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第千二百五十七話 愚痴が誉め言葉に思える時

 10万人以上が集まっている野外ライブを楽しんでいた観客達から

盛大な拍手と歓声でたけし師匠を賞賛♪


 たけしの世界観を表現した花火と音楽は

大勢の人達に受け入れられてホッとしたたけし♪

気が一気に楽になったのかこの時間帯からテンションが上がっていた♪♪


「なんですのん?」

「いやぁ~♪ いいな(笑)♪♪」


「このおっさん、高評価だったから気分が上がっちゃっているよw」

「!! いいだろw 不安だったんだからよぉ(笑)」


「あんた流人・・・苦手やろ?」

「・・・うんw」

「「「わぁあww」」」


「だってよぉ・・・w」


 流人が留守の間だからと思わず本音を生放送で吐いているたけし師匠w

「来年70だぜw もう少し落ち着かせてくれよw」


「そんな事言ったら・・・北大地さんはどうするの?」

「えぇ!」

「あの人今年80ですよw」

「元気だよなぁw」


「楽しいからよ(大笑)」

「「「北大地さんww」」」


 流人と出会い

流人に偶に弄られたり無茶な事を願われたりするが

代えられない楽しさを得る事が出来たとサブちゃんが擁護すると

東村もさ○まも同様の意見を伝え

「笑いの輪に入っていたいですやん♪」

「分かる♪ オレもさぁペンキ! 迷ったんだよww」


「なんやアンタ混ざりたかったんか?(大笑)」

「だってよぉ・・・楽しそうじゃんw(笑)」


 広さ的に限界だと思って参加しなかったが

後で流人に問われて見透かされてたと思いちょっと後悔していた東村さん

然しその言葉にず~っと控えていた華丸大吉や今ちゃんが苦言が爆ぜる!!

「「「我々の仕事ですよね?」」」


 たけしさんや尼崎の2人からペンキを掛けられ

大騒ぎするのは自分達の役目だと訴えていた若手?の3人(汗)


「でもよぉ・・・あれだぞ!(笑)ww」

「そうなんですよw 入り込まんで良かったぁっと思ってます(汗)」

「私もよく自制したと自分を褒めたい♪」

「なんでしょうかね? 事前に説明を毎回して頂けないのは?」

「そう言えばそうやなw」


「突発的状況の方が面白いと思っているからなw」

「それ! 東村さんの影響でしょ?」

「そうなんですか?」

流人(あいつ)東村さんが大好きだから芸風も似てるんですよ」


「そうかなぁw 俺はあそこ迄弄り倒さないぞww」

「「「「「(笑)」」」」」


 こう言う話になると何時も出て来るコンプライアンス問題や

セクハラやパワハラに対して消極的な局と時代を感じ

淘汰される立場だと思っていた大御所達が勇退を考えていた中で

流人が切り開いた環境に自分達の役目を感じていると説いていた!


 悲観的立場だったたけし師匠も説かれれば認める行動が幾つも思い浮かび

今回の花火のプロデュースも本当なら流人が出来る事を自分に譲ってくれた?

緊張で愚痴を溢したくなるが実際してみて楽しかったのは事実で

繰り返したいが予算を考えれば自費では出来る訳が無いww


 番組の制作費だってこの業界に長くいる為に大体は予想が出来

チャンネル8では二度と出来ない事も承知していたww


 緊張を和らげる為に、

もしかしたら初っ端のペンキも・・・っと考えたらww

後ろめたさが多く圧し掛かって気まずさを感じていたw


 置物として朽ちるか? 笑われて死ぬか?

流人から問われた言葉が流人を知ると余計に重く感じた。


 テレビのオンエアはテレビゲームを放送している

自分達には関係ないw ルールも分からないと思っていたが

スタジオにいる全員が承知しておりw

北大地や東村は実際にプレーもしていると聞き驚いたww


 自分より先輩の北大地や

歳の差が大して変わらない東村が若者と共感している中で

自分は歯牙にもかけていない事が悔しいとさえ思う


「全部流人が関わっているんですよw」

「え!」

「このゲームもw あそこのプロのゲーマー達も!

流人の会社が関与しておるんですよ!」


「なんなんだよ・・・あの子はw」

「(笑)w たけしさん、深く考えるとしんどいでっせw(大笑)」

「さんちゃんw」


 オンラインを使って世界中のプレイヤー達が対戦するゲーム

操作は難しく自分達には無理だと初めから諦めがwww


 それでもプロゲーマーのテクニックは人々に関心と興奮を与え

ゲーム自体を知らないたけしでも凄さが分かる程(汗)


 賑わいを肌で感じ流行っていると悟り

テレビでもこの様な放送が増えるのかと考えw

益々時代が変わって行くと思っていたがそうでは無い様だ!

「最先端も古き良き時代も流人が中心になっているから凄いんですよ(笑)」

「両方ともなのかいw」


「分かりませんけどなぁ 

このゲームだって流人が一番上手いのとちゃいますか?」

「そりゃ自分で作らせているんだから・・・そうだろよw」

「そう言う上手さとは違うんですけどなぁ(笑)w」


 流人が英国の競馬場に到着!

「本当に? 近くで撮影してんじゃないの?(笑)」

「「「www」」」

 

 女王陛下の御厚意でタカ&ノリも同席を許され

竹山さんが緊張していたww

 

「俺達を巻き込むなってw」

「同行するだけでいいんだよw」

「タカさんノリさんw 僕はどうしたらいいんでしょうか?(汗)」

 

 「プレゼントのチョコに機嫌が良くなっちゃたんだから諦めてください(笑)」

「「「チョコww」」」


 不敬と感じ慌てて職人達にチョコの土産を作らせ持参

遅刻を詫びながらチョコを差し出し謝罪した。


 女王陛下は色々な混ぜ物のチョコよりシンプルなチョコが好み♪

流人が栽培生産しているオリジナルのカカオは香りがよく♪

基本に忠実に製造しても豆ごとに違う香りが女王陛下の好みに合っていた♪♪


 天気が良い日が続き芝の状態も上々♪

連覇を狙うインビシブル! 去年の年度代表馬に選ばれただけに1番人気!


 今回も出走馬数は8頭と日◯に比べると少ないが、

駆け引きが通用せず実力が物を言うレースなので

インビシブルには持って来いのレース!


 「凱旋門前に! 負けは許しませんよ♪♪」

「今年も出るのかい?」

 「だって記念写真撮ってませんから♪ 

 序に連覇させて三代目の強さを見せつけてやりましょう♪♪」


「・・・w」

「陛下w」

「流人が行くって言うのに私が怯えてどうするんだい!」


 「女王陛下! 私を出汁に使わないでくださいよw

 議会からの視線が・・・ww」


「偶には私の為に犠牲になりなさい!」

 「(汗)ww」

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