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29改造人間

さぁ!張り切って参りましょう!


楽しい楽しい粘土遊びの時間がやって来ました!



僕がオモチャで遊んでる間、その間にリザに死体を集めとくようにお願いしました。




まず、ノストルの肺の中の『呪』を

死なせず、動けない様にセット。

体の表面の『呪』は停止させ、新たに「黒い空気」を足して再構築。




終わる頃にはリザが「死骸」の回収がを済ませてくれたので、それを「収納」。




「空気」をなるべく広く展開して索敵。

……スゴい。わりと近くに5匹位います。

す「空気」の情報から大体の5匹の通り道を割り出します。





「遠かったら運ぶの面倒臭ぇな~」とか思ってたから助かりました。





本当にたくさんいるんですね?















……オークさん。










さぁ、楽しくなってきました。(笑)






ではオークさんの通り道に、「 死姦マニアのノストルさん」改め、

「外見『メリダ』のノストルさん」を通り道ににセットします。






少しだけ、白魔法で体力を回復させ、

前にリザに「女の子の嗜み」として買ってあげてた、「香油」を「改造『メリダ』」に振り掛けました。








………リザが凄い嫌そうな顔してます。





…ごめん…。………帰ったら、もっと良いのを買ってあげるから…………。





さぁ!セット完了!

僕たちはイチャイチャしながら帰りました。

…はい。…わかってます。

香油ですね。はい。






森から街に向かう途中で「改造『メリダ』」が

移動しているのを感知しました。




なんだか僕は[嫁がせるお父さん]の気分になってきました。


組合で『知覚』した立体的な情報から





スッポンポンはこんな感じかな~?



なんて思いながら、


『偽装魔法』で




立体的に体型を作って、胸とかこんな色かな~

とか、毛はこんな感じかな~なんて創造してたら、とてつもないエロ美女になったんです。



あの人

素材は良いんだよ。

素材は。

問題は素行なんだよ。





僕は遠くにお嫁に行く『メリダ』にエールを贈りながら、街に帰りました。





街に帰り、香油買って許してもらい、宿に戻って、体を清めステータスの確認しました。


【名前】リザ

【種族】[銀][黒]狼人属

【性別】女

【年齢】16

【職業】戦闘奴隷(飼い主ヨシア)

【レベル】18

【体力】92/92

【魔力】12/12(120/120)

【知力】50

【素早さ】100

【能力】

スキル

剣術Lv3

回避Lv10

隠形Lv3

魅了Lv3new

詐術Lv2new

忍び足Lv4

罠師Lv5

食材鑑別

洗濯

掃除

 【称号】

暗殺者

忍び寄る者

蠱毒師

色情を煽る者

女優

炎の大魔導師

 【魔法】

火魔法Lv1new

【加護】

なし

【装備】

なし



おお?

炎の大魔導師…は置いといて、何かへんなスキルがついてる。


炎の大魔導師

自身の魔力10倍の補正

自身の火魔法のLvがプラス3補正

色情を煽る者

魅了のLvに三倍の補正。

女優

詐術、魅了の取得経験値三倍



リザ「役者」だなーと思ってたら、

『女優』がついた。まあわかる。

『炎の大魔導師』は実験成功っ事だね。

火魔法も取得してるし。

これで魔法が使える。たぶん。

『色情を煽る者』ってなんだよ。

ストリッパーか。

あ、だから斥候達がエロい目で見てたのか?


エロい目で見てたから「スキル」がついたのか。

「スキル」がついたからエロい目で見てたのか。

これは謎だな。




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