表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
加護の世界線〜28歳普通の独身女性は7歳のチート美少女に転生する〜  作者: お茶の部屋


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/7

大人少女

あれから私はいろいろ考えた。


何故レイヨウに転生してしまったのだろう。

この世界に転生した意味は何なのだろう。


しかも日本人大人女性から

ファンタジーな異世界の美少女?に。


うん。考えれば考えるほど、分からない。


だが!?せっかく異世界に来たのだ!


いろいろな場所に行ってみよう!

いろんな事をしてみよう!




前世は結構我慢して生きてきたと思う。

行動制限があった。

だから、出張のない

部署を選んだのもそのせいだ。


しかし、突然出張になりあの湖にたどり着いた。

考えれば考えるほど分からない。




―――――――――――――――――――――



バッカス公国はドラリエル大陸東部に位置する

公国だ。

公国といえども、大陸随一の影響力を誇る。

何故随一なのか?

それは

バッカス公国民の半分以上が加護力を多かれ少かれ持っているからだ。

加護力とは大陸に広がる瘴気溜まりを消失させる力であり、魔物はこの瘴気溜まりから発生してしまう。


魔力持ちの人は魔物討伐は出来るが、

加護力持ちではないと瘴気溜まりを消失する事が出来ない。とういう事だ。

なので、バッカス公国民、そしてその絶大なる加護力持ちのバッカス公家の影響力は随一といえる。

しかし、加護力は発生しすぎると

体内暴走を起こし命をも落とす

危険を持ち合わせる。

それゆえ、発生量を間違えてはならない。


私の両親もこの体内暴走によって命を落とした。

両親の場合はわざと体内暴走を起こし最大値の

加護力を発生させたのだろう。



公国を守る為、

瘴気溜まりの核となっていた

飛竜に向かって行ったのだ。



その時、私は金色の光に包まれていたと

聞いている。




「レイヨウ公女様!何故このような場所に?」


「おっ…気づかれてしまった!」

私はどうしても気になって気になって

仕方がなく、ある場所を訪れていた。



『だって自分の加護力の量知りたいんだもん!』





※ドラリエル大陸は

 東部 バッカス公国

 西部 ザヒド王国

 南部 ヒペリカム帝国

 北部 ノーベレン共和国

この4カ国で形成されている。



ありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ