『悪夢』
※性的な表現があります
「おい野郎ども、入ってこいよ」
すると薄汚い格好で髭も髪もぼさぼさの男たちがどんどん牢の中に雪崩れ込んできた
男たちは下半身の一部分を滾らせて、皆いやらしい目つきでこっちを見ていてた。吐き気がする
「野郎ども、新入りも何人かいるからそいつらも可愛がってやれよぉ」
盗賊のリーダーらしき男がこっちを見ながらそう言った
「じゃあまずは新入りの黒髪を可愛がってやるかぁ」
男はどんどんこっちに近づいていく
どうしよう…体格からして勝つのは無理そうだしこの人数では逃げれないだろう
そんなことを考えていると男は俺の目の前にきていた
「おい、黒髪服を脱げ」
「…えっ……?」
「せっかく荒原で倒れているお前を拾ってやったのによぉ、あのままだったら餓死あるいは獣に喰われてただろうなぁ、俺はお前を助けてやったんだぜぇ」
「………いやだ、何でお前の指図を受けなければならない…」
「……そうか………じゃあ俺が脱がしてやるよぉぉぉお」
男は俺の着ていた服をつかむと思いっきり引き裂いた
俺は咄嗟に胸元と秘部を手で隠した
「っっ!なにをするっ!この屑がっ!!」
男はいやらしい顔をしながら笑みを浮かべていた
「こいつはちょっと大人の怖さを教えてやる必要がありそうだなぁ、教育しがいがありそうだぁ」
すると男は俺の体を掴み、俺の体を抱き寄せ胸を揉みしだき始めた
「っんぁっ!やめろこのっ!!」
俺は全力で抵抗するが男の力に勝てず、されるがままになっている
男の行動はどんどんエスカレートしていき揉んでいる手と別の手がどんどん秘部に近づいている
「んぁっ、っんん!!やめろ…やめてくれ……ぁん」
男は揉むことを止めるどころか揉む力と勢いを強めて揉みしだいていった
「やめるわけねぇだろう普通に考えてなぁ、教育はまだ始まったばかりだぜぇ」




