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26一寸の虫にも五分の魂

ノストルの野郎が大慌てでアジトに来やがった。

…汚ねぇな。どこで転けてきたんだ。

バックスも呆れてんじゃねえか。


…………ああ、死姦がバレたのか。

ま、そりゃそうだろ。

年貢の納め時だ。始末しないとまずいわな。

俺らに迷惑来られちゃ堪らん。

まあ、本当に理解不能な男だったよ。

まず、瀕死の女抱きながら、楽しそうにボコボコに殴って殺す神経が俺にはわからん。

冷たくなったのがいい?しるか。


あ、合図だ。そと連れてくか。

ノストルを街中で殺すとなると……。

飲ませて河に沈めるとか…。


……は?何で俺らの事ばれてんだ。


……え?お前新人の16のガキにヤられたの?

弱ぇ弱ぇとは思ってたけど…。


あコイツ死姦目的で近づいたな。

また、よりによってこんなヤツに…。


獣人の国?全く心辺りがねぇ。


「なあ、バックスこれだけ考えて心辺り無いなら拐うなり、殺すなりした方が早ぇと思うぜ。

相手は16のガキだろ?」


あーピンクの子熊亭。うん、知ってる。

俺、子供ん時、あの宿のババアに告って

フラれたの、そう、黒歴史。


「ああ、そこならわかる。…おい、俺の他に…そこの四人。ついて来い!」



あ、出てきた出てきた。

……………ぇぁま、た、ずいぶん色っぺぇ女連れてんなあの野郎!!!


手なんて繋いでやがる。


…バカが!「おい、森に向かうってバックスに伝えてこい。あと、お前とお前、門の所で見張ってろ。」


森のなかとは都合がいい。




………おまえらホント新人な。こんな時間に組合に入れるわけねぇだろ。

この時間が一番の鉄火場だろうが。


まあいいや、俺はこの色っぺぇネェチャンのケツを観賞してるから。


……ボンキュボンで鎖かたびら。エロくて良いな~?…坊主の趣味か?


…こっちの動きを知らないとはいえ、

ホントコイツら、俺らの都合いい方都合のいい方へ動いてくれるな。

直接森に行かれたら厄介だったろうに…。


あ!門の奴らに知らせに行くって、おまえ、

そんなデッケェ足音でダッシュするヤツがいるか!バカヤロウ!!



後で説教だな。



まったく、もっと丁寧に歩け!丁寧に!




な?おまえら見とけ?







こう!







な?






こうやって音を消して歩くんだよ!










あ?!


音する?





あ、お前分かってない。

センスねぇ。

帰れ!






あ、門のヤツらだ……………ああ、わかる。

エロいよな?







あのおっぱいで鎖かたびらだぞ!





だけどな?


あのネェちゃんのエロい所はな。


ここ!このケツがキュッてしてんだよ!



ほら!キュッ!




そんで内腿からのケツにかけてのゾーンが!







おっ森につくな。





バックスのヤツは~あれ?(ゴシゴシ)



俺、目良いはずなんだけどなー。




分かった!

ケツの見すぎだ!




鎖かたびらもほら、あのメッシュで、そう、

チカチカすんだよ。




まあ、そろそろ合流すんだろ。


このネェチャン見たら皆おどろくぞー!!!

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