表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夜を駆ける白狼装備紹介集  作者: ドラキュラ
刀剣・長柄・打撃・投擲編
PR
28/67

トゥハンド・ソード

名前:トゥハンド・ソード


全長:180~250cm


刃長:120~180 cm


刃厚:6.0~10.0 mm


重量:2.9~7.5kg


形状:両刃


概要:名前が示す通り巨大な両手持ちの剣で13~16世紀に使用された長大な大剣。


根本近くに設けた刃が付いていないリカッソを設けた「ツヴァイ・ヘンダー」という別の大剣もある。


通常の剣を遥かに超える剣身が特徴で、それに比例して鍔も長大な物となっている。


また柄も当然の話だが両手持ちになっている。


騎士が決闘に使ったりするが、ドイツやスイス傭兵などはパイクで築かれた「槍衾(やりぶすま)」を突破する際に使用などした。


当然ながら最前線に立つ事から死傷率は極めて高いが、その分の「割り増し賃」も与えられるなど弁当と怪我は自分持ちないし一獲千金を体現した武器と言えるだろう。


本編では夜の女神一行に従うノクスと対峙したクリストフ子爵家に仕える名も知らぬ騎士が使用した事が初登場。


刃に聖水を振り掛けるなど狡猾な知恵を持ち合わせていたが、高位魔族であるノクスの前では何の役にも立たなかった。


その上で使い手を皮肉る形で「大木」呼ばわれりされるなど不遇な評価を下されている。


サルバーナ王国では専ら傭兵団か、一匹狼で高い実力を持つ傭兵、もしくは冒険者とされている。


また洞窟のような狭い場所では使い辛い代物になるなど場所と使い手を選ぶ道具と認識されている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ