第千二百八十三話 5日目も自由に
本日も2話の投稿とさせて頂きました。
昨夜のトーク配信時に
もっとしんどい罰ゲームじゃないと面白くないと注意を受けた流人♪
5日目のお笑い怪獣との企画ではご要望に応えるべく♪
スタッフと罰ゲームの手配を行っていた♪♪
「俺の時はええねん(汗)」
「そんな♪ 加減を直接実感して頂きたいし♪♪」
まだ何も聞かされていなかったお笑い怪獣w
相手が流人だったと少々後悔していた(汗)
今回の対決は簡単で流人対お笑い怪獣のチーム戦なのだが・・・
「お笑い怪獣チームは尼崎ボーイズ! 今ちゃん! 華大の6人!
私はレベッカとふみ・愛・エラ・小松菜ですか?」
交代交代くじを引いたのだが綺麗に男子と女子が分かれw
見た目で圧倒的に不利な流人チームww
「負けなきゃいいんですけどw 絵面的に大丈夫でしょうかね?」
「しゃぁ~ないやろ! ゲームはゲームや(大笑)♪」
「そうですな(大笑)」
「吉○興業の底力を見せてやりましょう♪」
「「そうですね(笑)」」
ルールは簡単で
スタッフが集めて来た商品の価格を予想して
その差額分をメニューから選んで食したり飲んだりする!
ある商品を、
お笑い怪獣チームは2万円! 流人チームが3万円と予想!
然し実際の価格は1万円だった場合、
お笑い怪獣チームは1万円分!流人チームは2万円分の料理を注文して完食する!
注文した料理が完食出来なかったり
差額が高額になって無理だと判断したら負けw
なお毎回差額を注文して完食する迄待つのでは時間的に不合理なので
最初に3問出題して3問の差額を注文した後、
残りの2問を行いながら完食を目指して頂く事を説明した・・・
「完食すればOKなんすから我々の方が圧倒的に有利でしょ?(笑)」
「そうだよな(大笑)」
「お! いいよ♪ 勝てちゃうよ(笑)♪」
「兄さんw 変なフラグ立てんといてくださいw」
「「「(笑)w」」」
「まぁ・・・大丈夫でしょ(笑)」
早速一問目が行われ!
スタッフがスニーカーを3足運んで来た!
「この商品の合計価格を予想してください。」
ナ○キのスニーカー3足!
見た目は新しく状態も新品の様に見え!
「デザイン的コラボ商品とは違いますな?」
「そうですね」
「ビンテージまで時代も感じませんから新しい物でしょうかね?」
「プレミアなどは付いていないって事やな♪」
意外にも男性陣がスニーカーに詳しい様子w
何でもスニーカーを趣味で集めている男性が増えているとか?
「全く・・・分からないww」
「最近のデザインだよね?」
「そうだね♪ このカラーリングだと最近だよね」
「一般的スニーカーの価格! ナイキの単価はどの位なの?」
「このデザインだと・・・2~3万?」
「バッシュ系は3万前後だよね?」
「「うん」」
「ローカット系だと少し安いかな」
「それでも2万円だと思う」
「今回は3つ共ハイカットスニーカーだから3万円台かな」
「なるほど・・・」
チーム内で協議した結果、
お笑い怪獣チームは10万円! 流人チームは15万円!と予想!
「1足3万! 3足で9万やけど気持ち高いのが入って10万やな」
「「「「「はい♪」」」」」
「大体同じで2足が3万円で6万!
分からないですが1足だけ高額で3倍?9万円で15万円!」
「「「「「♪♪」」」」」
どちらの予想も筋は通ており納得!
然し差がいきなり9万円も開いているので(汗)www
「正解は・・・119,400円です!」
29、700円のエア○○ーダンが2足!
残る1足は2014年にキャバリアーズに復帰したスーパースターの
復帰記念モデルで6万円です!
「レ○ロンのか!(汗)w」
「さ○ま師匠! NBA得意じゃないですかww」
「「「気付いてくださいよぉww」」」
「すまんww」
「「「「「「(笑)」」」」」」
芸能界でもNBA好きで有名なお笑い怪獣♪
チャンス問題だったと悔しがっていたwww
お笑い怪獣チームの誤差が19,400円!
一方流人チームは30,600円と1万円以上の差が開いた!!w
「大丈夫♪ 大丈夫♪♪ ステーキ1枚ですから(笑)」
「よっしゃ! 幸先いいぞ!(笑)♪」
「この調子♪ この調子♪♪」
「「「がんばりましょう(笑)」」」
流石お笑い芸人達w
一気に勢いをアピールする♪♪
続いて2問目です!
「この商品の合計価格を予想してください」
スタッフが運んで来たのは1枚のTシャツ3枚!
絵柄は同じキャラクターデザイン!
WDから正式に許可を得た生産された3種のTシャツだ!
「さ○ま師匠の好きなキャラクターじゃないですか♪」
「ほんまや♪♪(笑) ええなぁこれ!」
コヨーテのキャラクターTシャツの値段予想だが
1枚だけ明らかに古い物が・・・
「どっちや(汗)w 古着か?ビンテージか?」
「そう言うのはさ○ま師匠の方が得意でしょ?(汗)」
「俺達興味ないですもんw(笑)」
「あほ! 先輩のお気に入りキャラやぞ! 興味を持て(汗)ww」
「「「「「(笑)」」」」」
「小松菜! 古着得意だよね?」
「得意w 好きですけど・・・」
「エラも着てるよね?」
「そうだけど・・・」
「いくらなら買う?」
「「・・・w」」
お笑い怪獣チームは2万円! 流人チームは9万円!
「流人! そんなにする訳ないやろ!」
「兄さんw 流人だからw」「金銭感覚飛んでいるんですよ(笑)」
「「「「「(笑)」」」」」
「そうですかねw」
2年前に同じ様なTシャツをネットで見つけていたと言う流人!
「さんちゃんの誕生日プレゼントにね探してたんですけど
その時は確か・・・6~8万だったんですよね・・・これ!」
「「「「!!w」」」」
「さ○ま師匠!(汗)」
「えw」
「なので・・・これが8万! 他の2着が5,000円で9万円!」
「あかんw あかん(汗)」
「兄さん! なにしてますの?(怒)」
「だって・・・知らんやんww」
流人の指摘したTシャツは明らかに品質が良くw
改めて見比べると他の2枚はペラッペラで安価に思えたwww
「正解は・・・70,000円です!」
流人の指摘通りキャラクター誕生50周年記念で作られた限定Tシャツで
市場価格は68,000円と高額!
然し残る2枚のTシャツは
特区内の古着ショップで1枚1,000円で購入した物だったww
流人チームの差額合計が50,600円!
お笑い怪獣チームは一気に69,400円と逆転した!!
続いて3問目!
「こちらのホテルの1泊の宿泊代を予想してください」
モニターから映像が流れて
米国フ○○ダ州のWDのテーマパーク内にあるホテル!
フ○○ダと中東王国のクールアイランドの2カ所に設置された
WD公認のキャラクターホテルで
個別のキャラクターの設定に合わせた部屋に宿泊出来る上に
特別料理が提供される予定・・・
「こんなの分かる訳ないやろ!」
「10月OPって未だ先やないかい!」
「・・・w 値段・・・忘れたw」
「「「「「流人!(汗)」」」」」
このホテルは将来的に個人用の完全潜入型装置を完備させて
テーマパーク内でのアトラクションの一部としても楽しんで頂ける様にと
WD側と協力して建設した物だが・・・
「流人は関心の低い物は忘れちゃうから(汗)w」
「関心はあったんですけどねw 宿泊費・・・気にしないでしょww」
「「「www」」」
異常に高額ではないっと思うと流人が呟き
周辺のホテルより少々高めを予想した・・・
「朝食が付いて来るから・・・」
「そうだよね(汗) +5000~7000円って感じ?」
「もう少し高くない? 映像の部屋・・・かなり豪華だったわよw」
「「「確かにww」」」
お笑い怪獣チームは120,000円!
「分からんw」
流人チームは96,000円!
「スイートルーム? 1泊って感じでしょうかね?」
「正解は・・・ 118,000円です!」
「「「おおぉ!♪」」」
「兄さんやりましたやん♪ (大笑)」
「師匠(笑)」
「追いついたんとちゃうか?(大笑)」
「どうなんだろww」
前半3問が終わり
お笑い怪獣チームの誤差は71,400円!
流人チームの誤差は72,600円とお笑い怪獣チームが逆転していた♪
「大丈夫! あと2問あるし♪ 1,200差だから♪♪」
「流人! 料理食えるのか?」
「ちゃんと完食せんとあかんのやぞ!」
「大丈夫でしょ(笑)」
スタッフから両チームにメニューが渡される・・・
「「「「「「「「「「「(汗)www」」」」」」」」」」」
流人対策として調理に使っている食材などは分からない様に
大まかな表現をした特別なメニューとなっており
料理からスタッフが想像した名前が記載され、
高額=高級料理ではなく、大量の料理でもある場合があると説かれたwww
「なるほど♪ この山賊の宴なんて少量って感じじゃないですよね?」
「「確かにw」」
「山賊って言ってるしなw」
「宝石箱の詰め合わせは量が少ないのでは?」
「箱に寄るけどなw」
最初のオーダーは両チーム共自由に選択が可能だが
次のオーダーからは相手チームが選んだ物や自分達が選んだ物は選べないww
両チームが必死に考慮してオーダーを伝えていた・・・




