表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/31

八章 第二話

 「一緒に帰るって言ったじゃない!」


 分かれてからも、イセリはキリクのいた方向を振り返らずにはいられなかった。その姿が見えなくなっても、キリクから立ち上っていると思われる光はまだしっかりと見えていた。強く優しく。


 激しく走る馬の背に揺られながら、弱気になる自分の心を叱咤する。


(かならず、かならず助けるから)


 そのためにはまず自分が逃げきらなければならない。そしてキリクがおとなしく降伏していることが前提だった。そこもイセリが不安になる要因であった。キリクは必ず戦うだろう、イセリの逃げるための時間を稼ぐために。


 イセリは出来るだけエリーを急がせていた。そうすることでキリクの負担が減るとでも言うように。実際にはイセリが逃げ延びたかどうかをキリクが知るすべはないのだが、それでも気持ちは急いていた。


 イセリの気持ちが急いている理由は、もう一つあった。キリクが帝国に降ったとき、どこに行くかを想像したのだ。


 キリクに寄り添うように立つハリティア。今キリクが帝国に降るとすれば、おそらくキリクはハリティアの元に送られるだろう。そして義理に厚いキリクのこと、ハリティアの恩に報いるために無碍な態度もとらないだろう。


(絶対に生きて帰ってキリクを取り戻すのよ。絶対)


 顔を伏せ、決意を新たにしていたとき。剣のマントをかぶっていた事もあり、イセリは周囲の気配に気づくのが遅れていた。


 伏せていた顔に黒い陰が進入してくるほど濃くなって初めて、イセリは自分に危険が迫っていることに気がつき、伏せていたて顔を上げる。


 自分がこれから通過するであろう、丘の頂上付近に四騎ほどの武装した兵士らしき影が見える。黒い陰が明らかにその一群、その中の一人から延びているのが、イセリの目には見て取れた。


(……イムニ!)


 イセリが命令するより早くエリーが進路を街道から逸らし、一群との接触を避けようとする。


 それを確認したイムニが、イセリの進路を妨害するように丘を降り始める。


 さらに速度を上げようとするものの、登りの為なのか積もりに積もった疲れのせいなのか、現状を打開する速度は得られなかった。


(だめ、間に合わない)


 それでもイセリは丘の上を目指す。そこまでたどり着けば何かがあるというように。


 だが、現実は無情にもそこへたどり着く手前で希望は断ち切られる。イムニが進路を妨害する速度をゆるめず、側面から馬体をぶつけてくる。


「どこへ行こうというのだ、ダマスクの小娘。貴様はこれから豚小屋で暮らすんだ!」


「きゃぁあ!」


激しくぶつけられた衝撃で、エリーが足を取られてよろけると、馬上のイセリが振り落とされる。


 体中に走る痛みでうめくことしか出来ないイセリ。ピークに達している疲労とあわせ、意識が遠のく。


「無様だな!貴様の部下と一緒に連れ帰り、二度と光が拝めないようにしてやる」


 馬を飛び降りたイムニが、倒れ込んでいるイセリの首筋に剣を突きつける。


「殺すなら殺しなさいよ!そんな勇気もないくせに!」


「ふん、そんな簡単に楽になどするものか。殺してくれと懇願するようになるまでいたぶってやる。そうだな、なんと言ったかな……キリクだ。お前の前であいつの体を切り刻んでやろうか」


 自分の思いつきに気をよくしたのか、残忍な笑みを浮かべるイムニ。


 しかし、イセリから返ってきた反応は、怯えでも怒りでもなく、信じられない物を見たような表情で目を見開いていたのだった。


「なんだ、恐怖で麻痺して声も出ないか」


 そう言いながら、イセリが自分を通り越して後ろを見ている事に気がつき、薄気味の悪さから僅かに後ずさりして後ろを振り返る。


 だが、そこには何もなく、日が傾き僅かに陰が落ちる丘の頂上が見えるだけであった。


「何も無いじゃないか!このガキ!」


 怯えたことに対する恥ずかしさも重なってか、必要以上に大きい声で怒鳴るイムニ。だが、その怒声に全く気がついていないかのように表情を崩さないイセリ。


「このっ!」


 イムニがイセリの胸ぐらをつかみあげて、手を振りあげる。


「その汚い手を離せ、この下郎がっ!!」


 大気が震える様な大音声がイムニの背中に降ってくる。


 イムニが驚いてイセリから手を離し振り返ると、全身銀色の光輝くような鎧に身を包み、恐ろしく巨大な馬に乗った騎士が、ランスを構えて突撃を開始する瞬間が目に入った。


 その男は、丘からの下りにも関わらず速度を抑制する素振りも見せず、全力で脇目も振らず、一直線にイセリとイムニに向けてかけ降りてくる。


 イムニはそれがどこから見ても、地獄から自分を殺しにきた死に神にしかみえなかった。


「き、きさっ、よ、寄るな、こいつが」


 こいつがどうなってもいいのか、その先の言葉を言い終える前に、地獄からの使者はイムニをランスで貫き、イセリの前を通過する。


 速度を緩めつつUターンしてイセリの前に馬を寄せる。


「だめ!殺してはだめよ!」


 イセリは軋む体を奮い立たせ、騎士に向かって叫ぶ。

 騎士はイセリの前に馬を止めるやいなや馬を飛び降り、手に持ったランスの柄を地面に突き刺して立てると、イセリの前に膝を突く。


「遅れて申し訳ありません、イセリ様。お怪我はありませんか」


「私は、大丈夫よシリウス。イムニを殺してはいけなかったのよ……」


 イセリは突き立てたランスに突き刺さっているイムニから目を逸らしつつ言う。


「あぁ、それなら問題ありません、少しひっかけただけで、死んではおりません」


 シリウスが兜の面覆いを上げて、顔を見せる。


「それなら良かったわ。キリクを取り返すための手札にするのよ」


 イセリのこの言葉に、少しぎょっとするシリウスだったが、疲れきっているはずのイセリの目に、強い意志を感じる光が宿っているのを見て、姿勢を正す。


「わかりました。息子は敵の手に落ちているのですね」


 シリウスは表情を変えることなく言うが、この言葉に少し悲しそうな顔をするイセリ。


「私を逃がすために、敵に向かいました。イムニの話し方だと生け捕りにしようとしていたようだから、たぶん生きている、いえ、絶対生きているわ」


 イセリの目に強い意志を感じる。


「わかりました。とりあえずイセリ様はミアタ様の所でお休みください。あとはお任せください」


 そういってシリウスは、後に続いて来ていた数騎の兵士に声をかける。


「だめよ」


 ランスに気絶しているらしいイムニをひっかけたまま、馬に戻ろうとするシリウスを制止するイセリ。


「手札は一枚でも多い方が有利だわ」


 イセリは丘を降った先、キリクと分かれたと思われる所を見る。姿は遠すぎて見えなかったが、強い意志を持った炎をまとった者が、数十騎の騎馬を率いてこちらに向かっているのがわかる。


「特に、老獪な狐と対峙するなら、ね」


 その炎を纏った者、ムロギアが丘の下に陣取る形で部隊を停止させる。


「使者を立てましょう。おそらく狐もこのまま戦に入るのは望まないでしょう」


 シリウスはイセリを抱え上げ、ストームに乗せる。


「なぜそう思うの?」


 なぜかは分からないが、実はイセリもそう思っていたのだ。


「通常敵が、あぁ狐から見ての我々のことですが、丘の上に布陣しているとき、あのように丘の下に陣取るなど、愚の骨頂です。狐がなにも考えずにそんな事をするとは思えません。なので、こちらに戦争を起こす意図はないと踏んでいるのでしょう」


 シリウスもストームにまたがる。


「お互いに戦争を望んでいないのなら、なぜこんな事になっているのかしら」


「戦争は国家間による外交の延長です。望むと望まざるに関わらず、利益と損害をを天秤に乗せ、利益が勝れば起こるものです。今この瞬間の場合、リスクが多すぎて秤に掛ける事すら馬鹿馬鹿しい状況です」


 そう言いながら、イムニの方を手で示す。


「そのリスクはこちらも同じわけね」


 イセリは丘の下に布陣したムロギアの部隊の中に、ひときわ光輝いている人物を見つけていた。見間違えるはずのない光。キリクだ。


(良かった、本当に良かった)


 イセリの心にキリクの光が届くような安堵感が広がる。


「それにまぁ、お互い知らない相手というわけではありませんし、ね」


 シリウスは以前に交渉の席で出会ったムロギアの事を思い出していた。表情が自然渋くなる。


「余りよい印象は無さそうね」


 イセリがシリウスの表情を読みとって言う。


「共にして楽しい相手ではないのは確かですが」


 シリウスが出した使者が敵陣に向けて口上を述べると、相手側からも使者が送り出され、こちらの意向が了承された旨が報告される。


 シリウスは馬を下りると一人の部下を指名し、イスを二脚とイムニをつれてついてくるように指示する。そしてイセリの手を取る。


「さぁ、ある意味これも戦争です。行きましょう」


 布陣した地点から敵陣へ向けて丘を下り始めると、敵陣からも四人ほど丘をあがってくる。キリクも一緒だ。


 お互いの陣のちょうど中間地点で、シリウスとムロギアが対峙する。


「久しいな、教会の剣よ」


 そう言ってムロギアは準備されたイスの一つに座る。中央に置かれたテーブルには、いつ入れられたのか、熱い珈琲も準備されて。


「これはこれはムロギア帝、ご健康そうでなによりです。ですが、今私はダマスクの国主代理としてイセリ様に仕えております」


 教会を巻き込まない配慮と言うより、剣よりもダマスクの国主代理としての地位を優先するシリウス自身の心情としての言葉だった。


「ほう、おぬしほどの男が、国も持たずただの代理とは!教会はよほど人材に恵まれているのか、それとも馬鹿しかいないのか」


 ムロギアは少し呆れたような仕草をするのだが、そんな物は先刻承知の上でのことだった。イセリが少し悔しそうな顔をする。教会でもさんざん言われたことだったからだ。


「いえいえ、私自身が望んだことです。足りない物など何も無く、過ぎた物もないおかげで、とても充実した平和な日々を過ごさせていただいておりました。ついこの前までは」


 シリウスの目が少し鋭くなる。


「それはこちらとておなじ事。にぎやかな客人を迎え入れたと思ったら、この有様だ。私としては平和を望んでいるが、すべてを納得させる土産が必要になる」


 手ぶらで帰るつもりはないと言う意思表示。


「それはそれは、こちらもちょうど同じ事を考えていたところで、ムロギア帝にお渡し出来るお土産がこちらの手にあるのではないか、と」


 そう言って少し離れた位置に後ろ手を縛られた状態で座っているイムニを示す。


「それなら話は早い。こちらとしてはその手土産で今回の越境は不問としよう」


 ムロギアがニヤリと笑う。当然この先の展開を考えてのことだろう。


「いえいえ、残念ながらこちらも手ぶらで戻るとなるとなかなか難しい物がありましてね、先のイムニ殿の越境を合わせて考えるに、その部分に関してはすでにすでにどちらにも非はないと考えています。なので、こちらの土産に見合った……」


「もう!面倒くさいわね!」


 遅々として進まぬ話しに苛立ったイセリが、割って入る。


「こっちにはイムニ、そっちにはキリク、お互いを受け渡ししてはい終わりよ!」


「それでは報酬に偏りがあるな。道中に我が国の兵を殺害した罪もある」


 ムロギアがフンと鼻を鳴らす。


「あら、お宅の王子様とうちの家令が同等に見ていただいて大変ありがたいこと。でも、お釣りをもらいたいぐらいよ」


 強気の姿勢を崩さないイセリ。


 だが、客観的に見て、ムロギア帝の息子でしかも長子であるイムニと、剣の息子とはいえ領地も地位もないキリクが釣り合うわけがないのだ。ただ交換するだけでもムロギアに利がある。


「ならば仕方がない、お互いの越境行為、兵の殺害なども含み、両者の交換で手を打とうではないか」


 ムロギアが少し疲れたようにため息をはく。


 この反応にシリウスの眉がぴくりとはねる。「気をつけてくださいこれは……」何か裏があると、イセリに注意を促そうとしたとき


「じゃあ交渉は成立ね。はやく受け渡して帰りましょう」


 イセリがセイセイしたというように宣言する。

 シリウスがまずいと思ったとき、ムロギアの顔に嫌らしい笑みが浮かぶ。


「では、キリク君、こちらへ」


 キリクを呼ぶと、後ろ手に縛っていた縄を切り、イセリたちの方へ促す。

 シリウスの方もイムニの縄を切る。イセリに対して行った行為を思えば、後ろから背中を蹴りたい衝動にシリウスは駆られたが、ムロギアの方へ押し出すにとどめる。


「申し訳ありません、イセリ様、シリウス様」


 縛られたところが痛むのか、イセリに嘘をついたことで後ろめたいのか、擦れて赤くなっている所を見つめながらキリクが言う。


「謝らないで。もう一度言うわよ、二度と私のそばを離れないこと。わかったわね」


 キリクはその言葉に思わず片膝をつき「……はい」とだけ返事をした。


「さてさて、これで双方合意に至ったということで良いかな?」


 ムロギアが余裕を持った態度で珈琲を口に運ぶ。


「そうですな、そうであればこんなところに長居は無用、早速撤収させましょう」


 シリウスはムロギアの態度が腑に落ちなかったものの、退路に不安要素もなく、ここで引くことに異論を挟む理由がなかった。


「では、名残惜しくもあるが」


 そう言ってムロギアは立ち上がり「イセリ姫、帰るとしようか」と、あまりにも当たり前のことのように言うので、そこにいた全員が何がおかしいのか一瞬動きが止まる。


「ええ、イセリ様は帰りますよ、ダマスクに」


 ムロギアが何を言い出すか理解したキリクが、緊張した顔で守ろうとイセリを自分の背中に隠すように立ちはだかる。


「あぁ、イセリ様はダマスクに帰られる。それで何も問題はない」


 キリクの緊張を感じ取ったシリウスが、ムロギアを睨むように前にでると、小声で「どういうことだ」とキリクに聞く。


「では、イセリ姫自身に聞いてみてはどうかな?自分が今、どうすることが正しいのか」


 ムロギアがイセリに促すように言う。


「その必要は感じません。確かにムロギア様の所に行くと宣言はされました。ですがあのような状況では、そんな言葉にどれほどの効力がありましょうか」


「ふむ。確かにこのままダマスクに行くのも良かろう。だが、一度口にした契約の言葉、それが持つ重みはイセリ姫が一番理解しているようだが?」


 ムロギアの言葉に釣られるようにイセリを見るシリウスとキリク。その表情は青ざめ、僅かに震えてもいるようだ。


「この場でそんな言葉など何の意味も持たなくしてもいいんだぞ」


 普段なら冷静なシリウスだが、イセリが絡むと感情の起伏が大きくなっていた。


「ほう、どうすると言うのだ。先ほどの条件ではお互いに領土侵入や捕虜についての精算は終わっているはずだが?その上で残った条件について話している。そう、イセリ姫自身によって贈られた言葉をな」


 シリウスとムロギアの間に、少しでも力を加えると切れてしまう張りつめた糸のような緊張が流れる。


「わた、私が……」


 自分のせいで一触即発の状態なのが耐えられなかったのだろう、意を決したようにイセリが自分の身を捧げようとした瞬間、キリクが前にでる。


「ムロギア様、一つよろしいでしょうか」


「なんだ?」


 シリウスと睨みあっていた視線を僅かにキリクにずらし、少しだけ苛立ったようにいう。


「今回の件について、ムロギア様はどう思われておいででしょうか?」


「どう、だと?」


「はい、この一連のイムニ様の教会圏への進入から始まった……騒動について、です」


 誘拐という言葉を避ける。

 ムロギアが少しだけ思案するような顔をする。


「帝国と教会が慣れ合う事に不満を持つ者は多い」


 とだけ返したものの、キリクの問いかけるような視線に、シリウスの狼狽える顔を見てほくそ笑んでいたムロギアの思考が、遅蒔きながら回転を始める。


「今回の件で戦争が起こった場合、得をするのは本当にその不満を持った人たちでしょうか」


 キリクのこの言葉に、後ろにいるイムニに視線を向けるムロギア。


 我が子ながら、行動力はあるがいかんせん思慮が足りていない。そこをつけ込まれるせいで、あのような者に組しやすしと思わせている、そうムロギアは考えていた。


 ムロギアはダルバが裏で暗躍している事を早くに掴んではいた。だが、その野心も含めて買っていたのだ。ダルバが持っている商売人としての力が、帝国に潤いをもたらすと。だから少しぐらいの不正には目も瞑っていた。


 だが、そのダルバ自身の野心を、さらに利用しようとする者がいたとしたら。もしそんな者がいるとしたら、それは……


「南の手の者が手引きしている、と言うことか」


「はい、私はそう思っています」


 真正面から目を逸らさず返すキリクに、少しいらだちを覚えるムロギア。だが、その推論は恐らく当たっているだろうと思える情報が、キリクの一言でムロギアの中で形を取り始める。


「おそらくはイムニ様を利用することにより、南との関わりを見えにくくしていたのではないかと」


 キリクのこの言葉にイムニが馬鹿なと声を上げるが、ムロギアに睨まれてまたおとなしくなる。


「であるなら、こんな所でいがみ合うのは得策ではない、そう言いたいのだろう?」


「その通りです。幸いなことに私とイセリ姫は今回の件においてムロギア様に何ら遺恨を持ってはおりません。それどころか格段の取り扱いに感謝すらしております」


 ムロギアが満更でもないようにフンと鼻をならす。


「だがな、イセリ姫が我が手に庇護を求めたは事実。その件に関してはどうするつもりだ。我も面目を潰されておめおめと引き下がれば、どのような噂が立つことか」


 帝国はムロギアの威光により一枚岩になっていると言っていい。そのムロギアの求心力が衰えるような噂が流れたりすれば……


「その点についてなのですが、こう言うのはどうでしょうか」


 そう言ってキリクが話し始めると、ムロギアの顔におもしろそうな笑みが浮かぶ。


「ふん、確かに興味深い」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ