お前はまだ飲んどるのかい(汗)」

 「調子ぶっこいて50本オーダーしちゃったんでw

 責任は取らないと勿体ないでしょ(笑)」


 東村さん達も飲んでいたが残りは数える程で(汗)

流人(コイツ)の酒豪ぷりに呆れていたww


 「さんちゃんは手羽先は何処が好きですか?」

「どこ? ああぁ! 世界の○ちゃんやな(笑) なんでや?」


 「アーティスト達の好みを聞きたいんですがw

 店名だとか公表しちゃうと2度と通えなくなるそうなので(汗)」


「あぁ・・・分かる! そらぁ~言わん方がええな」

 「さんちゃんは游○亭を公表しているのにちょくちょく通いますよね?」

「(汗)w 予約制やしw 毎週通っているからな(笑)」


 「出禁とかにはならないんですか?」

「なんでわしが游○亭を出禁になるねん! 

どんだけ使って来たと思っているねんなw なる訳ないやろ(笑)」


 するとスタッフ達が551の豚まんとあんまんを用意!

更に世界の○ちゃんの手羽先も大皿に移して運んで来た!


 「伍○酉さんは?」

「今ご用意しております(汗)」

 「あと何だったけ?・・・そうだ!○銀さんは?」

「そちらは・・・お持ち帰りがございませんでしたのでww」

 「そうなんだw」


 店舗によってはテイクアウトに対応しているお店もあるそうだが

今回問い合わせした店舗では対応していなかった様だww


 手羽先が新鮮だったのか?

BE○○Nの3人には高評価で喜んでいた♪♪


 「BE○○Nさんはいいんですか? 地元の料理を無視して名古屋に(笑)」

「(汗)w そんな事ないですよ(汗)」

「地元だって○○は美味しですよ!」

「○○ね♪」


 「名前出しちゃって大丈夫ですか?」

「大丈夫よ♪ 中学の同級生がやっているからね(笑)♪」

「「(笑)♪♪」」


 「そうなんですね♪ じゃぁ~(笑)」


 流人が○○へスタッフを向かわせてお薦め料理をお願いしに行かせた♪

「やきとりならぼんぢりがお薦めさぁ」

「そうだね♪ あとげんこつつくねね(笑)♪」


 「だそうなんでよろしくおねがいしますね(笑)」


 5日目はお取り寄せ料理も混ぜて色々な料理と共に

全国各地へ回っているアーティストやタレント達に

美味しかった料理などを聞きながら楽しい宴の配信が続いていた・・・

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