FN M249軽機関銃
名前:M249軽機関銃
種類:分隊支援火器
銃身長:465mm/348mm(M249 パラ)/502mm(Mk.48)
使用弾薬:5.56x45mm NATO弾/7.62x51mm NATO弾
装弾数:100発/200発(M27弾帯)/30発(M16用マガジン)/100発(C-Mag)
作動方式:ロングストロークピストン式/ロータリーボルト式/オープンボルト
全長:1,038mm
重量:7.0kg/モデルによって異なる
概要:1984年に採用されたアメリカ合衆国で製造された「FN ミニミ軽機関銃」である。
1989年の「パナマ侵攻」で初めて実戦運用され、それ以後はアメリカ軍の参加した戦場に必ず顔を出している。
5.56mm×45mm NATO弾を使用する事から従来のM60を始めとした7.62mm×51mm NATO弾に比べると威力低下は否めないとされているが、特殊部隊向けに口径を7.62mm×51に変更したモデルを出すなどで対応。
取り回しの良さやM16のマガジンや布製の弾帯等の豊富さなどが売りな反面で、高温になる銃身の露出などが欠点とも指摘されている。
陸上自衛隊でもライセンス生産で「5.56mm機関銃MINIMI」が製造されるなど世界各国から運用されている。
その反面で上記の欠点なども指摘され続けているのも事実である。
また陸上自衛隊においては「精度不正」が明らかになるなど複雑な技術的な面で、本来の精度を維持できない面の良い悪いが世間の目に晒されている。
本編では神聖中央騎士団が装備している分隊支援火器として登場。
夜の女神が登場する「夜間」で乱射するが、それ以外で登場した描写は無い。
これよりM60が私にとっては強い印章でしたが「ブラックホーク・ダウン」を見て、M60と並行しているのか!?と驚いたのは今でも良い思い出です。
ただ、ランボーをVHS(ビデオ―テープ)で見ていた私から見ると・・・・やはりM60に比べると劣る感は否めません。
またデータ不正等の歴史も調べて知ったから余計に「何だよ、これ」と思う感は否めませんが・・・・2部では何とかハンヴィー同様に格好良い姿を描きたいと思います。




