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愚者と呼ばれる異端者だけど今度こそ仲間を守りたい  作者: beginner


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2/10

やべぇ、遅刻する

どうもbeginnerです。

皆様、小説を書いてると楽しいものですね

何でも良いので感想待ってます

ブー、ブーー、


朝、目が覚めると、携帯の着信音が聞こえてきた


ブー、ブー、ブーブーブー



「うるせえなぁ、誰だよ、朝から」



快適な寝心地を邪魔され、起こされた俺は少し、機嫌が悪かった


あれ、俺、いつの間に寝てたんだ?


俺は確か、五葉に棍棒で殴られてそれから・・・・・・あ、気絶してたのか


「あれ、でも?・・・なんで殴られたんだ??」


必死に殴られた理由を探すがどうゆうわけかそこの部分だけ思い出すことができなかった


 ま、いいや、それより、今、何時だ、俺は寝ぼけながら机の上に置いていた時計を見る

時刻は8時、なんだ、まだ、8時か・・・・・・


ん?8時だと

マジカ、遅刻じゃねえか。


ブーブー、ブーブー


俺は今だに鳴り続けている電話を手に取り、

発信者の名前を確認して出た


「もしもし、五葉か?」

「あ!!?繋がった、お兄ちゃん!!もう、お兄ちゃん遅刻寸前だけど、どうするの?」

「どうするもこうするもこうなったのは誰のせいだよ、マジで、ま、でも、心配はすんな、なんとかするから」

「今日、入学式始まるのは8時30分だからね、気をつけてきてね」

「分かった、じゃ切るぞ」


そう言いながら携帯の通話を切る。

それからは慌てて着替えや他の支度をして完了したのは8時15分、学園までは5キロある。


「マジでギリギリか?じゃ、やりますか」


体の中にある魔力を身体中に張り巡らし俺は魔法を唱える。


「虚無魔法」



身体の重力を0にしたことにより、俺の体が宙に浮く。

だんだん浮いていき、学園が見える高度まで上昇した。


下を確認すると俺が出てきた家が小さいが確認できた


「よし、やるか・・・・・・解除!!」


解除したことにより、スカイダイビング中である。



 ま、遅れたら遅れたらという事で良いか、そんな事をおもっていると、見えてきたあれがアベル精霊学園、大きい学園だな、あれ、校門閉まってるじゃないか、どうしよう・・・よし、アレを使うか!!











同時刻、体育館にて


「お兄ちゃんまだかな」


私は今、お兄ちゃんを待っている。

お兄ちゃんを棍棒で殴った後、我に帰り、何回も起こそうとしたのだがお兄ちゃんは起きなかった。

おんぶして行こうかと思ったのだけど重かったし、何回も電話をしたのに出なかった、だがやっとついさっき出たのだ。



「なんとかするって言ってたけど大丈夫かなぁ」


私の周りには200人ほどの生徒達でいっぱいだった。

何かざわついている。


「おい、あいつは、魔天使じゃねえか」

「嘘、あの顔についている黒色の天使マーク、本当なの?」


魔天使、皆んな誰のことを言っているのだろう。

顔に黒色の天使マーク、まるで、私みたい、けど、流石に違うよね、私はそれ以上気にしなくなった。



しばらくすると、「間に合ったーー」と言いながらお兄ちゃんがきた、だが、制服が汚すぎるのと頭にゲンコツした後があった。


お兄ちゃん何があったんだろう、私は気になって仕方がなかった。







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