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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
19/23

21話 SIDE セアラの過去

昨日、投稿失敗していて、出来ていなかったので、今日パックアップ復元しました。 「グロ」

どうも、初めまして、です。セアラ、と言います。

私は生まれてきてから、人間と獣人のハーフなので、ずっと差別されてきています。

けど、大丈夫です。ずっと親は優しくて、暖かいからです。

私は、お手伝いしに、山菜を摘んでいました。その時、


『キャアアアアアアアアアア』


『やめてよう、、、来ないでよう、、、』


村の方から聞こえてきました。親が大丈夫なのか?そう思い走っていきました。あちこちが燃やされて、大変なことになっている。

柵の方を見ると、穴が空いている、こじ開けた形だ、モンスターの所為のようだった。けれどもそうじゃないやつもいた。


『あら?こんなにここの村って雑魚いの?弱〜。』


『そうだよね〜、誇り高き僕をこんなとこに、押し付けるなんて、、、意味がわからない。』


人間だった。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、





思考を取り戻し、急ぐ、ここで間違えては危ない、そう思った。、、、待っている親の元へ、、、





少し遠くから見たら大丈夫だった。少し、肩を降ろした。そして行く、、、、、、いた、母親、父親だった。思わず駆け出した、、、やっと見つけた親を見て、嬉し涙も出た。そして話しかける。


『お母さん!お父さん!』


『、、、セアラ、、、なの?』


こっちに「母親だけ」向いた、そこに見たのは満身創痍の、母の姿だ、足は潰れ、動けそうにない。


『お母さん、どうしたの、、、それでお父さんは?』


『、、、ごめんね、ごめんね、お父さんは、、、私を守るために、、、「死んでしまったの」、、、ごめんね、ごめんね、、、、、』


セアラは「死んでしまった」、という言葉が、強調されて聞こえた、そして何度も何度も、響き、、届く、脳へと。


『おとう、、、さん?』


信じられず、近づいて行く、裏から見ても何もなかった、、、しかし前は、、、


『お父さん?お父さん!返事してよ、、、答えてよ、、、ねえ、お願いだから、、、ねえ、お父さん!』


少女の声にも反応しない、それもそうだ、「心臓」を1突き、やられていた、手には槍が持ってあり、ゴブリンを刺していた。相討ちだ、母を守るため身を使い、守ったようだった。


『うう、うわーーーーーーーーん』


それを見て、完全に理解して「しまう」、少女母嘘だと信じたかった。少女はまた動いて、優して接してくれると思っていた。、、、現実は非情だ、少女の願いは叶わない、永遠に、、、


『ごめんね、ごめんね、私のせいで、、、ごめんね、、、、、、、、、、』








そういう現実を見せつける時間が与えられた、しかし、少しだった、本当に少ししか出来なかった。あいつらが来た。


『まだこんなところに、生き残りがいるじゃん、さっさと殺して、帰らないとね。』


住民を蹂躙していた、「人間」たちが来た、私達を殺そうとしている、、、そう思った。


『逃げて、私は足がダメだから無理だから、、、貴方だけ逃げなさい!そして、、、「生きて。」』


拒みたくなった、初の反抗だ。


『いやっ、お母さんと一緒に逃げる!』


『だめ、私が足止めして、、、だから、生きて!私達、お父さんの分まで、生きて!』


考えた、考えた、少女は自分の自分勝手な考え、親の願い、それを考えた、ただ、決断できない、、、。


『おー、こんなとこでドラマ?受けるんですけど。』


『悲劇でも、演じてんの?、、、、面倒いし殺そ、僕の時間を使ったこと後悔しろ。』


理不尽な事だ、ただ、それだけのために、殺された人、もう決断を決めた。


『お母さん、今までありがとう、今まで支えてくれて、こんな私をありがとう、行きます。』


泣きそうな顔で言った、嫌だっ!と言いたい気持ちがでできそうになる、けど、抑える、母の、願いの為。


『そう、、、生きて、ね。好きなように。行きなさい!』


そう言われ、走り出した、振り向かず、ただ、逃げる為、「生きる為」耳にこんな音が聞こえる。


『そんな事、させると思う?』


『私の子を守って「ウォーターシールド」行きなさい、足止めするわ!』


それも聞き、さらに早く走り出す。森の方へ行き、安全な場所へ、走って行く。


『もういいや、きみから殺すね、「ウィンドサイスカッター」』


『スパ、、、、ドサ、、、』


音が聞こえて来てしまった。少女の耳へと、「母親が殺された音」を


『いやぁぁぁあああああああああああ』


そう言わずにはいられない、今すぐ戻りたくなった。彼奴らに仕返ししたくなった。けど、走る、森の方へ、森の方へ、と、、、母親の願いを忠実に叶えるために、、、。












走って行ってしばらくしたら、町が見えた、そこに入って行った。


『すい、ま、せん、領主、さ、まは、いら、しゃい、ます、か、?』


息も絶え絶えにそう言った。


『少しお待ちください。呼んで来ます。』


話して言ったら、理解してもらえ、ここで住んでいいことになった。そして、あんなことがないよう、自分を強くして行った。練習して行った。人を守る「剣」と、行きて行くことにした。







14歳の時、ある変な精霊と、喋る剣、と出会った。、、、、、、、






襲われた年齢は、8歳の時、という設定です。

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