↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドスとエルフと異世界抗争  作者: 汐留ライス
Chapter 10 壺とシャウトとエリートコース
167/350

#167

 いきなりハギに同行するって言われて、テツヤも多少驚きはするけど断る理由もない。

「それは別にいいッスけど、何かあったんスか?」

「テツヤさんだけに任せていたら心配ですから、ワタクシが監視いたしますわ」

「……はあ」

 急にキツいことを言われて、テツヤもうなずくしかない。

 その一方で、言った当人のハギはこっそり頭を抱える。

(馬鹿バカ莫迦ワタクシのバカ! そんなことを言いたかったワケではありませんのに!)

 ハギがキャラに合わない乙女モードを発動させて悶絶してるけど、それがテツヤたちに伝わってる気配はナッシング。

「あはは、姉さんは心配性だなあ」

 お気楽ご気楽なユベシの様子に、ハギは攻撃魔法を叩きこんでやりたい衝動に駆られるけど、そこは何とか自制する。

 こうして、3人でみかじめ料の回収へ向かうことになった次第。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。