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ベルトバックル
名前:ベルトバックル
形式:隠し銃のベルトバックル
サイズ:90mm×65mm×28mm
重量:450g(秘匿銃含む総重量)
材質:灰吹銀(表面意匠)/硬質スチール(内部フレーム)
付属品:FN M1906(バックル内部に完全秘匿)
概要:衣服や腕時計など様々な物を固定する為にベルトに取り付けられる留め金。
形状や材質は多種多様で、金銀宝石などを用いて意匠を凝らした物もある反面で、軍用などに用いられる実用一辺倒に特化した物などがある。
その中でも特筆すべきは第二次世界大戦中にドイツ第三帝国や連合軍などはバックルを改良した「バックル・ガン」なる物を将校の護身用や諜報部員の暗殺用に開発しており、聊か血生臭い一面もある。
本編ではソアラが回収する物の一つとして初登場。
白狼を模倣したバックルで、何かと「派手な装い」で自分を売る並の冒険者から見れば「地味」に見えるが、目が肥えた者達は灰吹法を用いる点などを見抜くと思われる。
しかし、それよりも最大の特徴は白狼の耳を撫でるとバックルの中に秘匿されているFN M1906が出る点である。
これをソアラが手にした時は「後が怖い」と冗談めいて言いつつ、そのような状況になった事も想定するように一人稽古に励む描写が第一部「旅路編」にある。




