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ロングソード
名前:ロングソード
全長:80~90cm(前期型)/90~100cm(後期型)
刃長:75~85㎝
刃厚:5~6mm(前期型) / 約 3.5~4.5mm(後期型)
重量:1.5~2.5kg
形状:両刃
概要:11世紀の「ヴァイキング」が使用したとされる「ヴァイキングソード」が原型の両刃剣。
剣身の形状は強度の向上と同じく統一されており、鍔も垂直に伸びた物など簡素であるが十字架を連想させる事から神聖な武器とも見られた。
この剣が俗に「前期型」と言われる存在。
後期型は鋼の精錬が向上した事で前期より薄くて細長い形状へ進化した。
また鍔も環状の金具を取り付けたりするなど使い手である騎士が創意工夫を凝らしている。
本編ではサルバーナ王国の騎士や冒険者が愛用している両刃の剣として登場しているが、盾とセットで持つ者も居れば逆に持たない者も居る。
西方派聖教の個人にのみ与えられる「聖騎士」の称号を持つ者は聖水を剣身に振り掛け、更にはルビーや銀などの魔族と「対峙した時」の備えも行っている。
もっとも「高位魔族」から言わせれば「呼ばれもしない者の厚い艶化粧」と称されているらしい。




