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30 黒幕

さて次は俺だね

鑑定


【名前】ヨシア[ヨシオ トクナガ]

 【種族】人間族

【性別】 男

【年齢】16

【職業】

[商人]

[盗賊]

[冒険者]

[職業無し]

[職業無し]

 【レベル】66

 【体力】1520/1520

 【魔力】5800/5800

【知力】320/320

【素早さ】85/85

 【能力】

固有スキル

言語理解

魔法理解

鑑定

異空間収納

完全空気

スキル強奪Lv4


スキル

交渉Lv6

弁明Lv5

忍び足Lv10

密偵Lv2new

潜伏Lv3new

吸収Lv10

増殖Lv10

捕縛Lv5

咆哮Lv2new

威圧Lv4new

槌術Lv6new

鍛冶Lv4new

火耐性Lv10new

夜目Lv5new

鷹の目Lv2new

剣術Lv6new


 【称号】

異世界人

引きこもり

魔法使い

ヌーディスト

逃亡者

黒幕new


 【魔法】

火魔法Lv10

風魔法Lv10

水魔法Lv10

雷魔法Lv6

光魔法Lv7

闇魔法Lv8


【加護】鍛冶神



よし!

初の加護!これは欲しかった。


後は?なんだこれ?


『称号』

黒幕

[固有スキル]の使用時、それら[自身が接触し、指定した対象]を自身の[固有スキル]の効果の対象に加え、効果持続中『[自身が接触し、指定した対象]を支配』する。

自身と接触中のみ効果は持続する。




どういう事?

わからん。なんか有能そうだが?

これは検証が必要だ。




後は~スキルのレベルは10で最高なのかな?

上がる気配が無さそうだ。

わからんから放置。



で、だ。

今後の事を考えよう。



今嫁いで行った『メリダさん』の偽装は3日ぐらい効果がある。




この『メリダ』と交尾すると「黒い空気」が付く。




そう、『蟲』で味をしめたの。



これでオークさんの『巣』を見つけて襲撃。

なかなか良い作戦。





『黒い空気』は5日位かな~?

なら放置で良いだろ?





なら先に鍛冶だ。

加護ゲットしたならヤるしかないだろ?



そうと決まれば、家を買うか。

この宿に何か愛着が有るでもなし。





俺はリザを連れて『腐った方』に会いに行った。





『腐った方』は何かバタバタしてるぞ?

なんだ?



「こんにちは、メリダさん。」


本物を見ると、ウチのメリダの方が美人に見えます。ちょっと美化し過ぎましたね。



「ちょっとヨシアくん!大変なの!少し前、裏の森が大爆発!」



ヤバい!


「え?そうなんですか?気が付かなかったな。」


「はぁ?嘘でしょ?街中まで爆発の音がして、その後火柱だよ?あのスッゴい高い火柱!

『森の魔物のスタンピードじゃないか』とか『サラマンダーが出たんじゃないか』とか街の中大騒ぎ。」


「あ、えぇ~と林の方で、リザとイチャイチャと……………はい。」


うん。リザごめん。


「…………はぁ……まあ買ったばかりだしね。

年頃だし仕方ないんでしょうけど。

そういうのはお家でヤりなさい。」


「…すみません。で、その爆発は何だったんですか?」


「それが解らないのよ!組合が依頼出して偵察に行ってもらったけど、何かと人が争った形跡と爆発のクレーターが何個かあっただけ。」


「組合としては調査中ってだけですか?」

「そうね、これから高ランクの組合員が調査に入るから、ヨシアくんはしばらく森に入っちゃダメよ。」


それはまずい!


「えっ!そうなんですか?」

参ったな。


「で?今日はどうしたの?」


「はい、家を買おうと思うんですが、買い方が分らなくて……。」


「それは商業区間の通りに不動産屋があるからそっちに聞いた方が早いわ。」


「わかりました。ありがとうございます。」

……面倒臭い事になったな。

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