M203グレネードランチャー
名前:M203グレードランチャー
種類:グレネードランチャー
銃身長:305mm
使用弾薬:40x46mmグレネード弾/榴弾/発煙弾/照明弾/散弾/催涙弾(CSガス)/演習弾
装弾数:1発
作動方式:シングルアクション
全長:380mm
重量:1.36kg
概要:ベトナム戦争時に産声を上げた「XM148 グレネードランチャー」の後継機に当たるグレネードランチャー。
1966年にXM148は、ベトナム戦争時に「実戦試験用」が到着し、Navy SEALsや特殊空挺連隊からは「戦術的優位性」を高く評価された。
その反面で複雑で嵩張る照準器や分解整備の難しい引き金、着剣が難しい点など多数の欠点を指摘された末に「実戦では不適格」という結果を受けた。
後にAAI社とコルト社の2社が別モデルを陸軍に提出し、採用されたのはAAI社のモデルだった。
1968年に試験モデル「XM203」が完成し、1970年にアメリカ軍に広く運用試験が行われた末に採用されたが翌1971年にはコルト社がライセンスを習得し製造した。
標準型はM16シリーズの「M203」、M4カービンの「M203A1」、M16A4の「M203A2」、そしてM16シリーズ以外の銃器に装着できる「M203 PI」とバリエーションは豊富。
また単体でも使用できるモデルもあり、映画にも登場するなど目に入る機会は多いが現在は「H&K AG36」をベースとしたM320/GLMに順次更新されている。
本編では神聖中央騎士団の1軍が使用しているが、現段階では明確に使った痕跡などは無い。
個人的にはM16シリーズの下に取り付けられていた物と言えば「これ」だったので思い入れは深いです。
もっとも本編では主に敵役が使うのは心苦しいですが・・・・何れ誰かに装備させたいと思う次第です。




