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ライバル

どーぞ

次の日


いつも一緒のはずが

今日は、舞鶴の姿が見えない


周りの奴に聞いても

知らないって言うばかり。


小天の姿もない。

俺は聞いて周った


すると、OOで見たよ。と言われて

俺は学校を抜けて

探しに行った。

大きな倉庫の近くから

舞鶴の声が聞こえた。


覗いて見ると、舞鶴が縄で縛られていて

知らない男達がいた

その近くには、知らない女がいた


?「あんた、邪魔なのよ!」


舞鶴「んーんー!」


?「身動き取れないよね?話せないよね?怖いよね?」


舞鶴「・・・・」


?「だったら、玲くんから離れなさい」



つづく

まだ、続きます

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