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巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
34/97

28, 色々バレたけど、とりあえずシャンプー使って

中々貴重な花だったみたい

後の事はバーンデルさんに任せよう


情報部の部屋でテーブルにハーブティーとクッキーを出して バーンデルさんのカゴは、ここにもデスクがあるからって、サイカさんとバルトルさんの机の奥の机に置いてた ここでも仕事してるのかぁ


ピンク、ブルー、イエローのリーズリをテーブルに置いた しおれたらイヤだから 円柱の瓶に魔法で水を入れて花を入れた


それを見てたバーンデルさんはまた驚いてた 何で?

「ショウ、今無詠唱で水を出したか?」あぁそっちね


「水って思えば出てくるよ。他のも。」

「マジか。」と頭を押さえてる

どうした?


だって4人も似た感じだったし

「あの4人もだったが。ショウもか。冒険者カード見せてもらっていいか?」「知られたくない所は隠してていい。」


ん〜 全部はヤバイからスキルは鑑定さんと製作、料理だけにしとこう スキルのレベルも隠しとこう


後は〜魔法のレベルも隠しとこう 水と氷、火、風、あとは点々にしとこう


ぐらいかなぁ

「はい」って渡した


「・・・ ショウは召喚に巻き込まれた異世界人か

異世界人だからなのか? レベルが はぁ〜 79って

」 あっ レベル忘れてたよ


「魔法とスキルも多いな、ショウは巻き込まれたのか?」「 お使いの買い物しててお店出たら ピカッて。」


「おいおい、こんな小さい子を。」イヤ小さくないからな 今は小さいが、小さくないぞ


「レガリアルナ だろ。召喚したのは。あそこは最近おかしいからな。」その通りですよ ヤバイよあそこは


はい とカードを返してもらった

さて、本題

リーズリを採取した場所とキラキラしてたって教えた


バーンデルさんも精霊の子供だと言った

きっとショウは好かれてるんだなぁって


リーズリはギルドが買い取って粉にして保管して置いて緊急時用に置いておくか、ショウの時間経過の無い収納に入れとくか バーンデルさんは悩んでた


そうだ、良いのがあるじゃん

バッグをゴソゴソ

これ、これ〜まだ幾つかあるんだよね〜


「バーンデルさん、これを使って。まだあるからこれ。」とブレスレットを渡す そうですよ異空間ブレスレットですよ 箱の中身全部もってきたからねぇ箱も丈夫そうだから持ってきたし


「これに、触って下さい。 ちょっとそのままですよ。ハーンデルさんは魔力流せますか?」

「あぁ、流せるが。」

「じゃぁ流して下さい。 よし。オッケー」


バーンデルさんは固まってた

「はい、腕につけて下さい。じゃないと花がなおせないから。」

「あっ、ああぁ」とブレスレットを付けてくれた実は、4人のと俺のブレスレットは俺の製作魔法でちょっといじってある

持主しか基本は使えない、登録すれば使えるが

無くさないようにその人のサイズになって本人の意思で解除と魔力を一定に流さないとはずれない


ブレスレットの裏には自動的に持主と製作者、登録者の名前が彫られる


「これで、このブレスレットの持主はバーンデルさんですよ。異空間ブレスレットで、入れたい物を見てブレスレットの中にって心の中で言って下さい。時間経過なしだから、花もそのままですよ。あるの思い出して良かった。」


「えっ、おい、ショウ。これは今じゃ無い物だぞ。

高価な物だろう?」

え〜 「イヤ、これすんごい奥の、ホコリかぶった箱の中にあったよ。いらない物ぽかったから貰ってきた。それに僕がいじって性能変えてるから、大丈夫。」


えって顔してるから、持主登録とか色々いじったことを教えたら、今度は頭を抱えてたよ


えっダメだった?


でも、もうバーンデルさんで登録してるから使ってね

僕もそんなにブレスレットいらないし って言ったら


しぶしぶ、「あぁー、ありがとう。」って

しばらくして元気になったバーンデルさんに

「本当にこれは良いものなんだぞ。有り難く使わせてもらうな」って笑ってくれた 俺も笑って「はい」って返したよ 良かった〜


あっそうだった シャンプーの事だったよ


バーンデルさんの前に、シャンプー、コンディショナートリートメント、育毛シャンプーを出した


これが、作ったシャンプーで、と説明した

バーンデルさんがこの前、髪を気にしてたから育毛シャンプーを作ったから良いかどうか使ってみて欲しいとお願いした


「本当か、喜んで試すよ。」とすんごい笑顔だよ

良かった

後、本とか書類で手が荒れるからサイカさんとバルトルさんの分勿論、バーンデルさんのもあるよ とハンドクリームを出した


2人にも来てもらって好きな香りのを選んでもらった

石鹸も使うか聞いたら3人共使ってみたいって言ったからお試しに好きな香りを2種類2個ずつ渡した


2人には5人以外に使ってもらった事がないからシャンプーも試してみて欲しいって話もしたら もちろん って喜んで試してくれるって 使い心地も教えてくれるって言ったから 改良出来るって、俺も喜んだら 3人共笑ってたよ


その後、4人でティータイムをした パウンドケーキとハーブティーでゆっくりとね


結構な時間が経ってて、俺はいつもの浴場に行くっていう言って3人とわかれた


明日はお米だ〜





ブレスレットいっぱいあるんだよね〜

使い道がなぁ(´Д` )


3人とも使い心地教えてね

改良するんだから

もっと品質向上をね


明日はお米の収穫だ〜

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― 新着の感想 ―
[一言] 毛生え薬をあげるのかと思ったよ。
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