25/73
コルト・ローマン
名前:コルト・ローマン
種類:リボルバー
銃身長:51mm
グリップ:溝が刻まれた木製グリップ
使用弾薬:.38スペシャル弾/.357マグナム弾
装弾数:6発
作動方式:シングル/ダブルアクション
全長:190mm
重量:992g
携帯場所:右腰
概要:アメリカの老舗銃器メーカーのコルト社が1960年代に開発した警察機関向けのリボルバー。
同社の高級モデル「パイソン」とは異なり低価格だが、暴発を防ぐ機構の「セーフティ・コネクター」を採用するなど内部機構は改良されている。
法執行人を意味する「Lawman」の名が示す通り警察機関に向けて製造されており、強力な.357マグナム弾を撃てるようフレームや銃身が肉厚となっている。
アメリカでは警察機関に採用される実績があるも高級モデルのパイソンのような華やかな知名度は得られなかった。
だが、日本では「非情のライセンス」や「西部警察」を始めとした刑事物ドラマでは主役を張っており、日本では知名度が高い拳銃で知られている。
本編ではズィーモン男爵の長女に仕える女陰者が装備する形で初登場。
M2カービンに比べると特に何も口にしていないが、M2カービンと共に自身を陰者として教育した人物から渡され、幾つもの任務を遂行していたとされているが詳細は不明。




