SUREFIRE A2 Aviator
名前:SUREFIRE A2 Aviator
形式:軍用フラッシュライト
全長:142mm
ベゼル径:29mm
重量:116g(電池含む)
材質:航空宇宙グレードアルミ合金
光源メイン:MA02専用キセノン高輝度バルブ(50ルーメン/ランタイム:約50〜60分)
光源サブ:砲弾型LED×3発(約3ルーメン/ランタイム:約20時間)
LEDカラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、イエローグリーン
概要:2002年にアメリカの「シュアファイア」社が製造・開発したフラッシュライト。
名前の通り軍や民間の「Aviator」向けに開発された物で、夜間の計器確認から外部点検など1本で全て行える。
初期モデルはキセノン(白熱球)とLEDを合わせた「デジタル・レギュレータ(電子制御回路)」を搭載していた。
2009年にはメイン光源もLED化した「A2L LumaMax Aviator」が登場し、2017年頃には使い易さ等を追求した「Aviator」が産声を上げた。
初期モデルの特徴としてスイッチを浅く押すと手元を照らすサブLEDが点灯し、更に強く押し込むとメインのキセノンが点灯するという指の押し加減で調整可能な点であろう。
無駄な部分を削ぎ落しつつ操作性も極めて高い事からパイロットだけでなく歩兵などでも好んで使用されているのが良い証拠と言えるだろう。
本編ではランドルフ辺境子爵がソアラの為に用意した道具として登場。
ソアラが冒険者時代に欲しがっていた「光る物」でも大枚を叩いてでも欲しかったらしい。
もっともランドルフ辺境子爵が使用していた「お下がり」だが、電池から魔石にするなど細部で改良がされている。
またランドルフ辺境子爵が使用していた事から塗装が剥げている面もあるが夜を照らす物としての性能は全く問題ない。




