表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/16

閑話1 銀の手紙

 ― アリア=シルヴェインの視点 ―


 銀色の封蝋が、月明かりを受けて鈍く光っていた。


 机の上に置かれた一通の手紙。


 受け取らないと言ったはずのもの。

 帰ってくださいと、確かに言ったはずのもの。


 それが、部屋に戻ると机の上にあった。


 エルザ=ヴァイスらしいやり方だった。


 相手が拒んでも、事実だけを残す。

 受け取らせた、という形を作る。

 その上で、次の手を打つ。


 父らしいやり方でもある。


 アリアは椅子に座ったまま、しばらく封筒を見ていた。


 封蝋には、歯車と塔の紋章。


 オルドレイン技術保存機構の印。


 その下に、小さく父の署名があった。


 アルド=シルヴェイン。


 見慣れた筆跡だった。


 線は細く、無駄がない。

 文字の傾きも、余白の取り方も、昔から変わっていない。


 父は、何も変わっていない。


 そう思った。


 そして、すぐに違うと思った。


 変わっていないのではない。


 変わってしまった部分を、見ないようにしてきただけだ。


 足元で、クロが低く唸った。


 黒い犬は、手紙を見ている。


 いや、手紙そのものではない。


 そこに染みついた気配を警戒しているのかもしれなかった。


「分かるんですか」


 アリアは小さく言った。


「これは、あまり良いものではありません」


 クロは答えない。


 ただ、机の脚のそばに座り、琥珀色の瞳で封筒を見ていた。


 その姿が、妙に頼もしく見えた。


 数日前まで、自分に牙を剥いていた獣だ。


 近づくたびに唸られた。

 指を出せば警戒された。

 伊織の足元に陣取り、こちらを敵のように見ていた。


 それなのに今は、アリアの部屋にいる。


 見張りのように。

 付き添いのように。

 あるいは、何も言わずに隣にいる誰かのように。


 アリアは一度、目を閉じた。


 頭痛は、まだ少し残っている。


 こめかみの奥に鈍い痛みがある。

 伊織の右手から流れ込んできた、黒い波のような感覚。


 魔力ではない。


 魔法でもない。


 だが、確かに何かだった。


 鉄の匂い。

 雨の音。

 人工物の冷たさ。

 誰かの声。


 そして、伊織の中にある深い傷。


 見てはいけないものを、見てしまった。


 そう思う。


 アリアは研究者だ。


 未知のものがあれば知りたい。

 理解したい。

 分類し、構造を見つけ、名前を与えたい。


 だから、あの力に名前をつけた。


 鋼鉄の具現。


 だが、あれは単なる研究対象ではない。


 あの黒い鋼鉄の奥には、伊織の記憶がある。


 触れれば、彼の傷にも触れてしまう。


 それが分かってしまった。


「……厄介ですね」


 アリアは呟いた。


 クロがこちらを見た。


「あなたの飼い主の話です」


 クロは鼻を鳴らした。


 違う、という返事のようだった。


「では、あなたの家族の話ですか」


 クロは動かなかった。


 アリアは少しだけ笑った。


「そうですか」


 家族。


 その言葉を口にして、胸の奥が少し痛んだ。


 アリアは封筒に手を伸ばした。


 開けたくない。


 だが、開けないままにはできない。


 捨てることもできない。


 父からの手紙は、いつもそうだった。


 受け取りたくないのに、捨てられない。


 読みたくないのに、読まずにはいられない。


 アリアは封蝋を割った。


 乾いた音がした。



 手紙は短かった。


 予想通りだった。


 父の手紙は、いつも短い。


 必要なことだけを書く。

 感情は書かない。

 余白にも、迷いは残さない。


 アリアへ。


 機構はお前の帰還を求める。


 現在、異界干渉に関わる重大な変動が確認されている。


 東伊織という人間の近くにいることは、お前にとって危険だ。


 速やかに距離を置き、帰還せよ。


 これは父としてではなく、機構責任者としての判断である。


 アルド=シルヴェイン。


 それだけだった。


 短い。


 あまりにも短い。


 父らしい。


 心配している、とは書いていない。

 会いたい、とも書いていない。

 怪我はないか、とも書いていない。


 ただ、危険だ。

 距離を置け。

 帰還せよ。


 命令の形をした、心配。


 そう理解できるようになったのは、いつからだろう。


 子供の頃は、分からなかった。


 父は自分を愛していないのだと思っていた。


 いつも研究室にいた。

 いつも書類を見ていた。

 いつも何かを計算していた。


 アリアが熱を出しても、父は医師を呼んだ。

 薬を用意した。

 看病係を手配した。


 完璧だった。


 だが、枕元に座ってくれた記憶は少ない。


 誕生日には、本をくれた。


 魔法理論書。

 古代語辞典。

 魔力循環に関する論文集。


 欲しいと言った覚えはなかった。


 でも、父は言った。


「お前なら読める」


 褒め言葉だったのだろう。


 たぶん。


 アリアは嬉しかった。


 嬉しかったのに、少し寂しかった。


 父に認められることと、父に抱きしめられることは違う。


 それが分かるまで、随分時間がかかった。



 幼い頃、父はよく遺跡へ連れて行ってくれた。


 森の奥。

 山の地下。

 古い石の門。

 風化した碑文。


 父は、古代語の刻まれた石板の前で、アリアに言った。


「真実を見つける者が、歴史を作る」


 その声を、今でも覚えている。


 その頃の父は、まだ父だった。


 研究者ではあった。

 機構の人間でもあった。

 だが、アリアを見る目には、少しだけ温度があった。


「これは読めるか」


 父が尋ねる。


 幼いアリアは背伸びをして、石板の文字を追った。


「……空、ではなく、門?」


「正しい」


「でも、ここの文法が違います」


「よく気づいた」


 父は笑った。


 ほんの少しだけ。


 父の笑顔は、珍しかった。


 だからアリアは、その笑顔を見るために勉強した。


 古代語を覚えた。

 魔法陣を解析した。

 魔力感知を鍛えた。


 父に褒められたかった。


 ただ、それだけだった。


 いつからだろう。


 父が、アリアを見る時に、娘ではなく能力を見るようになったのは。


 いつからだろう。


 アリアが、父に褒められることを恐れるようになったのは。


 記憶は、ある部屋へ戻る。


 オルドレイン本部。


 父の執務室。


 夜。


 窓の外には、機構の塔が立っていた。魔法灯の白い光が、無機質に廊下を照らしている。


「お前の魔力感知は、機構の資産だ」


 父が言った。


 机の向こうに座っている。


 いつもの正装。

 いつもの表情。

 いつもの声。


 アリアは立っていた。


「私は、あなたの娘です」


「それは知っている」


「娘として、話しています」


「機構の幹部として、答えている」


 その一言で、何かが静かに切れた。


 怒鳴ったわけではない。

 泣いたわけでもない。


 ただ、胸の奥で、細い糸が切れる音がした。


「……分かりました」


 アリアはそれだけ言った。


 扉の前で、一度だけ振り返った。


 父はすでに書類に目を落としていた。


 アリアの顔を見ていなかった。


 それが、組織を離れる前に見た父の姿だった。



 アリアは手紙を机に置いた。


 クロが、そっと近づく。


 封筒を嗅ぎ、低く唸った。


「噛んでは駄目です」


 クロはアリアを見た。


「気持ちは分かります」


 アリアは封筒を指でなぞった。


 銀の封蝋。


 父の署名。


 それだけで、今でも心が揺れる。


 父が嫌いなのか。


 そう問われれば、違う。


 父が好きなのか。


 それも、違う。


 もっと複雑だ。


 尊敬している。

 憎んでいる。

 期待している。

 諦めている。

 会いたくない。

 でも、完全に失いたくはない。


 そういう感情が、胸の中で絡まっている。


 伊織なら、どう言うだろう。


 ふと、そう思った。


 たぶん、短く言う。


 面倒だな、と。


 そして、それ以上は聞かない。


 だが、見ていないふりもしない。


 アリアは窓の外を見た。


 廊下の向こうに、伊織の部屋の灯りが漏れている。


 まだ起きているらしい。


 あの男は、休めと言われても休まない。


 自分のことになると雑で、他人のことになると妙に早い。


 昨日もそうだった。


 アリアが頭痛で膝をついた時、伊織はすぐに治癒師を呼ぼうとした。


 自分の右手の異常は放置するくせに。


 思い返すと、少し腹が立った。


 同時に、少しだけ安心した。


 その安心が何なのか、アリアにはまだ言語化できない。


 研究者としては、非常に不快だ。


 分類できない感情ほど、扱いに困るものはない。


「……あなたのせいですよ」


 アリアは廊下の灯りに向かって呟いた。


 もちろん、伊織には聞こえない。


 聞こえたら困る。


 クロが耳を動かした。


「あなたにも言っていません」


 クロは目を閉じた。


 聞いていない、という態度だった。


 伊織に似ている。


 アリアはそう思った。



 北部街道で、伊織が初めて自分のことを話した時を思い出す。


 この世界の出身ではない。


 地図にはない場所から来た。


 そう言った。


 普通なら信じない。


 だが、アリアは信じた。


 伊織が嘘をつく理由が見当たらなかったから。


 それだけではない。


 彼の目が、この世界のどこにも属していない目だったから。


 ダストヘイブンの人間でもない。

 エルフでもない。

 ハンターでもない。

 貴族でもない。


 どこにも帰る場所がない人間の目。


 最初は、そう思った。


 だが、今は少し違う。


 彼は、帰る場所がないのではない。


 帰る場所を失った人間なのだ。


 そして、それでもまだ、何かを拾ってしまう人間だ。


 路地にいたクロを拾った。

 ギルドでアリアの言葉を聞いた。

 廃坑で、動けなくなったアリアの前に立った。


 本人は、いつも面倒だと言う。


 だが、結局置いていかない。


 アリアは手紙を見た。


 父は言う。


 距離を置け。


 危険だ。


 帰還せよ。


 正しいのかもしれない。


 東伊織の力は危険だ。


 アリアの頭痛が、その証拠だ。

 彼の記憶に触れた時、魔力感知が焼けるように痛んだ。

 鋼鉄の具現は、この世界の魔法体系に存在しない異物だ。


 研究者として考えれば、距離を置くべきだ。


 観察対象と近づきすぎるのは危険だ。

 情緒的な関与は判断を曇らせる。

 父なら、そう言うだろう。


 エルザも、同じことを言うだろう。


 だが。


 ギルドで、伊織は言った。


 人を物みたいに扱うな。


 その一言が、今も胸に残っている。


 父は、アリアを守ろうとしているのかもしれない。


 けれど、父の言葉はアリアを役割に戻そうとする。


 伊織の言葉は、アリアを人として立たせた。


 それが、違いだった。


 似ているのに、決定的に違う。


「……ずるいですね」


 アリアは呟いた。


 伊織はたぶん、そんなつもりで言っていない。


 ただ、思ったことを短く言っただけだ。


 だからこそ、残る。



 アリアは椅子から立ち上がった。


 少しだけ頭が痛んだ。


 治癒師には、魔力感知を控えろと言われている。


 最低三日。


 できれば一週間。


 長い。


 非常に長い。


 魔力感知を使わずにいることは、アリアにとって目を閉じて歩くようなものだ。


 だが、今は仕方がない。


 伊織なら何と言うだろう。


 休め。


 たぶん、そう言う。


 短く。

 断定的に。

 こちらの反論を聞く気のない顔で。


 腹立たしい。


 だが、今はその声を思い出すと、なぜか少しだけ力が抜けた。


 アリアは机の引き出しを開けた。


 手紙を入れようとして、止まる。


 捨てればいい。


 そう思った。


 だが、指は動かなかった。


 父からの手紙だ。


 どれほど腹が立っても、どれほど傷ついても、それは変わらない。


 アリアは手紙を丁寧に畳み、引き出しの奥へ入れた。


 捨てなかった。


 捨てられなかった。


 それが、自分の弱さだと思った。


 同時に、自分の正直さでもあると思った。


 父を完全に拒めない。


 機構を完全に捨てきれない。


 でも、戻る気にもなれない。


 どこにも属せない。


 それは、伊織に少し似ている気がした。


 似ている。


 そう思って、アリアはすぐに首を振った。


「……違います」


 誰に言い訳しているのか、自分でも分からなかった。


 クロが小さく鳴いた。


「違います」


 もう一度言った。


 クロは何も言わなかった。


 ただ、じっと見ていた。


 その沈黙が、妙に痛かった。



 夜が深くなった。


 窓の外には、二つの月が出ている。


 ダストヘイブンの街は、昼とは違う顔を見せていた。酒場の灯り。遠くの笑い声。砂を運ぶ風。鉄を冷ます音。


 アリアは窓を少し開けた。


 冷たい風が入ってくる。


 鉄の匂いがした。


 この街の匂い。


 最初は、荒っぽくて落ち着かない街だと思った。


 砂埃が多く、声が大きく、食事は味が薄い。


 だが、今は少しだけ違う。


 ギルドの朝。

 エルナの心配そうな顔。

 ガルドの粗い声。

 クロの温かさ。

 伊織の短い言葉。


 それらが、街の匂いと混じっている。


 帰る場所。


 その言葉が浮かんだ。


 アリアは眉をひそめた。


 自分には、故郷がある。


 シルヴェインの森。

 樹上都市。

 白と緑の塔。

 古い図書館。

 父と歩いた遺跡への道。


 帰る場所はある。


 だが、帰りたい場所かどうかは別だ。


 伊織にそう言ったことがある。


 あの時、彼は何も言わなかった。


 ただ、聞いていた。


 それが、ありがたかった。


 父は答えを出そうとする。


 エルザは判断を伝える。


 伊織は、聞く。


 ただ、それだけ。


 それだけのことが、どうしてこんなに違うのだろう。


 アリアは窓の外を見た。


 廊下の向こうの灯りは、まだ消えていない。


 伊織は、まだ起きている。


 きっと右手を見ている。


 何もない手を開き、閉じている。


 自分の力が何なのか、考えている。


 一人で。


「……また一人で考えているんでしょうね」


 アリアは呟いた。


 すると、クロが立ち上がった。


 扉の方へ歩く。


「どこへ行くんですか」


 クロは扉の前で止まり、アリアを見た。


 行け、と言っているようだった。


「駄目です。私は休むように言われています」


 クロは動かない。


「あなたまで、余計なお世話をするんですか」


 クロは鼻を鳴らした。


 アリアはしばらく扉を見ていた。


 廊下の向こうには、伊織の部屋がある。


 ノックする理由はない。


 話すこともない。


 さっき、ギルドで礼は言った。


 それで十分だ。


 十分なはずだ。


 それでも、足が少しだけ扉へ向きかけた。


 アリアは慌てて止まった。


「……今日は行きません」


 クロはじっと見ている。


「行きません」


 二度目は、自分に言い聞かせるためだった。


 クロはしばらくアリアを見ていた。


 やがて、諦めたように床へ伏せた。


「何ですか、その態度は」


 クロは目を閉じた。


 アリアは小さく息を吐いた。


「本当に、飼い主に似ています」


 そう言ってから、少しだけ頬が熱くなった。


 飼い主。


 家族。


 隣。


 最近、自分の中で増えている言葉がある。


 どれも研究用語ではない。


 扱いに困る。



 アリアは机に戻った。


 古代史の本を開こうとして、やめた。


 治癒師に止められている。


 伊織にも止められている。


 クロにも見張られている。


 四対一。


 確かに分が悪い。


 アリアは本を閉じ、代わりに小さな紙を取り出した。


 父への返事を書くつもりはなかった。


 だが、言葉にしなければならない気がした。


 羽ペンを取り、少し考える。


 そして、短く書いた。


 私は帰りません。


 東伊織から距離を置く気もありません。


 私は、私の判断でここにいます。


 それだけを書いて、手を止めた。


 送るかどうかは分からない。


 たぶん、まだ送れない。


 でも、書いた。


 それだけで、少しだけ呼吸が楽になった。


 アリアは紙を畳んだ。


 父の手紙とは別に、引き出しの手前へ入れる。


 捨てるためではない。


 いつか送るかもしれない。


 送らないかもしれない。


 それでも、今の自分の答えとして、そこに置いた。


 クロが静かに近づいてきた。


 アリアの足元に座る。


 アリアは手を伸ばした。


 以前なら唸られた距離。


 今は、クロは動かなかった。


 指先が、黒い毛に触れる。


 硬くて、温かい。


「……あなたは、認めてくれたんですか」


 クロは目を細めた。


 答えはない。


 だが、逃げなかった。


 それだけで十分だった。


 アリアはクロの頭を、一度だけ撫でた。


 少しぎこちない手つきだった。


 クロは我慢しているような顔をした。


「失礼ですね」


 アリアは小さく笑った。


 笑えた。


 さっきまで笑えなかったのに。


 不思議だった。



 その頃、ダストヘイブンの外。


 月明かりの届かない路地に、黒い外套の影があった。


 エルザ=ヴァイスは、街の外壁を見上げていた。


 手には、薄い通信結晶がある。


 結晶の奥で、銀色の光が揺れていた。


「はい。接触は完了しました」


 声は低い。


 感情はない。


「アリア様は帰還を拒否。東伊織への心理的接近を確認。魔力感知器官に異常反応あり。東伊織の力は、対象者の記憶情報と強く結びついている可能性があります」


 結晶の向こうから、何か声が返る。


 エルザは目を伏せた。


「はい。現段階での強制回収は推奨しません。ギルドの警戒が強い。特に東伊織、ガルド・ライエン、魔獣犬の三者が障害となります」


 また声。


「……承知しました」


 エルザは通信結晶を握り直した。


「鉄鎖団への接触を許可する、という理解でよろしいですね」


 夜風が吹いた。


 砂が足元を流れる。


 エルザは静かに頷いた。


「承知しました。では、観測を次段階へ移行します」


 通信が切れた。


 銀色の光が消える。


 エルザはしばらく、ダストヘイブンの灯りを見ていた。


「アリア様」


 誰に聞かせるでもなく、呟いた。


「あなたの判断が、あなた自身を守るとは限りません」


 黒い外套が、路地の闇に溶けた。


 その夜、ダストヘイブンの南門近くで、鉄の鎖を刻んだ馬車が一台、静かに街へ入った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ