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ブロードソード
名前:ブロードソード
全長:70~80cm
刃長:55~65㎝
刃厚:4.5~5.5mm
重量:1.4~1.6kg
形状:両刃/片刃
概要:17世紀頃に使われた軍用の剣。
意味は「幅広」というものだが、極端に幅広でもない。
歩兵や騎兵も使用した上に斬撃にも向いており、サーベルと類似している面もあるが拳を護る「護拳」の有無など細かい所で違う。
本編では夜の女神一行に従う「3柱」の1柱にして威厳を司るニュイがクリストフ子爵家に仕えるアードルフと決闘の際に使用した事が初登場。
詳細は明らかとなっていない。
しかし、アードルフに静かだが威厳のある口調と態度で嗜めたが、改まらなかった事からブロードソードでアードルフの首を一閃。
見事にアードルフの首を切断するなど軍用に使われている剣として恥じない威力を発揮した。




