表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1284/3066

第千二百八十四話 メニューに隠されたトラップw

 メニューには値段が書かれているので

そこから想像して注文を続けたお笑い怪獣チーム!

約7万円分の料理をオーダーして来た物が・・・


 一人前8000円する富豪の食事を3人前!

約450gある外国産牛肉のステーキと海老(ブラックタイガー)やホタテが炒めてあり

その上に濃厚なバターソースが掛けられていたww


「思いっきり重いなww」

「凄いですねww」


 次に6000円の宝石箱の微笑みがテーブルに!

「・・・ケーキかいなw」

「誰ですかw いきなりデザートを頼んだのは?w」

「知らんもんww」


 四角いショートケーキの様でスポンジと生クリーム♪

その上にカットされたフルーツが盛り付けられ更に糸飴でデコレーション♪


「兄さん! 次来ました!」

「おお!何が来たかな♪」


 1人前2万円とちょっと高額メニュー海宝丼とそのまんまw

60cmの桶に大量に酢飯が入っている上に!

赤身やサーモン! 鰺や鰤!! イクラや雲丹! 烏賊や蛸!!

魚貝類の刺身が綺麗に盛り付けられていた!!w


「丼!ちゃうやんw 桶やん(汗)」

「どんだけ米が入ってんねんw」


1升です!


「あほか!」

「丼だけにどんだけ~ww  ><(汗)」

 

 松っつんの駄洒落にキレたお笑い怪獣の鋭い視線が恐ろしかったwww


 その他に飲み物を注文したのだが・・・

「これ酒やないか(汗)」

「酒ですw 焼酎ですよww」

「あかんやろww」


 宴に欠かせない力水っと書かれていたので

ミネラルウォーターだと思っていたお笑い怪獣達(汗)ww

飲み物無しでは食べられないと慌てて追加オーダーをしたいが(汗)ww


「どれが水やねん?」

「分かりません(汗)」


 値段から予測したいが炎のスピリッツだとかw

魅惑の活力だとか怪しい名前ばかりで判断が難しい(汗)


 可哀そうだし自分達もお水は必要なのでお水だけはフリーとする事を提案

お笑い怪獣達も喜んで受け入れホッとしていた♪♪


 最後に運ばれて来たのはグルクンの姿揚げの山盛り♪

「これか! 大漁の喜びは?」

「そうみたいですねw」


 大皿に6~7匹のグルクンが丸揚げしてあり美味しそう♪

「これで15000円か?」

「最近グルクンも高級魚らしいですからw」


「これ! ラッキーやんか(笑)♪」

「でも一回だけですから」


「そうやったww」


 差額7600円を残してお笑い怪獣チームのオーダーした物が到着した!


 一方・・・流人達は!


「お待たせいたしました!」

 「おおぉ♪ みなさん頑張ってね(笑)♪」


 いきなり1人前5万円の山賊の宴をオーダーしていた!


「アホやろ!(大笑)」

「凄い量やんか(笑)ww」


 鶏の唐揚げや焼き鳥が1kg! 

ラフテー肉!やスペアリブ!など豚肉が1kg!

総量2kgの料理が運ばれて来た!!


 「ほら♪!」

「ほらじゃないですよ!」

「なんですか!」

 

 5万円分の料理が2kgだったら上々だと流人が説く♪

「そうかも・・・だけどw」

「この量だよww」

「美味しそうですよ♪」


 そして流人達も飲み物が必要だとオーダーしていた物が・・・


 「果実水? お酒違うんかい! お酒が良かったw」

「お前は酒が飲みたいだけやろ!(大笑)」


果実水(ジュース)なのに2万円もするのww」

「そうみたいですw」


 もう一つは野菜系だと判断出来た糠の香りの野菜達!を注文していたので

胡瓜と茄子、蕪と人参のお漬物が到着して流人チームは72000円を注文した♪


 「絶対お酒欲しいでしょww」


 大量の肉料理にお漬物だけw

果実水では・・・><(泣)


 愚痴を溢しながらもお肉を食べる流人達と

総出で海宝丼に挑むお笑い怪獣チームw


「美味いなw 量が少なければ最高なんやけどな(汗)」

「ムカつく程美味いやんか!」

「これならイケまっせ♪」


「ほんまか今田! あとは任せた!」

「師匠w それは(汗)」

「「「「(笑)」」」」


 両チームが料理と戦っている中4問目の商品が運ばれて来る

「この商品のお値段を予想してください」


 高級ブランドの腕時計が3つ登場!

ロ○○クスの人気商品が3点用意されていた・・・


 「時計は興味が無い・・・けど」

「どうしたんですか?」

 「なんか・・・番組で買った記憶が・・・うん買ったなw」

「いくらしたんですか?」

「「流人(汗)」」


 「纏めて購入したから・・・それでも100万しなかった・・・!!

 あ!でもあそこは正規店じゃなかったから・・・」


 前にタカ&ノリの番組で時計を買いに行った事を思い出した流人

然しそのお店は正規店では無かったので参考にし辛い・・・が!


 「大体これは100万円位で、金無垢は10倍!

 宝石類(ダイヤ)が12~15倍ってところでしょ?」


「待って流人(汗)

そんないい加減だと・・・大丈夫?」


 数万円の誤差どころか

下手すると数百万円の誤差になりそうだと心配するレベッカ(汗)


 「大丈夫でしょ♪ 食べればいいんだから♪♪ 2,500万で♪♪」

「2,500・・・っと♪」


「本当にいいの(汗)ww」


「流人の意見は絶対だから(笑)♪」

「そうだよね♪♪」

「私達愛人だもんね(笑)」

「「「(笑)」」」


「(汗)ww」


 Societyメンバーの存在は承知していたけど

これほどの結束力は意外で(汗)

彼女達がこれ程までに信頼している流人に怯えていたww


お笑い怪獣チームも似た様な予想で2,580万円!

流人チームが2,500万で近いがその差は80万と食事で補うにはキツイww


「ダイヤの時計が1,480万円! 金無垢の時計が990万円!

ステンレス製の時計が80万円で合計2,550万円です!」


「おっ!♪」

「ウチの方が近いやん♪(大笑)」

「「おっしゃ♪」」


 「すみません♪ 匠達の活力酒ください♪♪」

「「「はっやw」」」

「ひょっとして・・・飲みたかっただけ?」

「噓でしょww」


 一本10,000円のお酒を負けた差額分50本分注文!

「いいの?(汗)」


「流人w お酒だよね?」

 「・・・酒って書いてあるしw 大丈夫でしょ(汗)」


「流人! 早いねんw」


 スタッフが新○県の日本酒を1升瓶50本運んで来た!!

 「萬寿じゃないですか♪ 最高♪♪」


 普段使っているグラスにふみちゃんがお酒を注ぎ飲み干し

 「うん♪ 此処で萬寿が飲めるとは♪♪ いいですね(笑)」


 駆け付け3杯と言う言葉があるが

流人の愛用しているグラスは2合程入るので(汗)

あっと言う間に1升瓶が半分以下にww


 「ラフテーもいい感じだし♪ 焼き鳥とラフテーは任せてください♪」

「はい♪ レベッカさんも♪」

「頂きます・・・大丈夫なのかw生配信中だよね(汗)」

「「「「(笑)♪♪」」」」


「浜本・・・流人って飲むのか?w」

「メンバーでトップクラスですわ(汗)」


「兄さん(汗) お酒で金額を稼がれたらこっちはしんどいでっせw」

「そうですな(汗)」

「ウチも飲めばええやん! みんな飲めるやろ!」


「焼酎ですよww」

「水割りなら・・・」

「でも腹が膨れてしまいますよww」


「勝負や! 一番高いメニューなんや! 酒ならそれ頼め!」

「一番高い・・・」


「果実からの恵みの酒ってのが1本10万しまっせw」

「ワインとちゃうか?」


「ワイン飲めるやろ?」

「何本行きます? 一度だけですからw」


「いくら負けてんね?」

「30万円です!」

「ほんなら3本行ったれや!」


「ほな3本注文します!」

 

 ワインと思って注文したがテーブルに届いたお酒は・・・

「ブランデーかよ(汗)w」

「3本はあきませんってww」


「しゃぁ~ないやろ! 頑張れ!」


 お笑い芸人の根性を見せて頑張っていたが・・・

ブランデーと焼酎で意識が低下w

ほろ酔いで気が大きくなってがぶ飲みを始めたりww

五問目を残したまま6名全員が酩酊状態でドクターストップ(汗)


 「私達の勝ちですか? あと一問あったのにね(笑)」

 ふみちゃん達愛人組4人で2本!空けていたが流人は20本以上空にw


 独り冷静なレベッカw

こんな事が許されるのか? 生配信中に潰れた大御所達と

若い女子達がお酒を飲んで宴会をしている中で流人が暴飲を続けていたww


 「あ! そうだ♪」

 流人が配信している事を思い出して仕切り!

 

 「もう一問ありましたがw お笑い怪獣チームが全員潰れちゃったのでね(汗)

 大量の料理が両チーム残っておりますが私達流人チームの勝ち♪」


 この後残った料理はスタッフ達と一緒に食して宴を続けたいと伝え

一旦配信を終了させた。


 「そうだ♪ 負けたチームには罰ゲームもね♪ 

 あとで行いましょう(笑)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ