ウィンチェスターM2
名前:ウィンチェスターM2
種類:自動小銃
銃身長:458mm
使用弾薬:7.62x33mm(.30カービン)弾
装弾数:15/30発
作動方式:ショートストロークピストン式
全長:904mm
重量:2.49kg
概要:アメリカの銃器メーカーことウィンチェスター社が開発したセミオート式のカービンライフルのフルオートモデル。
セミオート式限定だったM1カービンにセレクタールを追加した事でフルオート射撃が可能になっている。
また15連発式マガジンから継戦能力向上の為に30連発式の湾曲弾倉が採用されている。
1944年頃に近距離戦闘における火力向上を目的として開発され、太平洋戦線で投入された。
現在のアサルトライフルに比べると口径が小さい上に反動もマイルドであった事から概ね前線の将兵からは高い評価を得たとされている。
反面で朝鮮戦争においてはM1カービン同様に威力の低さなどを指摘される事も目立ったが、至近距離では問題なかったと言われているので一概に低威力とも言い難い。
また取り回しの良さに加え、ジャムが初期M16では問題視されていた事もあり、ベトナム戦争では引き続き一部の特殊部隊では使用された実績もある。
本編ではズィーモン男爵の長女に仕える女陰者が使用する形で初登場。
取り回しの良さは認めているが、威力が低い事は本人も「苦い体験」で承知しているが、それ以外の評価などは不明。




