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夜を駆ける白狼装備紹介集  作者: ドラキュラ
服装・防具編
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59/73

名前:袴


形式:和服/着物


長さ:足首丈~床を擦る長さ(紐下から裾までの長さ)


材質:シルク/綿


重量:600g~1.2kg


概要:日本において下半身に着用する伝統着。


原点は腰に巻く「()」からズボンのように穿く形で発展したとされている。


バリエーションは意外と豊富だが大きく分けると装束用の「表袴(うえのはかま)」、「座敷袴(ざしきはかま)」、「山袴(やまはかま)」の3種類と、明治から昭和に掛けて産声を上げた種類に分類されている。


また結び方も礼装や流行によって生まれた為か、豊富であり如何にも日本らしいと言えるだろう。


本編では夜の女神が小袖とセットで着用した事が初登場。


小袖が深紅色だったので、こちらは恐らく髪色を用いた黒ではないかと思われる。


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