表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜を駆ける白狼装備紹介集  作者: ドラキュラ
刀剣・長柄・打撃・投擲編
PR
35/67

ロングスピアー

名前:ロングスピアー


全長:2.0~3.0m


重量:1.5~3.5kg


形状:強度のある木材等を使用した柄と、先端が尖った穂先


概要:ショートスピアーの進化版と言える槍。


柄を長くした事により集団戦で更に強い力を発揮できるように設計されている。


古代時代は数頭の馬に荷台を引かせる「チャリオット」と呼ばれる戦車に乗って、弓を射たりショートスピアーを投げる戦術だったが、それを覆したのは単騎の馬に乗る騎兵と「サリッサ」と呼ばれる長大な槍を持つ密集歩兵だった。


だが、サリッサが示すように長大な槍の登場によって戦史の流れは大きく変化したのは事実である。


また一列に整列し、槍の穂先を前に突き出す事で「槍衾」を作り、それによって騎馬隊の侵入を防いだり串刺しにする事も出来た。


こちらもショートスピアー同様に世界各国で形状こそ異なるが使われ続けた。


この槍を東ヨーロッパでは騎兵も使用した。


特に有名なのはポーランド・リトアニア大公国が誇った「フサリア」であろう。


フサリアの持つ長大な槍たる「コピア」は中が空洞になっており、一撃を浴びせると勝手に折れる構造をしていたが馬の速度と合わせて繰り出される突きの破壊力は想像を絶する。


本編では貴族派に属する貴族の私兵団の1人がラウンド・シールドと共に装備して初登場。


もっともショートスピアーを装備した私兵と同じくノクスに難なく躱された上に倒され、それ以降は旅路編においては登場していない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ