第千二百五十八話 レベッカ!してる?
スタートを出遅れた?インビシブル!
後方からのレースとなったが流人達は慌てる事がなく静観・・・
レースが進み最終コーナー!
然しインビシブルは未だ4~5番手だが頭数が少ないので!
「おっし!」
前が空いているのでL・デットーリの鞭一つで一気に加速!
3~4馬身差を一気に詰めて抜き去りゴール!
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを連覇した!
「今が絶好調ですかね(笑)♪♪」
「「おめでとう流人!」」
「あんがと♪♪」
女王陛下と共に記念撮影に写り♪
大勢の記者達は女王陛下にお任せして早々に日◯に帰国!
「いいのかよ(汗)」
「女王陛下に押し付けちゃってさぁ」
「大丈夫でしょ♪ 私より陛下の言葉の方に関心もあるだろうし
次の凱旋門に出席する口実も出来るでしょ(笑)」
「「「(汗)www」」」
撮影スタッフを残して流人達4人はヘリで移動して専用機で帰国!
「本当に・・・1時間半w」
「どんだけスピード出てるんだよww」
「全く揺れなかったですよww」
「はい♪ RNまでヘリで移動しますよ♪」
「「「おおぉ(汗)www」」」
流人は何時もこんな移動をしているのか?っと感心していたが
「俺達・・・行きは8時間・・・かかったよなw」
「はいw」
「でもそれも楽しかったんですけどねww」
機内で落ち着く事も出来ず(汗)
あっと言う間に到着した現実に暫く納得出来なかったww
流人に先導されて付いて行くのが精一杯のタカさん達
さっきまで昼過ぎだった筈が今は午前2時過ぎと聞き(汗)
完全に時差ぼけにwww
「私は大丈夫ですよ♪ さっきまで日◯に居たんだから(笑)♪」
「「そうかぁ」」
完全潜入型装置を使って仮眠を取るように薦めたが
それより先に先輩達に挨拶が必要だと
北大地さんやたけし師匠の元へ行って挨拶を済ませているタカ&ノリ♪
関東の大先輩芸人としてたけし師匠には多くの思いもある様だ♪♪
「ただいまぁ♪♪」
「「「おかえり♪」」」
「なんwばっさー? 勝てんかったん(笑)?」
「難しいww><」
「(笑) 慣れだから慣れ(笑) あと知識とマップ力ね?」
「マップ力・・・分かりますww」
「(笑) 控室でも遊ぶんでしょ? 頑張ってね(笑)」
「はい♪」
「「「「「(笑)」」」」」
野外ライブの様子を尋ねたが終了間際の大盛り上がり♪
邪魔するのは野暮だと悟り終了間際の4時過ぎまで放置して
先にお笑い怪獣との企画を行う事に・・・
「大丈夫ですか?」
「かまへん♪ かまへん♪♪ どう弄るねん?」
「それはですね・・・♪♪」
5通の手紙がここにある!
この内1通はお笑い怪獣の大好きな剛ちゃんにお願いして書いてもらった物!
「それを当てればええんやな?」
「簡単でしょ?」
「おおぉ♪ まかせろ(笑)」
見事正解したら後日デート企画としてお笑い怪獣と剛ちゃんのデートを行うが
外したら罰として後日えげつない罰企画を収録すると説明した。
「流人! 甘い! 俺と剛ちゃんはな彩芽って呼ぶ仲やねん(笑)♪」
「そんな仲良しなのに手紙を外したら・・・ねぇ?」
「・・・大丈夫や! 大丈夫やろ(汗)」
「因みに・・・残り4人はウチの愛人組の4名です!」
「待て!(汗) スタッフちゃうんかい(汗)」
「違いますよ♪ 女優同士♪ 手紙の中でも演じて頂きましょう♪♪」
「・・・おまえw」
「あ! 剛ちゃんも承諾してますから♪
当てたらデートもね♪♪」
「♪♪ そうなんか(大笑)♪♪」
「当てれたらね(笑)」
手紙の内容は日頃の感謝を書き留めた手紙で
お笑い怪獣は一通一通読み上げて行く内に目頭が熱くなり ><(泣)
「なんでさぁ?」
「だって俺の事思って書いてくれてんやろw 嬉しいやんか♪」
「そうですけど・・・4人は演技ですからねw」
「!! そうやったww えげつないなぁ・・・誰や!」
「誰やってw ふみと愛とエラと小松菜ですけど?」
「知っとるわw」
「「「「「(笑)」」」」」
5人共、共通の内容で番組共演時に何時も楽しい会話をして頂き
感謝の気持ちとこれからもよろしくお願いしますと言う手紙で
ごく普通の手紙だと思うのだが・・・
「情緒不安定ですか?」
「ちゃうわ!」
嘘でも何時もありがとうございます。っと言われて嬉しいと熱弁!
そして直ぐにお気に入りの剛ちゃんの書いた手紙だと言い当てた!!
「俺なぁ・・・彩芽とプレゼント交換とかしとんのよw(笑)」
「!! そんな事してたんですか(汗)ww」
「(大笑) だからこれやねん♪♪」
文面の一文に記された万年筆の文字w
お笑い怪獣が剛ちゃんにプレゼントした物だった様だwww
「そんな隠語をしたためるとは・・・中々レベッカしてますねw」
「!!流人w 私?」
「腹黒い=レベッカ? って流行らないかなぁ~っと思いまして♪♪」
「流行らさないでいいから(汗) 嫌だぁ~ ><」
「なんでかな? 流行語に選ばれれば年末に全国紙が取り上げるんですよ?
いやがうえにもね♪♪」
「・・・(汗)」
「(大笑)ええやんか♪ レベッカしちゃおうよ♪♪」
深夜の悪ノリに視聴者達も
「レベッカちゃう!」や「レベッカだ!」っとコメントを浴びせ!
SNSの急上昇コメントランキングで1位の上がっていたww
この瞬間から批判的風潮だったレベッカへのコメントが笑いに変わり
一部執拗に投稿して来る○○に対しては希空達が対処して・・・頂いた。
「それじゃぁ~正解だったので♪
当事者の剛ちゃんに登場して頂きましょう♪」
「来とんのか?」
「♪♪ こんばんはw おはようございます♪」
「剛ちゃんで~す♪」
「♪♪」
「なんや? 流人と知り合いなんか?」
「知り合いって言うか・・・」
「ここの事務所からメンバーんに誘う時に候補に挙がっていたんですよ(笑)」
「メンバー・・・Society落ちたんか? 入ってないやろ?」
「結果的には・・・落ちましたねw」
「流人!!(汗)」
「あ! 違いますよ(汗) 薬物とか墨とか殺人とかは
・・・今もないですよね?」
「!!w 無いですw 無いです!(笑)」
「ここの事務所・・・・さんちゃんなら分かるでしょ?」
「剛ちゃん・・・彩芽の事務所?」
「モデル達はね♪ みんな仲いいんだけど・・・女優陣がww」
「あ˝っ!」
「(汗) そんなw みんないい人達ばかりですよww(笑)」
「分かるw 剛ちゃんの立場じゃぁ・・・なぁ・・・(笑)」
「><w」
「(笑) この子も中々女優してますけどね♪ 事務所内で・・・ねぇ?
だから剛ちゃんの加入は無いですけど仲良くはさせて頂いてます♪」
「え! 待て流人! オ○○ープロモーションから誰もおらんのか?(汗)」
「いますよ♪ 麻友子とかモデルの子が♪♪」
「麻友子?」
「知りませんか? 見た目は日◯人で中身はバリバリの米国人のお嬢様♪」
「・・・お嬢様なんか?」
「(笑)♪ はい♪♪ かなり面白いお嬢様ですね(笑)♪♪」
「流人馬鹿にしてません?(怒)」
「だって彼女の日常生活が面白いんだもん(笑)♪」
同じ事務所だし一緒に雑誌の仕事もして来た仲なので擁護する剛ちゃん(怒)
然し麻衣子の事は流人の方が良く理解しており・・・><w
「それでもね♪ ウチのメンバーですから♪♪
まだ実りませんがw もう少ししたら美味しく育つと思うのでね
その時はさんちゃん♪ 宜しくお願い致します。♪♪」
「お前・・・何人手駒増やすつもりやねんw」
「だって(汗) レベッカの代わりが居ないんだもんw」
「また・・・私ですか(汗)ww」
お酒が少々入っていた流人♪
思わず本心を口に爆ぜ・・・
才能と個性で素晴らしい女性タレントのトップは岡部さん!
「彼女のお笑い好きと楽しい時間を汲み取る本能は素晴らしい♪」
そして次に笑いの世界で必要な人材として和っ子さんをあげ♪
「純粋にアイドルを今も継続しながらファン達視聴者の夢を
崩さない様に振る舞っている彼女の直向きな性格が好き♪♪」
そして3番目にあげたのがレベッカだった!
「頭の回転が速く視野が広いので使い勝手がいいのですが・・」
女子のタレントとして既に君臨していたレベッカを素人同然の流人では
相手にされないだろうと代わりを探し続けて来たと熱く説いた♪
「今回のね不祥事? 芸の肥しでしょ?
でもお陰でねこうやってレベッカと楽しく番組が出来ているのでね♪♪」
「・・・流人さんw」
「ちょっとブランクがあって求めている時に
突っ込みが来なかったりしますけどね(笑)」
「「「「「(笑)」」」」」
レベッカの代わりを探していた結果!
磯乃山さんや南ちゃんに出会うことが出来たので
それはそれで良かったと〆ていた♪
「(笑)♪♪」




