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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
15/23

17話 意外なセアラ

「さーて、あらかた終わったぜ、で、どうすんだ?」


【LV上げが目的だったし、、、どうなったかな?「劣化鑑定」


種族 ハーフ獣人 名前 セアラ

LV16



ステータス

体力543

魔力854

筋力632

速度741

物理抵抗力352

魔法抵抗力431

スキル

聖魔法LV1

剣技LV5

見躱し術LV3

魔道剣士LV1

魔力感知

剣聖合同術LV1

勇者の卵LV...

成長速度低下、LVUPボーナス

加護 無し

称号

武器コレクター

勇者の手前

聖魔法の使い手



【おーーー、なかなかいい感じだね!!どう?ラジ?】


「ちょ、、、突っ込みどころが多すぎいいい、「なんか素質高いなーー」とは思っていたけど勇者だったのかよ、、、そしてこのスキル「成長速度低下、LVUPボーナス、このスキル劣化鑑定してみろ。」


【そんなに珍しいのか~~、まっ、いいや「劣化鑑定」】


(効果:LVUPしにくい、LVUPの時成長がよくなる。)


【こうなったけど?なに?】


「はあ、やっぱりか、、、経験値取得量が減るのか増えるのか知りたかったが、、、成長がよくなる、、、これぶっ壊れだ、あのな、どれくらい増えるか増えないかじゃなくて、、、過去の勇者が持っていたスキルと同じ効果だと思う、その勇者は最初は弱いけど、、、後で化け物になった。しかもおとぎ話に出るような成り上がりだ、成長ボーナスにどんどん+されていくんだ、、、簡単に言うと、


最初1+ 次2+ その次3+...そして10の時×2されるその後10の桁ごとに二倍っ、だ。」


【それは、おかしいは、、、けど成長は止まるんでしょ?】


「待ってろ、、、あのスキルと同じか試す、「鑑定」


(効果:取得経験値は変わらず、LV1つ上がる分の経験値でLV1の中でLV1上がる、しかし表記上では0のまま中ではLV0(1/3)になる、また、その1分増えるだけでステータスも上がる。それに...過去の勇者が持っていたスキル)


「ああ、やっぱりか、、、鑑定すると情報が多すぎて、異世界のやつしか耐えられないんだよな。」


【あ、黒か、なんとなく分かった。ステータス意味不明になるな、しかも補正も入ると、やばいな、】


「そういうことだ、まあ狩れるようになったな、んじゃ、行くか!」


【待って、、、鑑定する時どうなるって言った?】


「情報が多すぎて?」


【違う、そのあと。】


「異世界のやつしか耐えられない?」


【それっ!異世界の人ここにいるの??】


「いるけど、、、どうした?」


【それ重要、だってあんた私が来たとき、かも異例の事態の様だったじゃん。】


「お前「異世界から転生」してきたろ?それが異例なんだよ、転生はしているときあるし、異世界のやつは「召喚」かいつの間にか来ているときがあるぞ、召喚は勇者以外禁止だけどな。」


【やったーーー、、、というほどでもないな、私ぼっちだし。というより行かないの?】


『え-とこうじゃないな、、、難しいよ、聖魔法、、、、、、あ、すいません何ですか?』


【冒険者ギルドに行くし、テレポートするよ、】


『了解です、聖魔法後でまた教えてください。』


【OK—、「ロングテレポート」】






歩いていき、古い中世風の建物御横切る、そして大きな建物に来る、あの時は意識しなったけどおおきなーー。そして銅の、、、キメラ?的なものがあるな、入るか。


『すいません、セアラという名前なんですけれど、ギルドマスターさん呼んでもらえませんか?』


『かしこまりました、セアラという名前の少女が来たら、通すよう言われていますので、こちらに。』






『どう?勇鍛冶師様には頼めたかな?』


『あの2匹出したらいけました。そのあとダンジョンにいってきたんですけれど、、、すこし来てください。』


『余り良い報告では無さそうだな、、、。はあ?ドラゴンが現れた?しかもSSランク?』


「ああ、新種だ。変異種であるゴールドスロウマジックゴーストって言う奴がいた、、、ダンジョンだ。そいつのスキルにあった、影変化を使っていた。名前は、ゴールドシャドウドラゴン:ザ:ゴーストだ、20層の階層主、ダンジョン名は、、、あんたが勧めた「魔物の巣」だ、」


【本気で逃げて来たよ〜】


『最後のブレスが当たりかけでしたね。』


『いちおう聞くけれども、、、どうやって逃げました?』


【じ、さ、く、ま、ほ、う、】


『はあ、どこまでぶっ飛んだ人なんですか?そんな物使えないはずなのに、、、どう作りました?』


【秘密厳守】


『もう良いです、魔物の巣に、SSランクの影龍が現れた、と言う証拠が有りません。何かありますか?』


「自作魔法で再現出来んじゃね?」


【それ採用、魔道具無い感じ?それに移したら良いと思うんだけど、、、どうよ!】


『幸い、その魔道具は安いですからね、持って来させますよ。』








『これは、、、確かに見たんですか?』


「そうだよ、俺が保証する。」


『なるほど、確かにここは魔物の巣です、中級ダンジョンなのに、、、これは危ないです。これが本当ならあそこへの立ち入りは禁止させた方がいいですね、、、そうです、狩った素材を買い取って貰えばいいんじゃ無いです?その、時空魔法?というやつに入っているのなら。』


【それじゃあして来るは、じゃあね。】











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