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ショートスピアー
名前:ショートスピアー
全長:1.2~2.0m
重量:0.8~2.0kg
形状:強度のある木材等を使用した柄と、先端が尖った穂先
概要:人類の歴史で棍棒と同じく初期の狩猟生活を支えたであろう長柄武器。
最初は木の先端を削り、その先端を火で炙る事で強度を増したと言われている。
そして次に石を加工した穂先を取り付け、次に青銅、そして鉄へ昇華されていった。
世界各地で形状こそ異なるが使用され続け、後に戦場でも遺憾なく威力を発揮した。
個人戦、集団戦、騎馬戦・・・・あらゆる場所と人種を問わず使われた槍は、まさに「戦場の王」と言っても過言ではないだろう。
本編では貴族派に所属する貴族の私兵団が装備し、ノクスとの戦闘で使った描写が初登場。
ノクスに突きを放つが、あっさりと躱された上で顔面を靴底で蹴られるという醜態を晒し、それ以降の登場は旅路編では無い。




