↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドスとエルフと異世界抗争  作者: 汐留ライス
Chapter 6 ソバとデートと火炎瓶
110/350

#110

 事務所も決まって、いよいよ本格的に動き出したシンジュク・ギルド。

 宿も引き払って、引っ越すことになる。

「つっても、荷物なんかほとんどないんスけどね」

 テツヤはドス1本でこの世界に来たし、他の3人も大した荷物は持ってない。引越しもすぐに終わったし、掃除もフィナンシェが前からしてたからすごいキレイ。

 なので朝に宿を出て、各自の部屋を決めて午前中に引越しがフィニッシュ。

「さて、この後どうしよう」

 リビングに集まって、フィナンシェの淹れたお茶を飲んで一息。

「とりあえず、ソバでも食うッスか」

 そんな元の世界あるあるが異世界で通じるはずもなく、元料理人のネリキリが作った昼食は普通にサンドイッチ。それを食べたところで、いよいよハギが切り出す。

「テツヤさん、腹ごしらえも済んだところで、ペリン商会を壊滅に追いこみましょう」

「いきなりすぎッス! 壊滅って、何するつもりッスか」

 テツヤの問いに、少し考えるハギ。

「とりあえず、爆破とか」

「ただのテロリストッス」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。