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夜を駆ける白狼装備紹介集  作者: ドラキュラ
刀剣・長柄・打撃・投擲編
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25/67

ショートソード

名前:ショートソード


全長:70~80cm


刃長:55~65㎝


刃厚:7~8mm


重量:0.8~1.8kg


形状:両刃


概要:14~16世紀にヨーロッパで使用された片手剣。


騎士が使うロングソードと対照的に歩兵が使用した事で生まれた対義語でもあり、長さ等は関係ない。


主な特徴として剣先が鋭く刺突に向いており頑丈である事が挙げられる。


これはイギリスでは「重装歩兵」が活躍した事が理由の一つとして挙げられると思われる。


本編では夜の女神一行に従い、恐怖を司る3柱の1柱であるモントジッヘルが装備しているのが初登場。


3柱の中で唯一「見える形」で装備しているのは恐怖を司る上で女神を護る「騎士」という側面を体現しているからと思われる。


クリストフ子爵家に仕える騎士エルマーとの決闘において使用するも止めを刺したのはダガーだった。


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