44新たな生活
いや、キツかった。
み~んな指さしてこっち見てんだもん。
まあわかるよ。
真っ昼間。
エロい体した女が『薄着』で『目隠し』『猿轡』で『縛られ』ながら歩いてんだから………。
ご近所さんドン引きしてたし。
…………。
家について、エマには速攻で普通の格好をしてもらって買い物をしに商業区画に向かう。
まずはベッドだ。
これは譲れない。
今日から住むのにベッドが無いなんて許せない!
という事で、エマに部屋の寸法を見てもらって
から向かった。
「やっぱり三人一緒のベッドがいいよな?」
と、僕がいうと、エマが、
「私、したときとか、お布団びちゃびちゃにしちゃうんで、別の方が良いかもしれません。」
ならクイーンベッド二つ並べるか?って話に。
この娘の変態性は突っ込んじゃダメだ……。
店に入ってすぐ目についた高めのベッドを2つ購入。
かなり弾むベッドで捗りそうって事で即決しました。
枕とか細かいのはエマさんにお任せ。
金の心配はしなくて良いと伝えたんで、そこそこ良いやつみたい。
運ぶのは少し待ってもらい、少し離れた商人組合へ。
エマの奴隷登録を終わらせ、業者と一緒に一旦家に帰り、ベッドの設置の立ち会いで、リザに残ってもらいました。
僕はエマを連れて宿を引き払いに行き、ついでに冒険者組合に行きました。
「メリダさんこんにちは。」
「はい。こんにちはヨシア君」
心なしか元気なさそうですが気にしない事にしました。
……嫌な予感がする。
「すみません。奴隷登録お願いします。」
「えぇ。じゃあこの紙に書いて。この前と同じよ。」
………。
どうしよう。聞くべきか聞かないべきか。
とにかく書類を書くことに。
手続き終えて、組合のタグを受け取りお金を払って、結局何も聞かず出て行きました。
その後は彼女の日用品や服を買って家に帰った時には、業者も帰ってリザが一人で待ってました。
そんなリザを労うと、三人で外食してお家に帰りました。
夜。
三人でヨガ体操や組体操してめっちゃ遊んだ。
すみません。
きわどい部分を大幅に削除しました。
申し訳ありません。




