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澱界宮の探索者  作者: 赤上紫下
第 07 章

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XX:登場人物設定(第 07 章)+α

只野(ただの)明路(あきみち)

 探索者として強い方ではあるが最強というほどでもない。

 今回はウィッシュと関わって得た耐性が役立った。

 巫女服は好きだが、明路がよく女の子に巫女服を渡しているのは問題が起こりにくそうだから、という理由の方が一応上位。

 周囲の魔力の流れを整える力がある。正確には、魔力への影響力が強すぎるせいで、まばたきをしたり目の焦点を合わせるくらいの無意識的な干渉で周囲の魔力の流れが整っていく。

 一方、魔力からの影響の受けやすさ、被影響力は低め。


織宮(おりみや)(いのり)

 東京では色々空回った。


ウィッシュ

 煌麗(きらり)のメンタルケアのために願依(ねがい)がちょっと頑張っていた。



エレウマイア・ランス(エマ)

 幼い外見の女性。ちゃんと博士号を持っている博士。

 博士として活動している現在は、色々無防備な魔術師風装備ではなく、迷宮都市で一般的な普通の服の上に白衣を着ている。


ベニー・ライド

 若い見た目の男性。ランス博士より実績では劣るがほぼ同格の博士。

 ライドが実体化した漂流者である悠灯の教育に手間取っていたが、祈の知り合いと知って肩の荷を下ろした。



結城(ゆうき)陽奈(ひな)(ブレイブレッド)

 赤色の魔法少女に変身できる女子中学生。猪突猛進気味で、オークを追いかけていたら別の世界に突っ込んでしまい、帰れなくなっていたところで明路達と初めて会った。魔王出現後の避難誘導には素直に応じて三人で移住した。


若草(わかくさ)(あい)(ライフグリーン)

 緑色の魔法少女に変身できる女子中学生。三人の中では良く言えば落ち着いている、悪く言えば行動がやや遅い子。致命的に遅いわけでもなく、戦闘中の足手まといにはならない程度。


(たいら)和葵(なぎ)(ピースブルー)

 青色の魔法少女に変身できる女子中学生。自身の頑丈さを理解しているとはいえ、自分の体を盾にして一般人を守るようなことも即座にやれてしまう、ちょっと危なっかしい子。



宙川(そらかわ)煌麗(きらり)

 金髪金眼黒ゴス姿の魔法少女に変身できる女性。

 恥ずかしがり屋だが、親に買い与えられていたゴスロリ系の服は結構気に入っている。魔法少女として名乗る名前は特に考えていない。

 高三だが外見は女子高校生どころか女子中学生に見られかねない小柄さ。胸はある。

 元々は雷系の魔法を得意とする攻撃的な魔法少女だったが、魔力を一度限界まで奪われたことで戦闘能力が激減しており、治療後に魔力も多少回復はしたものの、性質が防御や回復に傾いている。


 恥ずかしがり屋な性格から、変身中は認識阻害をかなり強めに振りまいており、近しい相手はその効果を強く受けている。振りまいていた認識阻害の効果がいくら強くとも、掛け直されないままであれば何かのきっかけで緩み、解けてしまうものである。

 健示からの影響はそれなりに受けており、進学組として高校に通っていた理由も成績上位者であった以上に健示からの誘いがあったから。魔法少女に変身できるようになった後、皆を守るために頑張っていたのも、何度も聞かされていた「力を持つ者はその力に責任を持つべきだ」という健示の思想の影響が大きい。戦闘に不慣れだった頃、触手によって処女を散らされた後も折れずに頑張っていた。


 煌麗を捕らえたサキュバス達は戦力で煌麗を下回っていたため、奪える魔力の総量よりも戦闘能力の喪失を優先して、できる限り強力な道具で拘束し、廃人必至の強力な淫紋を植え付け破壊的な拷問を行いながら魔力を奪っていた。

 淫紋は完全に除去され、神経は治療によって正常な感度を取り戻してはいるが、桁違いの快楽も味わい続けていた拷問中の記憶は残っているせいで、明路のような特殊な相手が居なければ満足できない状態にある。

 しかし同時に、今まで自分の中にあった『人としてこうあるべき』といった認識からは離れていて、だからといって正反対なわけでもない明路の価値観には救われている。



栗屋(くりや)健示(けんじ)

 煌麗と良い関係になりつつあった男子高校生。

 状況の改善を信じて学校に通っていた勤勉な進学組で、学校の成績は良く、見た目も悪くはない。

 内面は一般的な高校生と呼べる範囲にあり、何かが特別優秀だったり、何かが明確に劣っていたりはしない。通っていた学校の方針によって立場に応じた弁論(ディベート)には多少慣れている。

 高校生らしく調子に乗って失敗することも、他人の言葉をよく考えもせず受け売りにすることも、結論ありきで後から理由を探し始めることもある。そして、巡り合わせにより実行に至れてしまった。

 具体的には――目の前で殺されたサキュバスが落とした首輪を拾っており、健示を守るために背を向けていた見覚えのある魔法少女(きらり)に着け、泣きながら助けを求めている魔法少女に「お前は命乞いをした相手を一度でも助けたことはあるのか」とどこかで聞いたような言葉を投げて絶句させ、連れ去られていく姿をざまあみろと見送った。当時の健示にとって、この魔法少女は罰を受けなければならない暴虐の化身でしかなかったのである。

 そうやって持論を証明し、サキュバスらに見逃されたことで達成感を味わっていたものの、バレたら自分の身が危うくなることをした自覚も多少はあり、満身創痍ながら生きていた魔法少女を見て驚き、治療可能と知って現在も強い敵意を向けている。

 健示に掛かっている認識阻害が解ける日は近い。


指原(さしはら)(けい)

 体格の良い男子。ちょっと口は悪い。

 祈の元クラスメイトで、教員も相当数が行方不明になっているという特殊な状況を鑑みて休学することを選んでいた休学組。

 休学組は状況が改善したら元の学校、元の学年に戻れることを約束されており、普段は避難所になっている公民館や畑の手伝いをしている。状況が改善しないまま一年が経過し、この休学中の年数は特別扱いとすることも検討され始めていた。


示野(しめの)(れい)

 煌麗のクラスメイトだった女子。休学組。

 煌麗との仲は悪くなく、時間がある時に会えば普通に談笑するような仲だった。

 明路らがあの場に来なければ自分も映像の魔法少女(きらり)と同じような目に遭っていたかもしれなかったと、目の前で繰り広げられたサキュバス殺しにも一定納得していた。明路がチリにしたのではなく、最初から死ねばチリになって消える化け物だったと知って更に納得した。



織宮(おりみや)叶多(かなた)

 祈の父。普通の良い父親。


織宮(おりみや)(めぐみ)

 祈の母。普通の良い母親。


安道(あんどう)悠灯(ゆうと)

 祈の幼馴染。ライド博士に保護されていた。やや思い込みが激しい。



赤木(あかぎ)英太(えいた)

 明路の大学時代の同期。福岡から上京していた零細Y○utuber。

 明路とは特に親しくしていたわけではないが一応顔と苗字ぐらいは覚えており、地元に友人は沢山居たので、藁にもすがるような想いで話を聞きにきた。

 少しばかり間が悪かった。



上村(かみむら)紗季(さき)

 リアル陰陽師な成人女性。電動ではないキックボードを行動で乗り回す道交法違反者(自動車が少ないので見逃されてはいる)。

 一応陰陽師の家系に生まれていたが、術の大半は失伝しており、雪禍から学んだファンタジーな術ぐらいしか扱えない。


雪禍(せっか)

 黄色っぽい金髪金眼で出るとこ出てるのじゃ口調の美女。改造巫女服を着ている式神妖狐。耳と尻尾も自前のものがあるが、術で隠していた。

 雪の(わざわい)ではなく禍を(そそ)ぐの意。割と万能で、特に得意なのは炎と感知系の術。



魔王

 宣戦布告後、勇者を人類の代表として公開処刑してやろうとしていたら自軍の公開処刑になってしまった不運なモンスター。

 第一形態は紫肌、白目部分が黒、真上に向かって伸びる鋭い角などの特徴を持つ、いかにもな感じの魔王。第二形態はミ○ボレアスくらいのサイズのドラゴン。本質は第二形態の方で、第一形態は憑依された人間……という設定。

 元ネタとなるゲームが存在していて、知名度はそれなり。そのゲーム内で適正レベルで魔王を倒すには勇者は必須だった。条件を達成すると入る真ルートでは、魂だけで生き延びていた魔王が別の肉体に憑依し、真のラスボスとして主人公を待ち構える。

 闇の炎は火属性や闇属性への耐性がある(という設定を持っている)対象や味方に熱が伝わりにくいように働く部分もある魔法だったが、制御を奪った明路が使い手に返すことを考えていたため、熱放射を吸収することで高温を保ちつつそれとは別に特定の色にも光る『見た目が少し特殊な流体のようなものを操るだけの魔法』になっており、それを押し付けられた魔王は炭素系生命体らしく当然のように焼き尽くされた。

 また、魔王の魂は『特定の条件を満たさなければ何もないようにしか見えない思考可能な魔力の塊』として再現されていたため、探知した明路に対しても何もないように振る舞い、そうしているうちに本当に何もないただの魔力の塊として解きほぐされ、霧散。真ルートでのイベントをこなすまでもなく完全に無に帰した。


勇者

 東京に居たのは現実の姿のままこの勇者の装備を身に着けた状態に変身できるようになった男性。毎晩モンスターを狩って自己強化(レベル上げ)に励んでいたが、自分とはかかわりのない所で同作品には登場しない謎の白い巨人(ゴーレム)によって魔王が軍ごと全滅させられた光景を見て驚愕していた。

 展示されていたドラゴンの死体を自分の目で見て、そのサイズに改めて驚愕してもいた。ゲームはそこそこ遠めの第三者視点だったので。





  ◇    ◇    ◇  





その他設定



アビリティ、魔術、スキル、魔法など

 いずれも何らかの現象を起こす魔力の動作。

 呼称に全世界で共通する定義があるわけではない。

 迷宮都市においては一般的に、小規模な動作がアビリティ、アビリティを複数合わせたような動作がスキル、宝珠(オーブ)の『魔力』を用いた魔法的な現象が魔術と呼ばれる。迷宮都市には魔力だけでなく、魔力を介して異次元空間などへの干渉を行うことで実現している技術も多い。

 魔法少女や魔法少女に対応するモンスターはスキルや魔法という呼称を用いることが多い。


魔力

 人の思いを読み取り、それを叶えるべく働くお節介焼き。ファンタジー要素を現実にもたらしている原因。

 物理法則を書き換えてしまうトンデモパワーなどではなく、むしろ逆。地球そのものを蒸発させられるほどの力を魔力に変えてBB弾一個分程度のサイズに凝縮しても、(完璧に制御されていれば)それを感じ取れる生き物が怖がるだけで物理的には何も起こらない。この魔力を蓄える器の役割を果たすものも含めて単に魔力と呼ばれていることが多い。エマなどは某有名SF映画に出てくる○ォースのような感覚で力と呼んでいる。

 実態としては非常に高性能なエネルギー変換機と安全に持ち運べるエネルギーの塊に過ぎないが、完全な連携をしながら素粒子レベルの精度であらゆる物理的なエネルギーに変換できるため、やれることの自由度はとんでもなく高い。とはいえ、高効率なだけでエネルギー自体がどこからともなく湧いてくるわけではないため、やれることには限度がある。

 あちらこちらで『あの家にはオバケが出るらしい』という噂が流れていればそう見えるように振る舞うこともあるし、そんなものは居ないと信じる思いが強ければそのような振る舞いを見せないこともある。

 どんな思いを叶えるか、という基準について本来これといった偏りはない。

 実行を完了した命令(かなえたねがい)を繰り返すには、それを繰り返してほしいという類の明確な命令(ねがい)が必要。特定の命令(ねがい)によって相反する命令(ねがい)放棄(ぬりつぶ)されることも、単に命令(ねがい)が多すぎて覚えきれずに放棄(ぬりつぶ)されることもある。

 そんなことが繰り返されているうちに、命令され(ねがわれ)続けている進捗率が低い(かなえきれない)ままの命令(ねがい)が濃度を増し、より大きな形で実行する(かなえる)べく動く流れが生まれやすくなっていく。


魔力量の偏り

 魔力は何もなければ均等に行き渡っていくものだが、『あの人は何か凄いことをしそう』『あいつは何かやらかしそう』『あの家には何かがありそう』『あの場所には――』『あの石には――』といった、何かを起こしそうだというある種の期待を抱くことで、期待を抱かれた側に魔力が移り、周辺を漂う魔力も流されていく。期待を抱く側の魔力量が多ければ多いほどこの流れは大きくなる。

 SNSのような情報網では、最終的な個人が不明な対象には集まりにくく、似ているだけの別物に集まることもある。

 自分には力があるという自認によって集まってくることもある。


モンスター

 人に敵対的な魔物。


魔物

 魔力の影響を強く受けて活動する生き物。幽霊として振る舞う枯れ尾花。

 元となる生物が魔力によって変質することも、そこらの物質が集まって生物のように振る舞い始めることもある。

 大抵の場合は数えきれないほど多くの思いが集合したものに影響された魔力の影響下にあり、同じように見える個体でも性質が異なっていることは少なくない。

 元が非生物か自我の弱い生物であれば、発生から間もない頃は自我がそれほど確立されているわけでもなく、周囲の影響を非常に受けやすい。ゴブリンのような矮躯の魔物であっても、集団に囲まれてしまえば人は恐怖を抱いてしまいやすく、二メートルを越えるような巨体の魔物であれば単独でも恐怖を抱かれることが多くなる。そして、実例が発生してしまえば、写真や動画を通して脅威であるという認識が広まり、それが伝わった魔物の凶暴性も増すのである。

 無害寄りのオークやゴブリンが発生しないわけではないが、凶暴性がそれほどでもない魔物は、それだけ倒されやすいということでもある。外見で見わけるのはほぼ不可能であるため、必然的に凶暴な個体が生き残りやすく、長く存在した個体は周囲の影響を受けにくくなるため、群れ全体として一定以上の凶暴性が保たれてしまいやすい。


澱界と魔物

 ある意味では、ホムンクルスの伝説と少し似ている。

 澱界は外部との繋がりを相当な強度で遮断されている小さな世界であるため、外と比べれば内部の認識が影響を与えやすい。反響室(エコーチャンバー)

 澱界の中で発生した魔物は、フラスコの中でしか生きられないホムンクルスとは異なり、生命としての形や自我が確立していれば外でも存在していられる。


魔法少女など

 何らかの切っ掛けによって変身できるようになった、多くの魔力を持つ人間。

 人を核として発生した魔物のようなものでもある。

 感知系の能力を伸ばしたり、変身などの体に大きく作用する魔法を使い続けたりしていると、魔力の影響を受けやすくなる。

 魔力の影響の例としては、声援を受けて本当にパワーアップする、人質を取られると自分より人質一人を優先してしまう、快感に弱くなる、諦めが悪くなるなどなど。また、魔力がカロリー等のエネルギー源の代替として働くほか、細胞レベルで正常な状態を維持しようとするため、空腹、窒息、失血、熱傷、凍結などへの耐性は高く、傷も治りやすくなる。

 老化については基本的に不老。寿命を使うことで大きな力を得る、などという設定を抱えていて実際にそう見える場合もあるが、これは設定に従った魔力が老化した状態を再現するべく無駄に自傷しただけである。今の自分は○○歳だから体力が××ぐらい衰えている、などという自己認識によってこれが起こることもある。


変身

 変身できるようになったきっかけや、気絶によって変身が解除されるかなどの性質には個人差があり、周囲の環境や精神に影響を受けて変化する場合もある。

 魔法少女三人組や煌麗の変身は変身前の服や持ち物が保存されており、変身中に戦闘でどれだけボロボロになっても、変身を解除すれば服や持ち物は元の状態に戻る。変身中に受けたダメージに応じてボロボロになる例も、肉体的な変化だけが起こって毎回ボロボロになる例も、変身時に衣服が弾け飛ぶせいで解除すると素っ裸になる例もある。



魔法少女などを取り巻く環境

 格好良い場面を見たいという妄想は勝利によって消費され、敗北する場面を見たいという妄想は勝利によって消費されない。また、変身を含む魔法を使うことで拡散した魔力は本人の情報を少なからず持っているため、長く活動しているとどうしてもメタ対策的な状況が整ってしまいがち。

 メタ対策的な影響やモンスターが発生することで該当の妄想が消費されてはいくものの、妄想の発生元は自らの妄想が魔力に影響を与えていることすら知らず、更なる妄想を発生させていく。

 発生時は『適度に苦戦しつつも勝利できる戦力』のモンスターであっても、遭遇が遅れれば再度発生したモンスターの群れと合わさることも、同じ個体に更なる強化が施されていくこともある。

 しかし世界が妄想の制御下にあるわけではないため、『どれだけ大きなダメージを受けても気絶するだけ』などといったことは起こらない。どれだけ害意が籠められているかにかかわらず、物理的な条件が等しければ結果もまた等しくなるのである。

 攻撃を受ける側の強度や回復力が多少高まっていようとも、むしろ高まっているからこそ、『行動不能にしつつ致命傷は負わせない』ような力加減は難しい。モンスターが意識だけを失わせるような魔法を扱えるようになる可能性はあるが、それを扱える個体は当然限られる。

 そして、現実にセーブ・ロードやコンティニューはない。



煌麗が居た公民館の周辺地域に渦巻いていた想念

 公共交通機関が停止した影響で活動範囲の広い大人が世界の外に出てしまいやすく、結果として年頃の子供の比率が高まり、エロ系の妄想の比率も高まった。

 平穏無事を願う心も発生源は多かったが、状況指定が曖昧かつ常に気をつけていなければならないために消費されるペースも早く、それと比べれば状況や人物がはっきりとしている妄想は消費されにくかった。

 具体的には、私服がゴスロリで目立つ可愛い女子に対する各種妄想、たまに嫌な所が目に付く男子にラレ男やざまぁされる悪役を重ねた妄想など、モデルとなる人物が身近に存在する妄想がそれなりに残っていた。

○○厨

 ネットスラング。中学生 → 中坊 → 厨房 → ○○厨

 中学生程度の精神しか持っていないような、未熟な行動で周囲に迷惑をかける人を指す蔑称で、○○にはその行動を表すような言葉が入る。例としては、指示厨、性能厨など。

 認定厨などのように相手を簡単に○○厨と決めつけてしまうのも居る。


厨房

 ネットスラングを除けば、調理を行う部屋を意味する単語。

 現代では部屋を意味する房と合わせて使われることが多いが、古くは厨という漢字一文字で『くりや』と読まれ、火を扱う調理場を意味していた。

 なお、先にあったのは言葉の方で、漢字は後から当てられたものだったりとか。




 ……外伝的なゲーム制作の進捗が(理想の高さや面倒臭がりや積みゲー消化などなどの影響で)芳しくなく、ゲームの方で先に出すつもりだった設定が本編側にぽろぽろと……ぐぬぬぬ。

 名前や設定、イベントの傾向とかは大体まとまってから既に一年くらい経ってるんですが、グラが全然なんですよねぇ。

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