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巻き込まれたっぽいんで自由に生きていいですか  作者: くん太
自由貿易都市 ライドラム
35/97

情報室の3人

これどうしよう

沢山あるってよ〜

ショウが帰った後の情報部


「これ、どうするんだ」とまた考えるバーンデル

なかなか諦めが悪い

「イヤ、もう登録されたんだから、ありがたく使ったら良いじゃないですか。貸すとかじゃなく完全にギルド長にあげてましたよね。」クスクス笑いながらバルトルがハーブティーを飲んでるよ


サイカは「これ、美味しいわぁ〜」ってパウンドケーキ食べてるしよ


まぁ確かに美味しいよなあ


「そうだよな。まだあるからって、渡したよな。」

「私は、シャンプーとコンディショナートリートメントが嬉しいです。だって耳も髪も長いからパサパサするんですよ。」とサイカ


バルトルも、「私は、シャンプーもですが石鹸が嬉しいですね。売ってる石鹸は匂いがね。体もなんか洗えてんのか?って感じですし。ハンドクリームも嬉しいですね。本や書類を扱うからって。優しいですね。」


そうなんだよなぁショウはギルドでは俺達3人に懐いてる

特に俺は父親か兄みたいな感じだろう


嬉しいがな、遠くまで依頼で行くときには心配でたまらんし 強いのはわかってるんだがなぁ


「ありがたく使うか。シャンプー、フフフ」

「わぁ〜あの笑み」「分からんではないがな」


早速、今日から3人ともシャンプーと石鹸、ハンドクリームを使って使い心地を教えようと話した


さてと、もらったお菓子とシャンプー類を持って帰るか 妻がいると知ったらこのシャンプーは育毛用じゃないのだからって香り違いを2本ずつとコンディショナートリートメントもくれたよ

嫁が喜ぶなぁ〜


バルトルも彼女用に違う香りを別にシャンプーとコンディショナートリートメントを1本ずつもらってたよ


明日はラルル草を刈りの依頼を受けるんだったな

あそこは森は近いが危険な場所じゃないから大丈夫だな


やっぱり心配な、父親兼兄のバーンデルだった


今日は珍しく情報部が時間通りに帰宅するだけでなく

3人で笑いながら帰るのを見て周りの職員が固まっていた




時間通りに帰るだけでみんなの注目の的


「何かあったのか?」

「・・・笑顔だったぞ」

「マジか」

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