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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
14/23

16話  シャドウドラゴンエスケープの開始

少し長めにしてあります、、、取り返し分ですね。

《GYAOOOOOOO》


【ああ、「アーストラップ」、、「シャドウバインド」ダブルスマジック「レストイントシャドウアース」、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、まだ来るの?!!!】


「これ物理と影抑えないとだめだ、金色ボディのせいで具現化している、、、辛すぎいいいい」


【あーーーー、影龍強い!!ステータスは?「劣化鑑定」


種族  ゴールドスロウマジックゴースト チェンジ ゴールドマジックシャドウドラゴン:ザ:ゴースト 名前 無し

LV1

ステータス

体力3452+6534

魔力21592+16327

筋力971+1452

速度4971+5669

物理抵抗力 無効✖ +26995

魔法抵抗力 8657+17659

スキル

NOW龍燐LV5

NOWカルテットシャドウブレスLV3

NOW影能力付与LV2

NOW影魔法LV6

NOW聖耐性UP(絶)

加護 無し

称号

NOW影の支配者

NOWニュ-モンスタ-

NOW耐性(絶)持ち


【ラジ、、、こいつのランク付けるとしたら?】


「文句なしのSSですね、ありがとうございますよっ、それにSSランクが持ってる:ザ:があるし決定か、、、逃げろよ?」


【逃げさしていただきますよ、「ディメンションテレポ--ト」


あれ、、、発動しない?】


「最悪、、、魔法封じの結界がある、、、いま張ったな!!」


【ウソダドンドコド-ン、ダッシュ、ダッシュいくよ、セアラ!!】


『了解です、行きま---す。』


そのとき、、、影龍から影が出そうになっていた、、、見た感じブレスかな?


【ちょいいいいいいい、あいつブレスでそう、、、】


「ああ、、、走ってええええええええ死ぬうううううう」


走って走って出で来た、、、でも、、、


【うそっ、出口が見当たらないよ---、】


「あの影龍、、、迷宮を作り替えやがった、、、階層主だったの忘れてた、、、」


【そういやここ何層?聞いてなかったけど、、、。】


「20層、ここは30階層あったかな?じゃない、、、そこ右!」


『わかりました、、、19層への道のりが見えます!。』


「魔法封じは、、、15層まである、、14についた瞬間転移しろ!]


【はいはい、次どう行く?】


「えーーと、そこまっすぐ、げっ魔物、」


【強化された久しぶりの-----「魔力鎌」】


鎌が飛んでいき「スパッ」と切れた、、、抵抗もなく気付く前に息絶えた、、、


《ギャアアアアアア》


「ナイス!、、、そこ右っ、魔物とエンカウントするぞ!」


『了解です、私が行きます。、、、、剣技「スレイヤ-」』


剣を中段からななめに切る、胴体が上と下に分かれ、ずり落ちる、悲鳴すら響かない、、、


「次は、、、左走って、そろそろ制御が甘くなってくる、外へ放出はできないが、体にかける付与はできてくるぞっ。』


【私の出番ね!狂風魔法「ジェネレ-タ-スピ-ドアップ」  回復魔法「レジェネレイションスタミナヒ-ル」、どうよっ!あらかたかけたよ。】


『よしこのままなら、、、行ける!。』


「それで次は、、、あっ、、、、、、、、、、、、、、、」


【どうした、何かあるの?、、、もしかして。】


「そうだよ、、、ブレス吐いてきたぞ、すごい速さで、、、」


【それ、ここまで来る?でも魔物はどうなってんの?】


「、、、殺しながら来てる、俺らを追尾しているぜ?」


【セアラ、スピードUPするね。風魔法「ウィンドアタックバ-ド」】


『はい?それって攻撃魔法じゃ、、、ひゃああぶつかるううう。』


透明な鳥型の風がセアラの背中を強引に押している。


【大丈夫、威力は調節してあるから、それに操れるよう気流操作!】


『あああ、推されるうううううううう。』


【あっ、頑張って、、、ファイト。』


「あっもう来てやがるぞ、後、1層しか、差がない状態だ、」


【今何層なの?それが知りたい。】


「えーと、後2層通れば行ける感じだ。セアラ辛そうだ、、、俺らみたいに仮実態じゃ無いからな、、、まあお前は、武器壊されたら死ねけどな!」


【あっ、14層の階段見っけもうちょっと早く行くよっ!狂風魔法「ビックプッシュウィンド」】


さらに追い風が押すどころか、吹き飛ばす勢いで吹く、軽いセアラはとんでもない速度で吹き飛ぶ、、、。


『ハウアアアアアアアアアアアアアアアアアア』


【狂風魔法は辛いか?】


「頑張ば、、、としか言えない。」


【よし、見えて来た、上がったとこに設置しないと、、、はあ?ブレス後数メートルのとこじゃん!】


「うわ〜来てるうううううう、げっ、影からででき始めてるぞ、、、。」


影が進んで来ていたが、4属性に影呪いが付け足されているようだ、当たったら即死んでしまうだろう。


【「ディメンションテレポートゲート」通ってええええ、ブレスは来んなーーーーーー、、、、「キャンセル」!!!!!!!ギリギリセーーフ】


大きい扉が現れた、ドアが無い変な扉だ、しかし見えている風景は全く違う、そこに3人は飛び込んだ、そしてすぐに解除し、ブレスが入らないようにする、扉は霧となり消え去った。


「あっぶね、後1メートルだった、、、、セアラどうした?狂風魔法消したか?」


【あっ、気流操作、、、、、、、、、セアラ?大丈夫?】


『ゲホッ、、、、し、死にますよ、、、ああ、まだ肺が圧迫されてる、、、、リーアさん!!』


【こ、これは〜、、、「これは、脱出目的の致し方ない犠牲だ。」というわけで〜】


『ダメですね、致し方内犠牲っちゃ、犠牲だけど、、、納得いきませんね、、、。』


【ええ、、、、どうしたら良いの?】


『そうですね、、、では魔法を教えてください、スキルを入手する方法は練習すればできるようになりますからね!』


【えーーーと、ラジどう教えれば良い?】


「ちっ、俺に回ってくるのかよ、、、お前が作った化け物魔法は無理だからな?詠唱は普通必要で、どの魔法にもいるんだからな?」


『ではリーアさんどのような感じで詠唱していますか?』


【なんか魔法を撃とうとした時に「ピン」と来るのよ、それに合わせてやったらできる、私はそんな感じね。】


『なるほどー、全く分かりません、、、一回やって見てくれません?LV1の最初に覚える魔法で、』


【そういう事なら、火魔法「ファイアーブレイズショット」、、、こんな感じかな、ラジアドバイス】


「うーーん、あっ、剣技使う時と同じ感じだな、最初身体が動くように合わせて打つとできたな。」


『あっそういう事でしたら、、、出来ません、、、、。』


【あとわーーー、イメージも大切かな?フレイムブレイズショットは燃やす球を飛ばす、と言う感じかな?】


「後はーーーー、適性があるんだった、、、えーとセアラの適性は?」


適性属性 (聖)


「あっ、、、めっちゃ珍しいのでた!けど聖属性は、、、リーアお前使えるか?」


【使える、使えない、じゃ無くてレシピを知らん、、、】


「えーーーと、、、地 水 白 だったかな?」


【どれどれ、、、あってるけど?これか!「セイクレイドライト」これかな?】


『えーと?、、、あっこんな感じですかね?

「神聖なる光よ、今ここに現れっ、」「セイクレイドライト」すごい出来ました!!よし鍛えるので手伝ってください!!!!!!』


【私がやったからね、、、手伝うよ、そうと決まればやるゾーーーー】



人の心をかいたり、状況を表すのが苦手で、、、すいません

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