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モーニングスター
名前:モーニングスター
全長:50~80cm
重量:2.0~2.5kg
形状:金属製の球根(星球)の周囲に、無数の鋭利なスパイク状の棘を設けた打撃特化の構造。
概要:13世紀のドイツで産声を上げたメイスのバリエーションの1種とされている。
先端は金属製の球根で、周りにはスパイク状の棘が取り付けられており、この「輝く星」が暁の星を連想させるのか「星球」と称された。
宗教的な名称を与えられたが、実際に使うと刀剣以上に「エゲツナイ」破壊力を発揮するが、聖職者は明確に「武器」として使用されたとされている。
本編では第一部たる旅路編の終盤で貴族派に属する貴族の私兵団がノクスを生け捕りにする戦闘で使用するもノクスは苦戦もせず・・・・そいつの両腕を切り落としてみせた。




