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コルト M4 カービン

御晩です、ドラキュラです。今宵は神聖中央騎士団の1軍が装備する銃器を物語の順番から投稿させて頂きます。



名前:コルトM4カービン


種類:アサルトライフル


銃身長:368.3mm


使用弾薬:5.56x45mm NATO弾


装弾数:20/30発


作動方式:ダイレクト・インピンジメント方式/ロータリーボルト式


全長:850.9mm


重量:2,680kg


概要:アメリカの老舗銃器メーカーのコルト社が製造しているアメリカ軍の主力突撃銃。


ベトナム戦争から正式採用されたM16シリーズの1種で、M16A2の銃身20インチを14.5インチに短縮した上で直系モデル。


従来のカービンモデルとは細部が異なっているが、固定式ストックのM16シリーズに比べて重量の軽量化や取り回しの良さが向上している。


その点もあってか「CQB(近接戦闘)」などにおいて威力を発揮しており、本来の空挺部隊など以外の兵科も採用している。


また「ピカティニー・レール」もアッパーレシーバー上部に設けるなど近代的な改良が施されており汎用性は極めて高い。


本編では神聖中央騎士団の1軍である「装甲擲弾兵連隊」の主力装備として登場する。


ピカティーニ・レールを施している装備は、機能性が実に充実している。


しかし、夜の女神は「ゴチャゴチャした装飾品のある火吹き棒」と称しており、フォアグリップやタクティカルライト等に関しても酷評している。


それでも使うのは「間に合わせの装飾品」と称している。


個人的な「偏見」と言うべきでしょうか?


戦術的に優位性が高い面は否定できませんが・・・・傭兵の国盗り物語を書き始めた時から私も「ゴチャゴチャしている」という感じでした。


本編では夜の女神を借りて、当時の心境を語らせて頂きました。


今も個人的には「余り好ましくない」と思いつつ「使えば良い物」と認める自分が居ます。


こういう所は10年も経過したから来る感じなんだろうと思う次第です。


愚痴を零してしまい、申し訳ありません。

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