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小学生6人は異世界で最強になって日々騒乱を起こして騒がしく生活をしておりました。  作者: 焼きソーば
小学生六人は現実世界でもトラブルのさなかにいました(新作)
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邪神の企み

「あはははは!あははははは!やった!やった!ついにこの時が来た!!」


暗闇の中で、邪神が1人、高笑いする。


「やったよ!ついに僕の復活だ!あははははははは、あははははははは!あははは!」


響くのは、笑い声だけ。


「そのためには、"鍵"を殺さなくちゃぁ!カリン、カリン!君だよ!……君さえいなくなれば、僕は復活できる!!!!あはははははははははははははははははは!」


狂気に支配された邪神の心は、憎悪と復讐の気持ちに塗れていた。


「ぼくを、ぼくを殺した女、あいつのことは絶対忘れねぇ……」


言葉遣いが急変する。

目は真っ赤だ。


「殺す殺す殺す……殺すぅぅぅぅぅぅぅ!!」


そう、あいつ。

忌まわしき、憎きあいつ。


「それはねぇぇぇ?カリン〜、前世の君なんだヨォぉぉぉぉぉぉぉ」


何もない世界で、叫ぶ。


「でも、まだ時はきてないよぉぉぉぉぉ!最悪の世界を作ってやるぅぅぅぅぅぅぅ!」


甲高い声が、最後に響いた。

覚えているでしょうか?

邪神が初めの頃、何か企んでいたのを……

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