情報室の3人
これどうしよう
沢山あるってよ〜
ショウが帰った後の情報部
「これ、どうするんだ」とまた考えるバーンデル
なかなか諦めが悪い
「イヤ、もう登録されたんだから、ありがたく使ったら良いじゃないですか。貸すとかじゃなく完全にギルド長にあげてましたよね。」クスクス笑いながらバルトルがハーブティーを飲んでるよ
サイカは「これ、美味しいわぁ〜」ってパウンドケーキ食べてるしよ
まぁ確かに美味しいよなあ
「そうだよな。まだあるからって、渡したよな。」
「私は、シャンプーとコンディショナートリートメントが嬉しいです。だって耳も髪も長いからパサパサするんですよ。」とサイカ
バルトルも、「私は、シャンプーもですが石鹸が嬉しいですね。売ってる石鹸は匂いがね。体もなんか洗えてんのか?って感じですし。ハンドクリームも嬉しいですね。本や書類を扱うからって。優しいですね。」
そうなんだよなぁショウはギルドでは俺達3人に懐いてる
特に俺は父親か兄みたいな感じだろう
嬉しいがな、遠くまで依頼で行くときには心配でたまらんし 強いのはわかってるんだがなぁ
「ありがたく使うか。シャンプー、フフフ」
「わぁ〜あの笑み」「分からんではないがな」
早速、今日から3人ともシャンプーと石鹸、ハンドクリームを使って使い心地を教えようと話した
さてと、もらったお菓子とシャンプー類を持って帰るか 妻がいると知ったらこのシャンプーは育毛用じゃないのだからって香り違いを2本ずつとコンディショナートリートメントもくれたよ
嫁が喜ぶなぁ〜
バルトルも彼女用に違う香りを別にシャンプーとコンディショナートリートメントを1本ずつもらってたよ
明日はラルル草を刈りの依頼を受けるんだったな
あそこは森は近いが危険な場所じゃないから大丈夫だな
やっぱり心配な、父親兼兄のバーンデルだった
今日は珍しく情報部が時間通りに帰宅するだけでなく
3人で笑いながら帰るのを見て周りの職員が固まっていた
時間通りに帰るだけでみんなの注目の的
「何かあったのか?」
「・・・笑顔だったぞ」
「マジか」




