58/73
小袖
名前:小袖
形式:和服/着物
長さ:対丈
材質:シルク(絹)/サテン
重量:800g~1.5kg
概要:平安時代は宮中女中の礼服下着にして庶民の日常着で、室町時代には表着として利用された日本の伝統衣装。
原型は既に奈良時代から存在していたが、当時は袍、直衣、狩衣、直垂、水干を始めとした中に着る白衣の下着とされていた。
しかし、鎌倉時代からは色染め模様が発展し、安土桃山時代では小袖は雄大豪華な派手な様式に発展した上で江戸時代では平常服に発展した。
そして時代が流れた今も「着物」として残るなど日本を代表する衣装へ昇華された息が長い上に時代の流れに乗って発展した服装と言えるだろう。
本編では夜の女神の「第一正装」として袴とセットで初登場。
色は瞳の色と同じく深紅色で、袖が通常の物より長い。




