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蟻生活始めました  作者: 霧雨 サブロー
始まりの一章 少女と蟻の冒険者生活
13/23

15話 やっぱりボスは強かった

きのうはすいません、、、今日もみじかくなってしまっています、、、不調怖い

【ん?攻撃が効かないぞ?】


『だれですこいつ?あ、あたらないです‼』


【よーし、こういう時の「劣化鑑定」】


種族  ゴールドスロウマジックゴースト  名前無し

LV35

ステータス

体力3452

魔力21592

筋力971

速度4971

物理抵抗力 無効

魔法抵抗力8657

スキル 

物理無効耐性

ステータス強化(強)

影移動LV9

影変化LV8

カルテット魔法LV8

ゴールドボディLVMAX

魔術極振りLVMAX

影呪いLV7

精神汚染LV8

加護 無し

称号

ダンジョンマスターの御膝元

階層主

金色に輝くからだ

ゴースト系上位




【あかん、あかんやつや、ラジどうする?】


「あー、、、まずいな、Sランク中位だわ、、、物理無効は辛い魔法で行くぞ!、セアラだいしょぶか?」


『ああーー、、、ぐがあああああああ』


「あかんは、、、精神汚染来てる回復を!」


【理解「詠唱」】


はるか昔、聖女が存在した、人々を癒し続けた、、、それは聖なる力、病魔を消す聖者のちからよ、いま理を読み解きその力現れよ!     「永続ノ治癒回復」


『う、すいません、、、少し、のこっています、。』


「ち、危ないし近接はきかない、引け!」


『は、はい了解です』


【んじゃいくよ!「詠唱」


ドラゴンロード、国を破壊し、すべてを蹂躙した、厄災モンスター、一つ一つの体が武器となる、尻尾をふるえばそこは更地になり、口から出したブレスは無慈悲なる病魔の炎、かつての災害来たれ!

「地獄竜王ノ再来」


大きい巨体が現れた、ドラゴンのようだった。すると金色の陰に襲い掛かる、近接攻撃をしているようだ、しかし効いている。暗黒の炎をまとっているようだ。しかし、


「だめだ、呪いですさまじい勢いで減っているぞ!しかも魔術も使われている。」


そう、優勢なのわあっちだ、こっちは厄災とはいえど弱体化している。相性も悪い、しかし魔術は飛んでいないように見える。しかし影から陰に向かってとんできているものがあった。あいつは影を得意としているようだ。だったら!


【次は、聖属性の光を打つ!「詠唱」】


「勇者の光、それはあらゆる邪の気配を打ち消す。低位の魔物はきえ、高位な魔物は弱体化を強いられた。その光よ、理を読み解きこの世にあらわれよ。」  聖結界、「邪浄化ノ光陽」


影を眩い光が包み込んでゆく、影は溶け込んでいくように消え、、、無い、耐えたのだ、しかしこれだけではない。


【「マテリアルライトプリズン」】


光が収束し、線となり檻の形に変化する。影は抵抗し壊そうとする、聖なる檻はさらに変化する。


【「ライトチェ-ンレストイント」】


新しく降ってきた  極光   それが鎖になり影をとらえる。捕獲され何もできない、そういった状態になった。しかし、


「くそ、LVが高い、まだたいりょくがある、早くしねえと、、、」


【ああ、もうこれでどうよ!!「ライトショットバレッツ」】


次に変えた形は銃だ。中折れ式のショットガンだろう。光でできた銃に集まった光。だんだん強くなり銃先にも見えてくる。


【いけーーー発射ああああ】


溜まった先からは光が粒となり放出する。影はどんどん当たり消えていく、、、しかし来てしまった。


《ブク、、、ブククク》


【あっ、変化しはじめた、、、にげろ!!】


《ブクブククク、、、GYAOOOOOOO》


「あーー、影龍になるとか、、、あ、光が消える、、、セアラ!いくぞ!!」


【一番警戒していた変化やられた、、、逃げろおおおお



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