表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
23/73

H&K P9S

名前:H&K P9S


種類:オートマチック


銃身長:102mm


使用弾薬:9mm/.45ACP


装弾数:9発+1発(チャンバー内)/7発+1発(チャンバー内)


作動方式:ローラーディレイドブローバック/シングルアクション


全長:192mm


重量:950g


携帯場所:右太腿


概要:元マウザー社の技術者たる「エドムント・ヘックラー」、「テオドール・コッホ」、「アレックス・ザイデル」の3名が創設した。


もっとも創設時はミシンなどの精密機械等だったが、1955年に「ドイツ連邦軍」が創設されると、その需要に応じる形で銃器製造業界に参入した。


「妥協しない」という設計思想を掲げている為か、半世紀を経た今も歴史などに名が残る名銃ないし迷銃を数多く世に送り出している。


そんな「癖の有る」会社が開発したP9Sは1970年に産声を上げた。


同社の「G3」や「MP5」にも採用されたローラーディレイドブローバック機構を拳銃へ応用することで、高い命中精度と滑らかな作動性を実現した。


また外部ハンマーを持たないストライカー方式や樹脂製グリップを採用するなど当時としては画期的な一面を持っている。


反面で操作性などに「強烈な癖」があり、正式に採用した国は多くない。


しかし、その高い命中精度からGSG-9を始めとした特殊部隊が正式あるいは限定的に運用された例もある。


そのため当時の拳銃の中でも高い機械的精度と命中精度を備えた一丁として評価された。


本編ではノクスの拳銃として初登場。


芸術家兼演出家らしいノクスが選びそうな拳銃で、ノクス自身も「痛く気に入っている」節が描写されている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ