21話 SIDE セアラの過去
昨日、投稿失敗していて、出来ていなかったので、今日パックアップ復元しました。 「グロ」
どうも、初めまして、です。セアラ、と言います。
私は生まれてきてから、人間と獣人のハーフなので、ずっと差別されてきています。
けど、大丈夫です。ずっと親は優しくて、暖かいからです。
私は、お手伝いしに、山菜を摘んでいました。その時、
『キャアアアアアアアアアア』
『やめてよう、、、来ないでよう、、、』
村の方から聞こえてきました。親が大丈夫なのか?そう思い走っていきました。あちこちが燃やされて、大変なことになっている。
柵の方を見ると、穴が空いている、こじ開けた形だ、モンスターの所為のようだった。けれどもそうじゃないやつもいた。
『あら?こんなにここの村って雑魚いの?弱〜。』
『そうだよね〜、誇り高き僕をこんなとこに、押し付けるなんて、、、意味がわからない。』
人間だった。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
思考を取り戻し、急ぐ、ここで間違えては危ない、そう思った。、、、待っている親の元へ、、、
少し遠くから見たら大丈夫だった。少し、肩を降ろした。そして行く、、、、、、いた、母親、父親だった。思わず駆け出した、、、やっと見つけた親を見て、嬉し涙も出た。そして話しかける。
『お母さん!お父さん!』
『、、、セアラ、、、なの?』
こっちに「母親だけ」向いた、そこに見たのは満身創痍の、母の姿だ、足は潰れ、動けそうにない。
『お母さん、どうしたの、、、それでお父さんは?』
『、、、ごめんね、ごめんね、お父さんは、、、私を守るために、、、「死んでしまったの」、、、ごめんね、ごめんね、、、、、』
セアラは「死んでしまった」、という言葉が、強調されて聞こえた、そして何度も何度も、響き、、届く、脳へと。
『おとう、、、さん?』
信じられず、近づいて行く、裏から見ても何もなかった、、、しかし前は、、、
『お父さん?お父さん!返事してよ、、、答えてよ、、、ねえ、お願いだから、、、ねえ、お父さん!』
少女の声にも反応しない、それもそうだ、「心臓」を1突き、やられていた、手には槍が持ってあり、ゴブリンを刺していた。相討ちだ、母を守るため身を使い、守ったようだった。
『うう、うわーーーーーーーーん』
それを見て、完全に理解して「しまう」、少女母嘘だと信じたかった。少女はまた動いて、優して接してくれると思っていた。、、、現実は非情だ、少女の願いは叶わない、永遠に、、、
『ごめんね、ごめんね、私のせいで、、、ごめんね、、、、、、、、、、』
そういう現実を見せつける時間が与えられた、しかし、少しだった、本当に少ししか出来なかった。あいつらが来た。
『まだこんなところに、生き残りがいるじゃん、さっさと殺して、帰らないとね。』
住民を蹂躙していた、「人間」たちが来た、私達を殺そうとしている、、、そう思った。
『逃げて、私は足がダメだから無理だから、、、貴方だけ逃げなさい!そして、、、「生きて。」』
拒みたくなった、初の反抗だ。
『いやっ、お母さんと一緒に逃げる!』
『だめ、私が足止めして、、、だから、生きて!私達、お父さんの分まで、生きて!』
考えた、考えた、少女は自分の自分勝手な考え、親の願い、それを考えた、ただ、決断できない、、、。
『おー、こんなとこでドラマ?受けるんですけど。』
『悲劇でも、演じてんの?、、、、面倒いし殺そ、僕の時間を使ったこと後悔しろ。』
理不尽な事だ、ただ、それだけのために、殺された人、もう決断を決めた。
『お母さん、今までありがとう、今まで支えてくれて、こんな私をありがとう、行きます。』
泣きそうな顔で言った、嫌だっ!と言いたい気持ちがでできそうになる、けど、抑える、母の、願いの為。
『そう、、、生きて、ね。好きなように。行きなさい!』
そう言われ、走り出した、振り向かず、ただ、逃げる為、「生きる為」耳にこんな音が聞こえる。
『そんな事、させると思う?』
『私の子を守って「ウォーターシールド」行きなさい、足止めするわ!』
それも聞き、さらに早く走り出す。森の方へ行き、安全な場所へ、走って行く。
『もういいや、きみから殺すね、「ウィンドサイスカッター」』
『スパ、、、、ドサ、、、』
音が聞こえて来てしまった。少女の耳へと、「母親が殺された音」を
『いやぁぁぁあああああああああああ』
そう言わずにはいられない、今すぐ戻りたくなった。彼奴らに仕返ししたくなった。けど、走る、森の方へ、森の方へ、と、、、母親の願いを忠実に叶えるために、、、。
★
走って行ってしばらくしたら、町が見えた、そこに入って行った。
『すい、ま、せん、領主、さ、まは、いら、しゃい、ます、か、?』
息も絶え絶えにそう言った。
『少しお待ちください。呼んで来ます。』
話して言ったら、理解してもらえ、ここで住んでいいことになった。そして、あんなことがないよう、自分を強くして行った。練習して行った。人を守る「剣」と、行きて行くことにした。
14歳の時、ある変な精霊と、喋る剣、と出会った。、、、、、、、
襲われた年齢は、8歳の時、という設定です。




