第千二百五十九話 大人達の時間
お笑い怪獣が簡単に当てちゃったのでw
流人が剛ちゃんに理想のデートを尋ねる・・・
「デートですか?」
「ほら♪ 芸能人特有の直ぐにホテルに引き籠るタイプか?
世間の視線を気にしないで遊びまわるタイプか?」
「ホテルに引き籠るってw どんな芸能人や!」
「さんちゃんはそのタイプでしょ?」
「なんでやねん(汗) 俺かてちゃんとデートするよ(汗)」
「ええぇ~w 電話とかで・・・今ホテルに着いたから来てもええで♪
とか言ってません?」
「(汗)・・・何処で見たんやw」
「だってw
Hが終わったらタクシー代渡してさっさと返すのが吉○興業の伝統でしょ?」
「あるか! そんな伝統(汗)」
「おかしいな・・・松っつんも同じタイプなんだけどな(笑)」
「松田!」
「「「「「(笑)」」」」」
「流人さんはどうなんですか?」
「私? あんまりデートプランが好評だったためしがなくてww」
「どんな所に連れてってんねんな(笑)」
「海底洞窟とか? 月や彗星見物だとか?
あ! 北極にオーロラを見に行ったのは良かったみたいです♪♪」
「「ww(汗)」」
「でも私も行って見たいです♪♪」
お笑い怪獣とレベッカがドン引きしている中で剛ちゃんだけが賛同♪
その様子にお笑い怪獣は剛ちゃんもおかしいと言い出す!
「変ですかね?」
「へんやろw 海底洞窟って・・・なぁ?」
「地殻変動で消滅しちゃったんですけどw
その前に神秘的な洞窟内部を見せたかったんですけどね♪」
「「消滅ww」」
「もぅ見れないんですか?」
「うんw」
その他にも皆既日食が見れなかったから宇宙まで見に行ったり
月面に着陸して月を散歩したりしたが不評だったと嘆くwww
「月は・・・分からないけどw
皆既日食とかは何十年に一度のチャンスだからいいんじゃないですか!」
「宇宙なら何時でも見れるじゃん?
たった数時間違っただけで同じだよ?」
「全然違う!」
「そうかなww」
レベッカが思ったよりロマンティックで驚いた流人w
話を剛ちゃんに戻して理想を尋ねた・・・
「いや! 全然どこでもいいんで♪ 映画でも水族館でも遊園地でも♪♪」
「なるほど・・・お笑い怪獣は?」
「俺は合わす! 剛ちゃんが行きたいところへ・・・」
「剛ちゃんがホテルに行きたいって言ったら行く?」
「(汗)w それは・・・事務所しだいやろww」
「どうです剛ちゃんw あのいやらしい目は?」
「(笑)w ちょっと・・・(汗)」
「!!(汗) 違うやん! 流人が変な事言うからやろ!」
「だってホテルでも色々あるでしょ?」
某テーマパーク内にあるホテルでは、
テーマパークのキャラクターで溢れた部屋が用意され人気に♪♪
食事も特別な料理でテーマパークを一層楽しめると評判♪♪
「外だとお笑い怪獣はね人気者だから・・・でもホテルの中なら落ち着いてね?
そのシーズン毎の限定料理とかキャラクターグッズとか頂けるそうですよ?」
「いいですね♪」
「そう言う口説き方もあるんやな(汗)」
「チャンネル8なんでねw 予算と相談しながら♪
剛ちゃんの理想に寄せたデートプランを企画して実行したいと思います♪」
深夜に態々来て頂いた剛ちゃんにお礼を伝えてCMへ・・・
「そろそろ野外ライブが終わりますよね?」
「「!! 確認します!」」
「いいです♪ 外へ行きますので♪♪」
流人が野外ステージへ・・・
既に2つのステージは終了していたが
ディスコサウンドが流れる第一ステージはまだ♪
「おはようございます♪ どうでしょうか?」
「「「「「!!」」」」」
「「「「「流人♪♪」」」」」
「「「「「8888」」」」」
「「「「「パチパチ」」」」」
「17時間ですけど・・・みなさんw 元気ですね(汗)ww」
「「「「「わぁあああ♪♪♪」」」」」
「「「「「88888888」」」」」
「「「「「パチパチパチパチ」」」」」
会場に最後まで残っていた来場者達から生の意見を聞きながら
この時期に野外で熱中症など心配なかったか?
飲食の量やバランスはどうだったのか?
音楽の選曲やリクエストなど色々な改善点を尋ね
音量を落としてクールダウンをしながら終焉へ・・・
「毎年は・・・多分叶わないでしょw
でも・・・楽しいですからね♪ 続けたいと思っておりますので
その時は・・・参加♪
協力を願いたいと思い本日はありがとうございました♪♪」
「「「「「わぁあああ♪♪」」」」」
「「「「「お疲れ様~♪♪」」」」」
大人達が集まり
大人達が楽しいと思う場所を大切にする・・・




