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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
17/23

19話 ショッピング?

ちなみに2000字を目安にしています。短かったらすいません。

【セアラ、大丈夫?】


『あっ、、、、すいません、種族の事を言われて、』


【そこは良いよ、でも、ちゃんと慣れなさいよ、これからもあるかもしれないし、貴方の種族、、、ハーフ獣人は、出来損ないと言われているのはなぜ?】


『それは、、、獣人と人間は、仲が良くなく、戦争も、しています。そのせいでしょう。それに、能力も半々、中途半端、、、、そう言われています。』


【それでね、、、セアラ、自分の好きなように生きなさい、けど、何もかも考えすぎ、少しリフレッシュしよ!】


『リーアさん?、、、そうですね、少しやり過ぎてしまったりなど、色々とやってしまっていますね、、、。』


【ううん、そこは良いよ、逆に自分の種族を悪く言われても、無視ていたらおかしいよ、どこかの誰かさんは違うけど。】


「さり気なく、DISるな。」


『そうですか、、、どこ行きます?』


【おーー、流すの上手い!、、、買い物しに行く?食料とか】


『そうしましょうか。』










【食料とか、回復薬とか、いるかな?】


『うーーん、回復薬はいいですかね、高いですし、リーアさんの回復する方がいいです。』


【なるほど、あっ、食料私作ろうか?】


『できれば頼みたいですけど、、、どう作るんですか?』


【生命魔法で「仮肉体」作ってそこに、乗り移る?】


「そんなことに使うな!!生命魔法は、制限キツいんだぞ?」


【えーー、それじゃあ、なんか案ない?】


「リーアの言う通りに、セアラが動けば?」


『それは、、、私料理したことはあるけど、、、その、、、。』


【あっ、聞くのやめとくね。蟻の身体はキツいし、、、武器の形を変えて、人間型にするとかどうよ?】


「はあ、これ使え、」


【ん?なんだこりゃ?人形?】


「そうだよ、此奴は「コンジェネスフェイクパペット」名の通り、意識付与する効果がある、、、自作だ。」


【あー、これで作れるね。意外に細かそうだし。どう使うの?教えて?ラジえもーーーーん。】


「久しぶりだな、それ、 まあ「フェイク」と、唱えるだけでいいぜ。」


【OK〜、それでは買いに行こ!】


改めて言おう、、、異世界凄い、魔物、喰うんだ、でも、良い匂いしてるし、食える奴なんだろう

、、、私魔物は、魔物でも、、、昆虫じゃん、そらまずいですよねー

でも、私の、類真似らる、料理スキルを発揮できる!

引きこもりだって美味い飯を食いたいんだ!

と、いうわけで、磨いた料理は「逸品」と言えるだろうはあっははははははは

よーし、美味い異世界飯食わせてやる!


【ねえ、海の食べ物はここら辺ないの?】


『そうですね〜、海が遠いのでないですね。』


そうか〜、和風の魚料理は無理か〜、しかも、調味料に醤油がない、、、作るか。


【セアラ、肉系統以外に野菜はない?肉は自分たちで狩れるし、、、醤油が作りたい。】


『しょうゆ?それはなんですか?』


【ああ、大豆、という豆から取れるんだ、ある?大豆】


『大豆?だいずだいずだいず、、、おおまめ、というのは、見たことがありますね。』


【うーん、多分それかな?代用も出来そうだし、それとか、売ってる場所は?】


『聞くしかありませんね、、、』



『すいません、そこの方。』


『おっ、嬢ちゃん何の用だ?』


『ここら辺で、野菜とかある場所、知りませんか?』


『野菜ね〜〜、近くに一つあるけど、そこより森の方面に、行ったとこのところの方が美味いし、安いな、遠いけどな。』


『そうですか、ありがとうございます、では、失礼しました。』


『あいよっ、気いつけてな。』







『すいません、野菜売ってもらえますか?』


2人で話し合って、遠いけど、美味しいほうのところに来ている。


『ああ、客かね。何をお望みだい?』


『リーアさん、何買います?』


見た感じ殆ど、日本と同じような野菜だ、フルーツまである、しかし読み方が違ったり、微妙に違ったり、面白い、色々買えるようにバランスよく買うか。


【んーと、この、ジャガー、と、にんしん、たまたま、おおまめ、なっす、ぎーね、やもし、ピーマッ、リング、オウレンジ、スットンベリーで。おおまめ多めに、他のは、、、2ケース分で。】



『野菜はジャガー、にんしん、たまたま、おおまめ、ぎーね、、やもし、ピーマッ。甘い野菜はリング、オウレンジ、スットンベリーで。お願いします。量はおおまめ多く、他は2ケース分で。』


『あんた、小さいのにお疲れね〜、689Gになるよ、持てるかい?』


『はい、アイテムボックスに入れるので大丈夫です。はい689Gです。』


『あいよ〜、また来てね〜。あっ、おまけにコレ。』


『コレなんです?』


『うちの坊やが育て始めた、カキィ、というやつさ、おまけにあげるよ。』


『ありがとうございます。ではっ!』


綺麗に頭を下げ行く。優しいお婆ちゃん、という印象だな。近所のお婆ちゃんだな。

けどフルーツじゃなくて、甘い野菜と言うんだ、、、基準が違うそうだな。

そして全部、ひらがなとカタカナで書かれていたな。、、、なんでやろ?

まあ、スットンベリーは笑いかけた。どこの子供だよ。と言う感じかな?さーて作ってやりますか〜。



やばい、3人入れるの辛い、、、基本2人会話になっている、、、努力します。

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