マウザーHsc
名前:マウザーHsc
種類:オートマチック
銃身長:86mm
使用弾薬:.22LR/.32ACP/.380ACP
装弾数:8発+1発(チェンバー内)/7発+1発(チャンバー内)
作動方式:ダブルアクション/ストレートブローバック
全長:160mm
重量:596g
携帯場所:不明
概要:ドイツの老舗銃器メーカー「マウザー社」が1937年に設計・開発が始まった小型自動拳銃。
ワルサー社の開発したPPおよびPPKに対抗する形で1940年に量産が開始され、ドイツ空軍の将校や警察関係者などに使用されたと言われている。
丸みを帯びたワルサーとは対照的に逆三角形をイメージしたような印象を与えるフォルムは独自の魅力がある。
戦後は銃器の製造などを禁止されたが、マウザー社が再建されると再び生産が行われた。
護身用として海外へ輸出されるなど息の長い製品となった。
もっともワルサーに比べると知名度は決して高くない。
されど日本のハードボイルド界の巨匠たる大藪春彦氏の処女作「野獣死すべし」の主人公「伊達邦彦」が愛用した経歴もある。
本編では冒険者ギルド事務所に隠されていた物をソアラが発見し、ノクスに対するプレゼントとして初登場。
ソアラ曰く「如何にもノクスの性格などを表した形状」と評しており、ノクスの方も「流石は殿下。私の好みを熟知されております」と評するなど初見での評価は高い。
しかし、何処に装備しているのかは不明である。




