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Light My Fire/Army

名前:Light My Fire/Army


形式:メタルマッチ


サイズ:95mm×26mm×16mm


重量:50g


ロッド材質:フェロセリウム


ストライカー材質:硬質ステンレススチール


概要:1995年にスウェーデン軍からの要望で誕生したメタルマッチ。


北極圏に近い過酷な環境であるスウェーデン軍は「マッチやライターに頼らず確実に火を起こせる道具」を求めたの始まり。


この年に原型が誕生し、翌1996年にスウェーデン軍に採用された。


シンプルな構造と、軽く擦っただけで火花を散らす鉄とセリウムの合金である「フェロセリウム」を使用している事から確実に火が点けられる。


2000年に「Light My Fire」社が本製品の性能に惚れ込んで販売権を獲得し、以後は民間にも出回り始めた。


それから2012年には人間工学に基づいてストライカーを改良し、エマージェンシー・ホイッスルが組み込まれた「2.0」モデルが登場。


2019年には環境問題を考慮しハンドル部分を「BIO素材」に変えるなどしているが、火起こし機能は変わらない。


本編ではエスビット固形ストーブ同様にランドルフ辺境子爵がソアラに対する「詫び品」という形で用意したのが初登場。


説明書も無かったが、すぐに如何なる道具か理解したソアラによって忽ち火を起こす描写があり、ソアラとランドルフ辺境子爵の深い絆が垣間見える。

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