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巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
68/97

57,楽しい夕食

ドワーフはお酒が好き

夜、バーンデルさんが小さいおじさんを連れてきた


「あれ、イーサも来たのか?」ってロダンさん

?だれ?


「悪いか、俺が来たら。バーンデルが美味い酒を飲みに行くって言うからついてきたんだよ」

酒好きなんだ


「うちは、おかげさまでうまい酒が飲めるからな。ありがたい事にさ。」

って俺の頭を撫でるくまさん 違ったロダンさん


「ショウ、すまんがコイツも一緒だがいいか? 商業ギルドの友達なんだ。」とバーンデルさん

「はい、僕はショウです。よろしくお願いします」


「ああすまんな。俺は、商業ギルドで働いてる イーサルドだ言いにくいだろうから、イーサって呼んでくれ。」


イーサさんね、ドワーフと人とのハーフなんだって


さて、ご飯だよ  あぁ〜お腹すいた


3人で空いてる角の席に座った

「ショウどうするんだ?」ってロダンさん

「ん〜、バーンデルさん。今日狩ったお肉が美味しいって鑑定さんが教えてくれたから、おかず少し作ったんだけど。食べてくれますか?」


「今日のって、ラードーンか?」

「はい、後ボアと牛さん」


バーンデルさんがすごい笑顔で

「もちろん食べたいが。いいのか?」

「はい、一緒に食べようと思って作ったんですよ。唐揚げと、ハンバーグとソテーとステーキ」


「ショウ、嬉しいが多分そんなには食えんぞ。」

「う〜ん、そうだ。余ったらブレスレットに入れて明日お腹空いたら食べて下さい。


「そうか? ありがとう。余ったら明日サイカ達と食べるな。」


イーサさんは話がわからず頭をかしげてる

「まぁ後で説明してやるよ。まずは何を飲む?」

って飲み物を決める

バーンデルさんは 辛口のミコルを頼んでた、俺はブラム水、イーサさんは分からないから中のフルースをバーンデルさんが頼んだ


来るまでの間に、唐揚げ2種類とハンバーグ、ステーキを量を考えてテーブルに出した


「おぉ〜。ショウいい匂いだな。唐揚げはこの前も食べたが美味しかったからな。ラードーンがどんな味か楽しみだな。」

「はい」


早速俺とバーンデルさんは唐揚げを食べた

「ん〜。美味いなぁ。ショウは料理も上手だな。」って褒めてくれる

嬉しいね


「イーサも食べろ。美味いぞ。」

「あぁ」って塩味のを食べた


「何だコレは、美味いじゃないか。」って驚いてる

美味い美味いって食べてるよ


フルースと蜂蜜のも美味しかったらしく今度は無言で黙々と食べてる


「ハハハ、なぁ美味しいだろ?ショウは色々考えて作ってくれるんだよ」って嬉しそうにしてる


「ハンバーグも食べて?」とバーンデルさんに渡すと

「ああ、これも美味しそうだな。いい匂いがするよ。」


俺とバーンデルさんは今度はハンバーグを食べた

「ん〜美味しい」

「ああ、これも美味いな。」って話してるとロダンさんが飲み物を持ってきた


「唐揚げと、ハンバーグは今度うちでも出すから食べに来いよ。」

「本当か、今度は嫁連れてくるわ。」って2人で笑ってる


「乾杯するか」ってバーンデルさんが言って3人で乾杯した

「ん〜、仕事の後の酒は美味いなぁ」って

「美味しいですね。プラムジュース」


「・・・ なんだ   コレは  なんなんだ。」

ってイーサさん

「なぁ、美味いだろ? それは中で、俺が飲んでるのが辛口なんだがどっちも美味い。甘口も美味いな」


「美味すぎる。こんなの飲んだ事ないぞ。どうしてだ、ロダンはこんな美味いのどこから仕入れてるんだ。」っておかわりしようとしてるよ


早いな飲むの

「だろ?美味いだろ。」ってバーンデルさん

「なんでお前は知ってるんだ〜。」って言ってます


さぁなんででしょう

バーンデルさんは笑ってハンバーグを食べてる

「美味いな、ショウ。ハンバーグいいな」って喜んでる  良かった


「ショウ、俺はお前を息子みたいに思ってる。危ない事はするなよ。どうしてもな時には相談しろな。俺はお父さんでサイカとバルトルはお姉さんとお兄さんみたいなもんだからな。ちゃんと頼れよ。」

だって   もちろん3人は頼りになるよ


「はい、ふふ お父さん、お姉ちゃん、お兄ちゃんか。嬉しいです」って笑うとバーンデルさんは嬉しそうに そうか、そうか って頭をいつもの様にぐしゃぐしゃ撫でる


イーサさんがアリサさんに辛口と甘口のお酒を注文してたよ

俺のアプルジュースもね


「いらっしゃいませ」

ってアリサさんの声がした

「空いていますか?」と聞いたことのある声がした

昨日の迷子の女性の連れですね


「空いてますよ。こちらへどうぞ。うちは御上品な店ではないですがよろしいですか?」とアリサさんが心配してる


「ええ、ここが美味しいと聞いてきましたので。」

優しそうな声が聞こえた


「バーンデルさん、昨日の迷子の人達です。ここが美味しいって教えて。」

「おぉ、そうか。ロダンの飯は美味いからな」


「隣の席が空いてるからどうです。」とバーンデルさんが声を掛けてくれた。


女性達は少し驚いていたが

「ありがとうございます。」


「ロダンさんのご飯は美味しいんですよ」

「おすすめはありますか?」


ん〜全部美味しいからな


「今日だと、ボアの煮込みと、後はまだプリンが残ってますよ。」ってアリサさん

2人はおすすめを注文してた


「甘口のピンクプラム酒がオススメです」

と俺が言うと

「じゃあ俺が、アリサちゃん2人にお願いな」ってバーンデルさんが言った


バーンデルさんと2人で笑いながら食事を続けた

イーサさんは来たお酒を飲んで

「辛口、うんまいなぁ〜。」って言ってますよ


から飲みはダメですよ、ちゃんと食べてと唐揚げとステーキを目の前に置いた


「おお、コレも美味いからなちゃんと食べるぞ。今日はコイツについて来てよかったわい。」

「俺は、末っ子とゆっくり食事をする予定だったんだがなぁ」って言ってる


「楽しい食事ですよ。お父さんとおじさんに囲まれて。美味しい食事と楽しい話し、最高です。」


「ショウはいい子だいい子だ。」ってイーサさんが首を揺らしながら言ってる


「これも美味しいですよ。」

と隣の女性に「ハンバーグと唐揚げです」ってあげた

「もう少ししたらお店でも食べれるようになりますよ。はい、ご注文のボアの煮込みです。ショウくんが教えてくれたからまた美味しいメニューが増えるわ。ありがとうね。」ってアリサさん


「プリンは最高よ本当に。この前はロールケーキって言ったかしら?ロダンが作ってプレゼントしてくれたのよ。ショウくんでしょ?記念日の話してくれたの、ありがとう。これからは忘れないって。」と笑ってる


良かったねロダンさん今年は怒られなかったね


「マジか、毎年恒例のケンカが無かったのか?」ってイーサさん もしかしてイーサさんも忘れる人なのかも


となりの女性達が

「わぁ、美味しいわ。」ってボアの煮込みを食べてる

「はい、本当に美味しいです。この唐揚げですか?コレも美味しいです。」

って食べてるよ


アプルのお酒を少し飲んでまたビックリしてる

「わ〜。香りが良くて美味しいです。」

「鼻から抜ける香りも良いです。甘くて飲みやすいですね。」って良かった


美味しい料理に美味しいお酒、最高だね

バーンデルさんとイーサさんとご飯をいっぱい食べて子供は寝る時間なので部屋に戻るよ


バーデルさんと俺の部屋まで来て、

「バーンデルさんこれ、ブレスレットに入れて下さい」って唐揚げとハンバーグを渡した


「いいのか?」「はい、サイカさんとバルトルさんと食べて下さい」

って渡すと喜んでた

「明日も、仕事頑張れるよ。」って


おやすみなさいって言ってバーンデルさんは下に戻って行った




投稿遅くなりました(;ω;)

すいません

シケで体調不良になってました

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